よく耳に言葉です。


私自身も常に心がけています。


ただ、プラス思考が物事を


悪い方向に導いてしまう事もあるという事も


考えられるようにならないといけないと思っています。


ピンチをチャンスにではなく


ピンチをまず受け止めて、


ピンチになる以前の状態よりもよい状態に持っていく。


言葉で言うのは簡単ですが、それを実行して結果を出す。


視点が常に10年、20年先であれば少々の事は


ピンチとも思わずにクリアしていけるはずです。


常に目標をもったうえで、「今」をがむしゃらにこなしていく。


今日は自分に言い聞かせてみました。




最近堅苦しい内容が多いので


今日は、徒然なるままに。


「自己満足」私の最も嫌いな言葉の一つ。


というか、意識して嫌いになった言葉である。


決して悪い言葉では無いと思う。


自分の中で目標を持って達成し満足する。


しかしそれは、他人を一切巻き込んでいない


場合だと思う。


以前、職人は経営者になれないという内容を書いた。


それは、「自己満足」という言葉に繋がる。


何をもって成功というかにもよるが


職人であり経営者である人で、成功している人は


日々、自分の行動に満足はしていないと思う。


簡単に言うと


仕事量や達成感でお金をもらえるのが職人


それを利益に結びつけるのが経営である。


日本の企業のほとんどが中小企業である。


中小企業の経営陣は両方の知識やセンスを


兼ね備えていなければならないと私は思う。



「McCafe」

私、個人的には?がつく

あくまで個人的意見だが、メニューを見た第一印象は

かなりバランスよくまとまった構成だが

逆にそれが何が売りなのか分からなくなっているような気がした。

(あくまで私の第一印象です。)


Cafeという言葉は実にファジーな言葉である。

その中で皆、特徴をだそうと四苦八苦してきた。

そして特徴を出してきたところが飽和状態の中

現在生き残っている。

これは、なにも「Cafe」に限ったことではなく

飲食業全般に言える事ではないだろうか。


特徴と言っても居心地が売り、音楽が売り、

異業種とのコラボレーション出店や

公共施設内の店舗など多岐にわたる。


それらを確実に素早くこなしてきたのがスタバやその他の

成功しているカフェであると思う。


これらは業界内から見た視点だが、では

利用者から見た視点はどうか。


お客様から見ても「Cafe」という店は

実に曖昧なのではないだろうか。

コーヒーが美味しいから行く人もいれば

雰囲気がいいから行くという人ももちろんいるし、

近いからという理由で通う人もいるし、

ランチ目当てのお客様もいる。

というように利用動機も多岐にわたる。


スターバックスはそのお客様に気軽ながら

美味しさを追及したコーヒーの味を提供しようと

努力している姿を見せて、

コーヒーを飲むならスタバと思わす事に成功した。


これらは、顧客ターゲットが違えば全く変わってくる事だが

メニュー内容からそれが見えてこないというのが

私の第一印象である。


もちろんリーディングカンパニーのマクドナルドが

そんなことを考えていないわけ無いので

これからがすごく楽しみである。