昔から比べると、最近各検索エンジンのロボットの



アルゴリズムがめまぐるしく変わってます。



UPして以降、何も施さなかったHPが狙ったキーワードで上位に表示されたり


(最低限の事はしていますが。。。。)



頻繁に更新して上位を狙っていたHPの検索結果が下がったりして・・・



以前から、色々試行錯誤してましたが



巡回ロボットのアルゴリズムが最近さらに繊細になってきたと感じます。



たかがロボット、されどロボット。



検索結果の上位表示が全てではないですが


それに越したことは無いというのがやっかいなところです。


実際の店舗も同じで、


顧客がどういう経緯で来店したのかを知るのは重要な事だと思います。


共通して言えるのは、


どちらも来店してもらわないと始まらないという事です。


媒体が飽和状態の今


コストパフォーマンスをよく考えて利益に結び付けないと


日の目を見る事無く終わってしまいます。

人を育てるという事は確かに大変です。


誰もが一度は壁にあたる事ですが


皆さんはどのような信念を持っていますか?


「人」は組織の中で最も重要だと私は断言します。


だから人を育てることは時間とお金がかかります。




例えばトップセールスマンが自分で契約をとりに行くのと


その部下に契約をとらすとではどちらが難しいでしょうか。


もちろんトップセールスマンからすれば


「自分が営業に行った方が早い。」と考える人が多いはずです。


もしも会社の代表がこういう考えではその企業の「人」は育たないでしょう。




新入社員を集めて短期間で集中して最低限の事を詰め込む方法は


否定しません。


同期での競争心を持ったり、士気を高める方法としてはいいでしょう。


研修で篩いにかける事もできます。


ただ、その後がもっと重要だと思います。


部署の移動が多々ある企業もそれはそれで一長一短ですが


移動がなければ毎日同じようなことの繰返しです。


その中で、どうやって満足感を与えるか。



いい人材をつくる事も重要ですがいい人材を放さない事も


大切な事だと思います。


形式的な研修ではなく、


そのような内容を踏まえた


中身のある研修を検討されてはどうでしょうか。

年明けそうそう株価が下がり続けてます。


一昨日、財務大臣がある民放で株価に言及したようです。


「もう少し下がるだろう」的な発言らしいのですが


その後、「米景気も年内後半には上向くだろう」と言われたようですが


何の根拠があって発言されたのでしょうか。


発言には十分気をつけてもらいたいものです。


サブプライム問題での損失はそう簡単に取り戻せる金額ではありませんし


米政府は大統領選も控えてますので、


今のところ問題を先送りにしているだけといっても過言ではないと思います。


日本のヘッジファンドはそれほど債権を買っていなかったらしいのですが


世界中のヘッジファンドがサブプライムローンの債権を持っていたのは事実です。


このヘッジファンドは銀行や投資家から運転資金を集めているわけですが、


銀行、投資家はリスクを避けるために早急に資金の回収に動きます。


ヘッジファンド会社は、当面の資金繰りのために利益のでている持ち株などを売って


返済にまわします。


市場からどんどん資金が流れ出ていきます。


帳尻をあわすために短期で利益の出せるものに資金が集まります。


ガソリンなどはいい例でしょう。


根はかなり深く、これからも暫らくはこの状態が続くでしょう。


昨日の、日銀総裁の楽観的な発言も


今のグローバル経済を把握できているのか疑問符のつく発言でした。


一般の会社も、負のスパイラルに一度陥っても


その重大さに気づかずに楽観的に考えてしまい


致命傷になってしまうことが多々あります。


投資家が臆病になり、市場から資金を外す流れが続けば


もちろん会社の資金調達も苦しくなるので


経営戦略の方向転換を強いられます。


税収は減り・・・・・・・・・・ キリがありませんが、


この負のスパイラルから抜け出すのには


かなりの時間と労力がかかると予想されます。