今が買いとは断言しませんが
よくここまで下がりましたね。
短いですがやっと下ヒゲが出てます。
米の追加利下げがあれば
さらなる反発が期待できますが
利食い売りで暫らくはもみ合いが続くのでは。
けれど、これはあくまで日経平均株価の話であって
この下げの中、読めない上がり方をしてる銘柄もちらほら。
こういう時だからこそ、新しい発見があったりします。
今が買いとは断言しませんが
よくここまで下がりましたね。
短いですがやっと下ヒゲが出てます。
米の追加利下げがあれば
さらなる反発が期待できますが
利食い売りで暫らくはもみ合いが続くのでは。
けれど、これはあくまで日経平均株価の話であって
この下げの中、読めない上がり方をしてる銘柄もちらほら。
こういう時だからこそ、新しい発見があったりします。
昨日の続きです。
先ずは、時期によるメリットですが
先発ブランドのメリットは
◆ブランド化を早期に達成した企業のほうが
後発企業に対して、心理的な参入障壁を築ける。
◆後発企業よりも大きな市場シェア及び利益をだせる。
◆以前消費者の分類を書きましたが、価格を気にしない
革新者や初期採用者などの利幅の大きい顧客を獲得することができる。
それにに対して後発ブランドにもメリットがあります。
◆市場の動向をある程度見極めてから参入するためリスクが少ない。
◆消費者に対して商品を認知してもらう為のプロモーションコストが少ない。
◆先発ブランドの商品を研究できるので開発コストが抑えられる。
このような事を踏まえたうえでブランド戦略を構築しなければなりません。
ブランド戦略の方法はは大きく分けて四種類に分類できますが、
先日松下電器がパナソニックに統合したのは
事業ブランド戦略に入ります。
まず、基本戦略を設定して
ブランドパトロナージュをどうやってプラスの方向に導か。
そのための、地道な努力も重要になってきます。
ただ、アンチをつくらない事に時間と労力を割くよりも
商標に固執するターゲット顧客をどうやって増やすのかを
日々考えて、行動に移す事が大切だと私は思います。
ブランドの定義は
ブランド(英:brand)とは、ある商品 ・サービス を象徴するもののこと。
ある商品・サービスを、別の商品・サービスから区別するための
消費者が商品・サービスを見た際に想起させる
周辺イメージ総体もブランドと呼ぶ。
従来はマーケティングの世界の用語であったが、
地域自体やその名称をブランドと考える「地域ブランド 」も
近年提唱されており、その概念は広がりを見せている。
文字 や図形 で具体的に表現された商標 もブランドの一つである。
狭義には、ファッション 分野での高級品イメージのついた
一部メーカー及び商品群を指す(「ブランド物」)。
企業間の差別化競争は、その特定の市場が成熟期に入ると
それぞれの製品の機能の差異がなくなっていきます。
そのような状態で価格競争に安易な考えで参入してしまうと
かえって同市場の競争者相互に不利益をもたらします。
身近で言えば、飲食店のクーポンなどがそうですが
自社の首を絞めるだけでなく、市場全体に影響を及ぼします。
これが、ブランド化を考える事が活発になったきっかけですが
ブランド化のメリット、デメリットは、
その市場における構築の時期によって異なります。
詳細については明日書きます。