ご訪問
ありがとうございます❤️
子どもの嬉しい ♪
ママの楽しい ♪
を引き出す
【楽♪育】クリエイター
TOMO です。
本日は…
赤ちゃんが自分で動く最初のステップ✨
「寝返り」について
書いてみます。
赤ちゃんは、毎日の生活や遊びの中で、
寝返りするために 必要な身体を
少しずつ 育てています。
小さな動きの積み重ねの先に
「身体を横にひねって、ゴロン」
という動きがあります。
そのために大切なのは、、、
赤ちゃんが 自分の力で
腕や脚を 持ち上げること❗️
生まれたばかりの赤ちゃんは、
重力に慣れてなく、
抵抗する、抗う力がありません。
仰向けに寝ると、
頭も腕も脚も 重力のまま、
床の方向へ 引かれます。
手足は持ち上げにくく、床に張りついた状態
上むきが得意な子は
絶壁になりやすく、
横向きが得意な子は
向き癖ができやすい。
眠る時の環境で、
身体の育ちが変わります。
重力に抗えない時期は、
重力を逃す工夫が 必要です。
『ベビーゆうクッションに寝ている れいちゃん』
手足が真ん中に集まりやすく
自分の軸、中央がわかる✨
重力に抗う お助けクッション❤️
そこから少しずつ 力をつけて、
膝を曲げる
脚を お腹の方へ引き寄せる
両脚を 持ち上げる。
自分の足を 発見して
足を触る![]()
足指を舐める![]()
そんな遊びが 始まります ![]()
自分で丸く まとまる力
これが自分で動く第一歩
となります
何気ない動きに見えるけれど、
自分の脚を持ち上げられるって
すごい
こと。
赤ちゃんにとって
大仕事です ![]()
ここをクリアすると、
手と足が 自分の真ん中で出会い
身体の 上と下の
バランスがとれる ![]()
身体の準備と
関わり方、寝床や抱っこの
環境の準備 ![]()
きっかけはこちらで作り、
お子さんの力が つくのを待つ。
力がついてきたらサポートは外し
見守る。
赤ちゃんは遊びの中で
自分の身体を知り
使い始めます。
顔が 右に左に
自由に向くことができると、
色んな発見があります。
「あれ、触りたい!」と
身体の真ん中、正中線を超えて、
んっしょ んっしょと、手を伸ばすと
上半身が動く ![]()
そして、脚や骨盤の動きも加わり、
体重を移動して
脚も正中線を越えると
寝返り完成 ![]()
![]()
脚上げが 上手になると、
自分で持ち上げた脚が
身体の真ん中
正中線を越えて
反対側へ動いていく。
そこに上半身の動きもつながり、
体重が移動して
ゴロン。
赤ちゃんの
「見たい!」「触りたい!」
という気持ちと、
それまで育ててきた
身体の力がつながったとき、
寝返りという動きになります✨
赤ちゃんは何度も
身体を動かしながら、
「こう動くと、
自分の身体はこうなるんだ」
![]()
一つ一つ
発見して、体験して
学んでいます。
動いて、うまくいかなくて
また動いて、たまたま出来て
もう一度 やってみる。
黙々と自分で試している姿は
可愛くて
頼もしくて ![]()
お手伝いをしたくなるけれど、
そこは我慢![]()
その繰り返しの中で、
自分の身体の使い方を
学習していきます。
赤ちゃんが 自分の力で
「見える世界」を変えていく。
目の前に床がある。
おもちゃがある。
少し先にママがいる。
「なんだろう?」
「触ってみたい!」
「そこへ行ってみたい!」という
好奇心が
次の動きを引き出していく。
ここが赤ちゃんの発達の
面白いところ ![]()
赤ちゃんの行動には、意味がある。
今していることが、
次の「できた!」につながっている。
そんな視点で温かく見守り
愛おしさも 増し増し![]()
そんな日々を 大切に![]()
お子さんの楽
は、ママの楽![]()
お子さんの楽しい
は、ママの楽しい❤️
子育てを 楽しく
楽に
そのためのヒントを
受けとってください ![]()
〇発行者
Create.F 原 朋子
楽♪育クリエイター
身体調和ライフコーチ
UAマスタートレーナー
☆ お問い合わせ、ご相談は
LINE公式、Instagramより
お願い致します ☆
■ LINE公式






