熱心な保育士さん方が仕事後に集まるお勉強会。
場所は熊本市東区のさくらんぼ保育園さん。
遠方は人吉、長崎から
片道2時間以上かけて
日々の保育の勉強のために集まられる。
その貴重な時間を頂き
これからの子どもの育ちについて
お話しさせて頂いた。
ちょうど2日前に広島で
町村先生の身体調和応用編の
後期研修を受けたばかり。
半年の小児科での手応え、
体験型の研修で気付かせてもらうことをアウトプット。
たくさんのお子さんを見られている先生方からすると、
当てはまる子、気になる子の顔が浮かばれ質問がでる。
お散歩に出て、行きはなんとかついて行くけれど
帰りは泣きながら、なだめすかし手をひいて帰るお子さん。
今回の話をきいて、その子の体からくる大変さに気付かれた先生。
普段の遊び方、表情、先生からお聞きすることだけでも
その子の大変さが伝わってくる。
ハイハイはできていた!という先生の記憶。
動画を見せてもらうとその時からでているメッセージがある。
困り感が小さいうちにアプローチをしたい。
そのためには気づく視点が必要。
今の子ども達の一日。
起きている時間の大半を保育園で過ごす子も多い。
誰の責任?ではなく、
皆で発達、発育がスムーズに進むよう
協力しあう意識を大切にしたい。
基本的信頼と不信を知る0~2歳。
物事両面あることを知っておくことは大切。
でもなるべく基本的信頼が大きい
世界を信じることが出来る
安心して楽しく過ごす日々を手にして欲しい。
保育士さんはプレッシャーに感じるのではなく
それだけ尊いお仕事であると捉えてほしい。
保護者さんは昔であれば自分が担う部分を
保育士さんの手を借りて共同で育てていくということ。
大切な役割を担ってくれる子育てのパートナーとして
互いに信頼し子どもの変化成長を楽しんで欲しい。
遠方から参加された2~5歳時を担当されている先生のご感想
「年中児でしゃべり方が幼くよく噛んでいるのに
飲み込むのに時間がかかる子がいる。
赤ちゃんだけでなくできることがありそう!
保護者と園との協力で子どもの発達を
良いものにしていくイメージが持てます。
小・中・高・大人でもできる身体調和。
大人も実体験することで
子育てにも取り入れようと思ってもらえそう!」
そう!!
年代問わず皆のお役に立てる身体調和。
実技の時間はとれずお話しだけで
ここまでキャッチして頂けたこと,
めちゃくちゃ嬉しい!!
勉強会が終わり園を出たのは22時。
その時間から人吉、長崎まで帰られる先生方。
お仕事に情熱を持てるって素晴らしい!
私もたくさんの方にご縁することで
深め学びながら育ちのスペシャリストになりたい。
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■1月の
ベビーエステ![]()
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グループレッスンは
締め切りました。
お申込みありがとうございました!!
2月のスケジュールはもうしばらくお待ちください。


