作家の本田健さんのもとで学ぶ合宿セミナーに参加してきました。
八ヶ岳山麓にある研修所はとても快適で、これまで何度も通った場所です。
紅葉もきれいで、たくさん写真を撮りました!
料理も水もおいしいし、風も気持ちいい。
でもなによりも、本田健さん始めスタッフのみんなのホスピタリティー、
そしてそこに集う参加者が、まるで家族のようにあたたかく、一緒に学び合える仲間として会えたことに、一人一人感謝できるすばらし人たちでした。
僕の課題は「書けない作家を書けるようにするには、どうしたら良いか」。
英語では「Writer's Block」というのですが、ある日突然筆が止まったり、
途中で放棄したくなったり、気が乗らなくなること、机に向かってもなにも
出てこなくなること。ひょっとして、ドキッとしませんでしたか?
実は僕自身がこの「Writer's Block」にやられてました…。
この壁を乗り越えることが、何をさておいても僕にとっては一番の課題だったのです。
本田健さんのワークショップは一種独特で、ノウハウやハウツーは教わりません。
どうすれば、自分の中にある観念を書き換えて、望む世界に生きることができるかを学ぶのです。
具体的には、プロセスワークやエネルギーワーク、無意識層への働きかけなど、心理学のユング派で開発されてきた手法に、本田健さんの「独特の話法」を交えながら、参加者の観念を実際に書き換える、とても不思議な場でした。
この「独特の話法」がかなりヤバくて(笑)、誰か一人をフォーカスパーソンにしてワークをしていても、参加者全員の心に響くというユニークな話法なのです。そのベースにあるのが「人間関係のマトリックス」。ここでは詳しく書けませんが、興味のある方は『
ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇
』をご覧ください。
結論から言うと、僕もわずかな時間で観念が書き換えられて、ワークが終わる頃には
「きっと、書ける!」
という心持ちになっていました(^ ^
さあ、後は書くだけです。