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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

先日開かれた年内最後の本田健セミナーで、「分かち合いコーナー」
というのがありました。みんなのライフワークをシェアすることで、
幸せや豊かさが広がるように。その一角に、スタディーグループの
ファシリテーター仲間が小冊子プレゼントコーナーを作ってくれました。

仲間の小冊子は、どれもほんとにおもしろい!

手にっていただいた方は、きっとご満足いただけたのではないかと
思います。もちろん、ファシリテーター仲間も、自分たちのライフ
ワークを分かち合うことがどんなに嬉しいかを実感できたのだから、
粋な計らいをしてくれた健とオフィスのみんなにも大感謝です(^^

年明けには、この小冊子が誕生した「6日間小冊子完成ワークショップ」
開催も決定しています。
「そろそろ私も♪」という方のご参加をお待ちしています(^^)/
お申込はこちら!

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展示の場にいたファシリテーター仲間によると
「小冊子が飛ぶようになくなっていった」そうです。
嬉しいな~^^
これまでにワークショップで誕生した小冊子の1部を実際に見ることができるチャンスです!

8日(土)の本田健1日集中セミナー「シンクロデスティニー願望達成法」に参加する方はぜひ、「ライフワーク分かちあいコーナー」にお立ち寄りください。
僕の小冊子「本を出版したい人のための8つのステップ」はもちろん、これまでワークショップで誕生した小冊子が展示・配布されます♪

NEMO & Yuukaこと根本雅崇・裕加著『一瞬で幸せな理想のパートナーを見つけるための5つのレッスン』
ひでみんこと多華田秀美著『あなたが幸せになるお金とのつきあい方』
さよりんこと年名佐葉子著『自分らしさを表現するライフワークの見つけ方』
ちゃやかこと細川さやか著『自分らしく輝く4つのステップ』

どれも本当におもしろくてためになるものばかり(^^
数に限りがありますので、お早めにお立ち寄りください!


「6日間小冊子完成ワークショップ」開催のお知らせ

来年のワークショップの開催日が決定しました!
ワークショップは定員12名の少人数制です。
数に限りがありますので、お早めにお申込ください。

また、これまで長く謝恩価格でご提供してきましたが、
2013年4月から正規価格に戻しますのでこのチャンスをお見逃しなく~(^^

ワークショップの詳細はこちらをご覧下さい。

これまでの参加者の声はこちらをご覧下さい。

お申込・詳細はこちらをご覧下さい。

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これまで僕のワークショップで誕生した小冊子の数々。
すべての始まりは右上にある一冊の小冊子から!
最新作は右下の『こころのビタミン』です♪
この前の週末もライティング・ワークショップでした。
そしてまた新しい小冊子の誕生です!

「東大を出た僕がサドベリーを選んだワケ」木村聡
「自分らしさを表現するライフワークのみつけ方」年名佐葉子
「子どもに「イラっ」としたときに読む本」中村安希

どれも魅力的なタイトルでしょ? もちろん中身も充実してます!
みんなにとって人生初の小冊子。
でも、きっとこれからどんどん大勢の人の手に渡って、書いた本人はもちろん、それを受けとって読んでくれた人の人生も大きく変えていってくれると思います。

そんな人生のターニングポイントに一緒にワークできたことは、僕にとっても大きな喜びの時間でした。
最後まで粘って仕上げたさよりん、きむさと、あきちゃん。本当におめでとう~(^^)/

そして料理と写真を担当してくれたうちの奥さんにも感謝です~♪

【参加者の声】

友人から「面白い」と聞いて参加しました。自分も書けるようになるかなと半信半疑でしたが、自分に向き合えてこと、なかまのフィーどバックがとても良かった。りっちゃんの作るお料理がとてもおいしかったし、会議室よりも落ち着いてできたのが良かった。(中村 安希)

なかば(完成を)あきらめていましたが、見事最終日に小冊子を作り上げることができました。編集者として長年の経験があるオカビーと、作業の合間にとびきりおいしいお料理と明るく楽しいトークで元気にしてくれたパートナーのりっちゃんのおかげです。あともちろんいっしょに受講したみなさんも。本当にありがとうございました!(木村聡)

(期待してきたこと)小冊子をつくること。形あるものにすること。ライフワークを系統だてて整理すること。(良かったこと)ワークショップの雰囲気(リラックス、お食事、お茶)書く、とにかく書くというファーストステップ。(感想)ホントにありがとうございます。書くことの楽しさをあらためて感じました。オカビー、りっちゃん、きむさと、アキに感謝です♡(年名佐葉子)

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一足先にできて、喜びを全身で表現する図♪

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見てください、この喜びの顔~!みんな本当におめでとう~(^0^)/

そしてなんと!
来年の開催予定も決定です~(パチパチパチ……!)
すでに数件お問い合わせもきているので、早めに決めてしまいました♪

6日間小冊子完成コースは定員12名の少人数制です。

ぜひお早めにお申し込みください。
お申し込み&詳細は、ブログのトップページをご覧下さいね。
ふるってのご参加をお待ちしています(^^
土曜日はライティングワークショップを開催しました。
ちょうど3日目だった方もいたので、また一冊小冊子が誕生しました!
そのタイトルがまたいいんです。

「子どもにイラっとしたときに読む本」

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…ちょっとインパクトあるでしょ?
しかも書いたのが現役の保育士さん!
20年以上のキャリアがあって、難しい子たちが集まったクラスも難なく運営している、ベテランさんです。でもこのタイトルを聞いたら、

「子どもにイラっとしていいんですか?」
「先生なのに……」
「親からクレーム来ない?」

などと、いらぬ心配をしてしまいそうでしょ。
でも、そこがいいんです。
なぜかと言えば、じつは誰でも日常的に「イラっ」とする瞬間があるんだけど、ほとんどの人がその感情を押し殺して生きているから。人の目が気になったり、上司の評価が気になったりして、自分の感情にフタをしてしまいがちだから。

そのフタを外すことをゆるすことを、この本はそっと教えてくれます。
そして同時に、ただイラっとするだけでなく(あとで気分が悪くなることもありますよね)、「イラっとさせる」子どもの言動の理由についても、きちんと背景を解説してくれています。

僕は子育ての経験はありませんが、核家族化が進んで、孤独感を感じつつ子育てにがんばっているお母さんたちの姿は、姉や妹家族などを通じて痛いほど感じてきました。だから、きっと、イラっとするのは仕方のないことだろうぐらいに考えていたのです。

でも、小さい子どもは、時に怪獣のように暴れたり、不可解な行動をとることもありますよね。そんなとき、社会常識をわきまえつつ、一生懸命に生きて疲れなんかも溜まっているお母さんたちをみて、安易に「イライラしないで」とは声をかけられませんでした。

著者の中村安希さんによれば、子どもが不可解な行動をとったりするのには、子どもなりのメリットがきちんとあるから。それを理解することができれば、イラっとする必要はなくなるのだそうです。

この話を聞いて、僕はパートナーシップや職場での人間関係にも通じるところがあるなあと感心しました。

この小冊子が、子育て世代のお母さんたちに届いたら、どれだけ心が軽くなるだろう。そう思うと、なんだか嬉しい気分にさせてくれます。園長や市長にも(公立の保育園なので市長が責任者)この小冊子を渡すといってましたから、ぜひたくさんの応援を受けて、少しでも親子の平和な時間が増えるように応援しています!

あきちゃん、おつかれさまでした~♪


さて、12月1日は年内最後のライティング・ワークショップです。
一日だけでも参加したいという方は、下記からお申し込みください♪

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3a9ac9a143331


おいしい料理も準備してお待ちしています(^^)/
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作家の本田健さんのもとで学ぶ合宿セミナーに参加してきました。
八ヶ岳山麓にある研修所はとても快適で、これまで何度も通った場所です。
紅葉もきれいで、たくさん写真を撮りました!

料理も水もおいしいし、風も気持ちいい。
でもなによりも、本田健さん始めスタッフのみんなのホスピタリティー、
そしてそこに集う参加者が、まるで家族のようにあたたかく、一緒に学び合える仲間として会えたことに、一人一人感謝できるすばらし人たちでした。

僕の課題は「書けない作家を書けるようにするには、どうしたら良いか」。

英語では「Writer's Block」というのですが、ある日突然筆が止まったり、
途中で放棄したくなったり、気が乗らなくなること、机に向かってもなにも
出てこなくなること。ひょっとして、ドキッとしませんでしたか?

実は僕自身がこの「Writer's Block」にやられてました…。
この壁を乗り越えることが、何をさておいても僕にとっては一番の課題だったのです。

本田健さんのワークショップは一種独特で、ノウハウやハウツーは教わりません。
どうすれば、自分の中にある観念を書き換えて、望む世界に生きることができるかを学ぶのです。

具体的には、プロセスワークやエネルギーワーク、無意識層への働きかけなど、心理学のユング派で開発されてきた手法に、本田健さんの「独特の話法」を交えながら、参加者の観念を実際に書き換える、とても不思議な場でした。

この「独特の話法」がかなりヤバくて(笑)、誰か一人をフォーカスパーソンにしてワークをしていても、参加者全員の心に響くというユニークな話法なのです。そのベースにあるのが「人間関係のマトリックス」。ここでは詳しく書けませんが、興味のある方は『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』をご覧ください。

結論から言うと、僕もわずかな時間で観念が書き換えられて、ワークが終わる頃には

「きっと、書ける!」

という心持ちになっていました(^ ^

さあ、後は書くだけです。