クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

こんにちは!クリエイトブックスの岡山泰士です。


僕は編集者として20年間で100万人の読者に本を届けてきました。

たくさんの人と出会い、さまざまな出版経験を通して気づいたことがあります。

それは、「誰でも本を出版できる」ということです。

多くの人が、「本を出そうなんて思ったこともない」「自分には関係ないし…」と思いがち。

でも、もしあなたが「本好き」で「自分が生きた証に何か遺したい」「どうしても伝えたいことがある」

と思っているなら、あなたも本を出版してみませんか?

ではどうすれば本が書けるのか?その秘密をお伝えしましょう!

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いやー、昨晩は熱く語り過ぎてノドが痛い(^^;
気がついたら、終電直前まで語ってしまいました!
つい、本のことになるとスイッチが入ってしまうオカビーです^^

友人の俳優がなんだかとても素敵な旅をしてきたので、

「彼をどうやったらプロデュースできるか」
「最高の体験から、最高の結果につなげるにはどうしたらいいか」

を考えてみました。
ちょっと書き出しただけでも、次々アイデアがわいてくる!
まだ知り合って1年だというのに、彼が持っている才能や経験、存在感は
僕にとってはそれほど「おもしろすぎる!」んです。
プロデューサー魂を刺激する人なんです(^^
だからそのまとめとして、マインドマップを作りました。

彼が普段語っていること。
直接耳で聞いた話だけでなく、
ブログやFacebookで語っていることを中心に、
「たぶん、彼ならこういうだろうな」という
「代弁者」になってマインドマップを仕上げるのです。





ここで、間違って彼が言いそうにないセリフにしてしまったり、
読者に伝わらないフレーズを書いてしまったりすると
外してしまいます。でも、もし「代弁者」になりきることができれば、
信頼が産まれます。ここ、重要ですよね!

プロデュースするときに抑えるポイントが3つあります。

①コンセプト
②キャラクター
③ストーリー

まず、この1枚のマップ全体をひと言でいうと、どんなコンセプトなのか?
そして、彼に(プロデュースされる主役)にどんなキャラクターを設定するのか?
最後に、そのキャラクターを読者や彼のファンに伝えるには、どんなストリーにすれば最高の結果を産むのか?

これはほとんど「直感的にひらめく」領域ですが、彼を知る誰もが腹落ちするだけでなく、本人的にもハマること。彼を知らない人にもハマることが求められます。
……って、あんまり説明になってなくてすいません^^;

たとえばその「ストーリー」をどう産み出せばいいか、ヒントになるのは
「全能思考」あるいは「フューチャーマッピング」ですので、
興味がある人は検索してみてください!


ここまで準備ができたら、あとは本人を口説き落とすだけ(^^
真剣勝負だけど、もう僕には彼の最高の未来が見えているので(!)、
暑苦しく語り過ぎて、ドン引きされないようにだけ気をつけました。

あとはどうなったかって?
しかるべきタイミングがきたら発表しますが、
まだちょっと早いようです。

楽しみにお待ち下さい~♪

年明けに「本を出版したい人」を応援・サポートするセミナーを開催します(^^
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【エコロジストのまなざし17

先日の日曜日、懐かしい面々と会ってきました。

場所は某大学構内のレストラン。

僕の大学時代の恩師、鷲谷いづみ先生が退官されるというので、

研究室のOBOGが同窓会を開いて、鷲谷先生をご招待したのです。

 


きっかけは、広島で行われた学会に集った三人のOB(僕も含め)で、

鷲谷先生の退官記念の集いを開こうと企画したこと。

でも先生は、来春から某私立大へ移られて、変わらない研究への情熱を燃やし続けることが決まっていたこともあり、「退官」という形を取ることを固辞されたのです。

 

だったら、同窓会という形にしようと話はまとまり、ゆるゆると準備を進めてようやくこの日を迎えたという次第。

 

 

中学生のころ、僕はどういう訳か、理科の教科書の一番後ろに書かれた

「生態学(=エコロジー)」のページにぞっこん惚れ込んでしまいました。

 

食う食われる関係、エネルギーと物質の循環、全ての命を支える太陽と植物の役割…。

 

そこに秘められた物語の奥行きと深さに、なぜか何にも増してワクワくしたのです。なぜこんなに面白い話にみんなも夢中になれないのかと疑問にさえ思いました(笑)。

 

そしてその延長で、大学、大学院と一貫して生態学を学び、研究者として生きる夢を持ったのです。

 

 

でも学会や勉強会などを通じて、いざその世界に足を踏み入れてみると、

どうも自由に羽ばたけるイメージが持てない自分に気づいてしまいました。

 

次々と研究課題を設定して、きらりと光る成果を発表し続ける。

遊ぶように学び、学ぶほどに世界が構築され、それが他の研究者や普通の人

をも巻き込んで大きな潮流となっていく……。

 

そんな、一流の研究者の在り方と比べて、壁にぶつかり、停滞し、苦しみながら匍匐前進していく僕の在り方とのあまりのギャップにクラクラしました。

 

「ああ、そうか。僕はこの世界の住人として生きるのは、ちょっと違うんだな」

と直感し、ググッと人生の舵を切ったのが25歳になったばかりの秋でした。

 

それから山歩きのガイドブックや植物図鑑を発行していた老舗出版社に就職し、編集者としての人生を歩み始める訳ですが、不思議と鷲谷先生とのご縁は途切れることなく、これまでの20年間で4冊の著書を一緒に産み出すことができました。

 

『タネはどこからきたか?』

『葉っぱの不思議な力』

『花はなぜ咲くのか?』

『コウノトリの翼』

 

ベストセラーにはならなかったものの、課題図書に選ばれたり、入試に引用されたり、新聞の書評に紹介されたりして読者を増やし続けてくれたので、

「エコロジカルなものの見方のおもしろさをより多くの人に伝える」

という狙いをある程度果たしてくれたと思います。

 

だから、ある意味で、中学生の頃から抱いていた想いをカタチにして、自分以外の多くの人の心に届けることには成功したと言えるでしょう。

 

 

 

同窓会は盛り上がりを見せてあっと言う間に3時間が過ぎました。

自己紹介タイムでは、一人ひとりにマイクを回しただけでは飽き足らなかったのか、鷲谷先生自ら、それぞれの人の研究成果と、学問の発展という流れからの位置づけや意味、役割といったことを逐一補足していくという展開になりました。

 

花を研究した人、蜂を研究した人、熊をテーマに選んだ人、魚や昆虫が研究対象だった人。研究手法は野山を歩き回るフィールドワークから遺伝子を調べる高度な室内実験まで、実に多様で多彩で、一見まとまりが無いのですが、そこには鷲谷先生のときどきの意図があり、時代の背景があり、バラバラに思えるテーマや手法も実は大きな流れのなかに位置づけられて全てがつながっているという、見事なまでの実例だったのです。

 

ある人がそれを「大河ドラマのような」と例えていたのだけれど、50人近い人の情熱と想いの深さ、そしてそれぞれの人の人間的な魅力が緯糸になり、鷲谷先生の意図や目的、時代の要請や必然が縦糸となって、まさに長いタペストリー(織物)となっている様子がありありと浮かんだ、そんな夜でした。

 


 

あっと言う間の3時間が過ぎて、会場をあとにする人を見送りながら、鷲谷先生がお一人ずつに手渡された贈物がありました。

 

先生手ずから育て、掘り出し、洗ったというサツマイモ、放っておいても丈夫にすくすく育ったというキウイ、そしてこの前の春に出版したばかりの先生のご著書です。もちろん!僕が編集役を担当させていただきました(笑)

 


 

想いをカタチにするには「本」という存在ほど美しく、いつまでも長く心に残るものは無いでしょう。

 

あなたも本を出版してみませんか?

編集歴20年の僕が一緒に本づくりのお手伝いをいたします!


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斎東亮完さんというビジネス・プロデューサーがいます。
実は今、ビジネスの「いろは」を学ぶために教えを受けていることもあって、今年がデビュー10周年ということで、そのお祝いが今日ありました。

10周年記念会にお花を贈らせていただきました。

お祝いに花を贈らせていただきました~♪


亮完さんの実績はたくさんあるのですが、たとえば出版にかかわることだけでも
『金持ち父さん、貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキさんの来日イベントをプロデュースしたり、
世界的ベストセラー『7つの習慣』の翻訳者で、『成功の9ステップ』著者のジェームス・スキナー事務所の創業に携わるなど、
10万部クラスの出版協力を多数している実力のある方です。

それだけに、お祝いの場に駆けつけた人も多彩で、
格闘技の世界で世界チャンピオンを8人、日本チャンピオンを20人輩出した人、
全国フランチャイズを展開するビジネスオーナー、
政府専用機で天皇皇后両陛下やときの首相を接遇したキャビンアテンダントなど
いずれも人間的な魅力と光り輝く存在感が感じられる方たちばかりでした。


亮完さんの出版プロデュースはちょっと変わっているかもしれません。
なぜなら、「たくさん売れれば良い」とか「なにが流行っているか」といったこととは無関係。おそらくそういうことを目的とされている方とは仕事をされていないでしょう。

よくありがちなのは、「○○万円の予算を作ったので、全力で結果出してくれ(売れるほどOK!)」というような依頼なのですが、亮完さんの興味はそこには無いのです。

ではどこに大切なことがあるのかといえば、

「何のために」
「誰のために」
「どんな価値を提供するのか」

を明確にすること。そしてその価値を提供しようとする人の本気度、いわば「腹が決まっているかどうか」を大切にしているそうです。


もちろん、出版プロデューサーですから、
どうやって売るかの「戦略」だったり、
類書との差別化をするための「ポジショニング」、
そして「販促マーケティング」のためのプランなど、
現実的にやることはたくさんある訳です。


それでもなにが一番人を動かすかといえば、

「どれだけ本気なのか」
「そのことに夢中になっているのか」
「自分の使命とつながっているのか」

そういったことが大切なのだ、と。


言われてみれば、ごく当たり前というか、
僕も普段から感じていることでした。
どんなときに特に感じるかといえば、
企画会議で企画を通すときです。


良い数字(コストもそこそこで、利益予測が立って、マーケットニーズもある)を作ってさらっと提出した企画書って、するっと会議を通るかといえば、必ずしもそうでもない。

むしろ、数字はやや微妙でも
「これを通したいんだ!」
という熱い思いがあれば、いろいろアドバイスももらったりして、結果的に良いものに仕上がっていくもの。


人を動かすのは結局エネルギーや情熱みたいなもの。
それが人から人へ伝播した結果として、売れていくケースが多いのです。
僕の実感として。


だから結局、出版プロデューサーがやっていることは、
著者となるであろう人が持っている熱量の多さをはかっているようなところがある訳です。

「これが人生の最後のチャンスになっても悔いが無いように全力を示す。」

そういう想いでいれば、当然のように、人から応援が受けられます。
その一人が出版プロデューサーであれば、あなたの本が実現に向けて大きく一歩踏み出すでしょう!


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ある法人のお客様から、

「新しいエコ雑誌を創刊したいので力を貸してくれないか」

とご相談いただきました。

「みどり」って一口に言っても、せいぜい公園や森林浴ぐらいの
イメージしかもっていない人が多いと思う。
それをもっと深みのあるものとして伝えたい。

……そんな担当者の熱い思いをお聞きしているうちに、
あれこれアイデアやイメージがわいてきて、
気付いたらいつの間にブレストが大盛り上がり!

で、結局、お見積とページイメージを早急に提出することになりました(^^)y


もちろん、ご担当者様が積み上げてきた経験や信頼関係、見識などがベースにあって、
きちんとした企画書やコンテンツ案の整理が書類としてそろっていたから、
あとはそれを「現実の形にする」ためのノウハウやアイデア、人脈やらを駆使して

「それだったらこんなカタチになる」
「もうちょっと、こうしたらより良くなります」
「それは不可能じゃない。こうしたらよい」

そんなプロポーザルをしていきながら、
僕が思い描いた「こうだったらよりよくなる」
「最終的にはこんなカタチになる」

というイメージを共有しつつ温め、ふくらませ、共同創造していく作業が
はじまった訳です。


どうでしょう?
面白そうだと思いませんか?
自分でもやってみたいと思いませんか?

えっ、なにを?
………

もちろん、

「自分で自分の本を作る」
「本を書いて作家になる」
「出版して、夢の実現を加速する」

に決まってるじゃないですか(^▽^
……

まだピンと来ない人もいるかもしれませんが、
本を書いて自分の思いを伝えたいという人は、
とても大勢います。

それがどういう形をしていて、
どんな大きさで、
何をテーマにしたもので、
自分が本当に伝えたいことがなにか。

たとえそういったものが明確でなかったとしても、
まだ「具体的なイメージ」がなくても、いいのです。

CREATE BOOKSでは
「すべての人を作家に!」
プロジェクトを2009年秋から続けています。

今度、本が出版されるとしたら、
ひょっとして次は、
あなたの番かもしれません!

まずはメルマガ登録で
『本を出版したい人のための8つのステップ』
を手に入れてください。

このページの左上からお申込みできます。
↖↖↖↖↖↖( ゜0 ゜)↖↖↖↖↖↖↖

あなたの本づくり、CREATE BOOKSは
全力で応援しています~(^0^)/

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ドイツ文学者で、

『香水 ある人殺しの物語』

『ファウスト』

『カフカ短編集』

などたくさんの翻訳書だけでなく、

 

『きまぐれ歴史散歩』

『ニッポン発見記』

といった著作も多い

池内紀先生から

お話をうかがう機会がありました。

 

先生は多趣味なことでも知られていて、

山歩き、落語、詩吟などや

街歩きから都市国家を論じたり、文化論を展開したりして、

そのご活躍は広く知られるところです。

 

 

なので僕がお聞きしたことは

 

「池内先生は、編集、作家、翻訳、大学教師、研究者…と

軽やかにいろんな立場からご活躍されていて

素敵だなと思っています。

 

先生は腰が軽く(笑)、自由な視点から活躍されていて、

立場ごとに見える風景も違うと思うんですけど、

どうやったらそんなに自由になれるのでしょうか?」

 

 

先生は穏やかな笑顔を交えて答えてくれました。

 

「好奇心は小さいときから強かった。

どうしてかな?という。

短歌(高校から)など、他の人がやらないことをやってみる。

一つ関心があるとそこから広がっていくのが普通。

 

映画から街、画家など、

好きなことがあればそこから派生していくのがごく自然。

意図していろんなことをやるというのではなく。

 

一つ言えることは、相手の条件に合わさない。

 

たとえば早く約束の場所に行く。

2時に行けば3時の約束まで1時間余裕がある。

そこから芽が出てくるというのが僕の体験。

 

そして、若いときにいろんなことをやっておくことですね。

年取ってからはじめても全然ダメ。

若い頃、短歌、映画、色々やってたことを、

70になってまたやると本物。非常に楽しい。

 

かつての同級生なんか、定年のあと電話がかかってきて

 

「第2の人生も終わって、いまからどうしたらいいかね?」と。

 

いまからだともう遅い。第二の人生で趣味をもっても。

 

趣味は20ぐらいもってると、やっと生きてくる。

 

「いまからだと遅いですから、せいぜいお母さんに捨てられないように、

 何でもハイハイと言ってるしかないんじゃないですか。」と答えている。

 

それは怠慢だったんですからね。

自分の人生、一回しかないんですから、

あまりラクしては、あとでツケが来ると思いますね。

 

だから40代、いろんなことを画策したり、

大変なことはバカバカしいといえばバカバカしいんだけど、

そういうことやっとかないと。

 

やはり、そのときの「バカバカしい」と思いながら、

しかし、やはりそうせざるを得ないような

仕事があったり、

要求があったり。

 

それやっぱり、「声」に従った方が後々はおもしろい。

 

そういうとき「楽しちゃあダメよ」というのが僕なんかの体験です。」

 

 

 

 正直、かなりドキッとしました
 
 さあ、書こう!
 そんな気にさせてくれた池内紀先生でした。

 

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