先日の週末に、「プロフィールワークショップ」を開催しました。
ひさしぶりの東京開催。少し気分を変えて、いつもとは違う会場を探しました。
選んだ会場は新しくできたばかりの会議室。とても見晴らしがよく、気持ちのよい会場でした~。
おまけに、駅直結のエレベーターが開通したばかりで、とても便利!これなら雨の日も楽々です。
ただ、無人で管理されているので、最初はかってが分からず、参加者の方を少しお待たせしてしまいました…。
ゴメンなさい m(_ _ )m
今回集まった人数は少なかったのですが、僕は少人数のワークも好きです。
なぜかというと、それだけお一人ずつにゆったり時間をかけられるので、深いワークができるから。
もちろん、大勢でやるメリットもあるのですが(場が盛り上がるなど)、それぞれの人にとってベストなタイミングで参加していただいていると信じているので、毎回違う雰囲気を僕自身も楽しみながらワークショップを進めました。
終了後にみんなでお茶を飲んだのですが、僕自身から出てきたテーマが「父親との会話」。思いのほか、参加者の心理カウンセラーとスピリチュアルヒーラーに相談に乗ってもらうことができて、なんだか心が軽くなりました。正月の課題だな~。
【参加者の声】
自分のアピールの仕方が知りたかった。プロフィールの書き方を学びたかった。良かったのは、添削してもらうと本当に文章が変わったこと!少人数なので、ゆっくりと時間をかけてもらってありがたかったです。書いたものはブログ等のプロフィールに使わせていただきます。(Y.N.さん)
自分の軸をハッキリさせたいと期待してきました。良かったのは、本のうしろにあるような著者プロフィール的なものができた!!自分の仕事や人生に対して、誇りのようなものを感じることができた。自分のレベルが一段上がった感じがする。まとまる、完成度の高いプロフィールの書き方を知れてよかった!今まで何かイマイチ……と思っていた理由が分かった気がする。どうもありがとうございました!(ミュウミュウ)
6日間で小冊子をつくるワークショップを開催しているのですが、
その1日日目にやるのが「プロフィールづくり」です。
よく、「なぜプロフィールなんですか?」と聞かれるので、今日はそのお話をしましょう。
「プロフィール」というのは、いわば「自己紹介文」。自分のことを、少し客観的な立場から整理して、初めての人にも「ああ、この人はこんな人なんだね」というのがすっと分かってもらえるような、短めの文書です。
「短め」というのは、具体的には200字から300字程度。400字だと多めですが、ギリギリ許容範囲ですね。
自分を知ってもらうツールとしては「ポートレート」も同じく大切です。
僕の友人にもポートレート写真(横顔という意味ですが、要は顔写真)を得意とする写真家が何人かいますが、プロに撮ってもらうと、一目見ただけで「素敵な人だな」「なんだか会いたいな」「魅力的~」といわれる写真になりますよね。それでいて「自分らしさ」が表に現れていて、とても輝いているのがわかる写真なのですから、セルフイメージもぐっとあがります。
実は「プロフィール」も同じなのです。
言葉にも、自分らしさ、魅力、輝きを込めることができます。よく本のカバーなどに「著者プロフィール」というのがありますよね。あれと同じものが自分用にあれば、とてもいいと思いませんか?
「なんかこの人素敵だなー」
「私と同じところもあるなんて、親近感がわくなー」
「ぜひ、一度会って話がしたいなー」
そう思われたとしたら、もしそんな風に自分を紹介してくれる「プロフィール」があれば、自分のライフワークが進むと思いませんか?
でも、ポートレート写真だけでは「素敵だけど、この人なにやってる人なんだろう」と思ってしまいます。その意味で、言葉できちんと「私はこんな人間です」と伝える必要があります。
また言葉の方が、応用範囲が広いのも事実。なぜかといえば、「あの人こんなことやってるよ」というのを口づてに伝えてくれるのは、あくまで言葉なのですから。もし素敵なプロフィールがあれば、頼んでもいないのに友人、知人たちがあなたの存在をどんどん広めてくれることにもつながるのです。
プロフィールでよくありがちなのが、つい所属している会社の肩書きや出身校を書いてしまうパターン。悪くはないのですが、それだけではその人らしさや魅力は伝わりません。ではどうすれば良いかというと……(つづく)。
その1日日目にやるのが「プロフィールづくり」です。
よく、「なぜプロフィールなんですか?」と聞かれるので、今日はそのお話をしましょう。
「プロフィール」というのは、いわば「自己紹介文」。自分のことを、少し客観的な立場から整理して、初めての人にも「ああ、この人はこんな人なんだね」というのがすっと分かってもらえるような、短めの文書です。
「短め」というのは、具体的には200字から300字程度。400字だと多めですが、ギリギリ許容範囲ですね。
自分を知ってもらうツールとしては「ポートレート」も同じく大切です。
僕の友人にもポートレート写真(横顔という意味ですが、要は顔写真)を得意とする写真家が何人かいますが、プロに撮ってもらうと、一目見ただけで「素敵な人だな」「なんだか会いたいな」「魅力的~」といわれる写真になりますよね。それでいて「自分らしさ」が表に現れていて、とても輝いているのがわかる写真なのですから、セルフイメージもぐっとあがります。
実は「プロフィール」も同じなのです。
言葉にも、自分らしさ、魅力、輝きを込めることができます。よく本のカバーなどに「著者プロフィール」というのがありますよね。あれと同じものが自分用にあれば、とてもいいと思いませんか?
「なんかこの人素敵だなー」
「私と同じところもあるなんて、親近感がわくなー」
「ぜひ、一度会って話がしたいなー」
そう思われたとしたら、もしそんな風に自分を紹介してくれる「プロフィール」があれば、自分のライフワークが進むと思いませんか?
でも、ポートレート写真だけでは「素敵だけど、この人なにやってる人なんだろう」と思ってしまいます。その意味で、言葉できちんと「私はこんな人間です」と伝える必要があります。
また言葉の方が、応用範囲が広いのも事実。なぜかといえば、「あの人こんなことやってるよ」というのを口づてに伝えてくれるのは、あくまで言葉なのですから。もし素敵なプロフィールがあれば、頼んでもいないのに友人、知人たちがあなたの存在をどんどん広めてくれることにもつながるのです。
プロフィールでよくありがちなのが、つい所属している会社の肩書きや出身校を書いてしまうパターン。悪くはないのですが、それだけではその人らしさや魅力は伝わりません。ではどうすれば良いかというと……(つづく)。
今日は、ひさしぶりに都内で「本を出版したい人のための8つのステップ【イントロ編】」を開催しました。
ご縁のある方ばかりに来ていただき、とても和気あいあいとした雰囲気で、あっという間の時間でした。
みんな来てくれてありがとう(^^)/
【参加者の声】
「自分も本を出せる」という自信をつける事を期待してきた。「出版までの8つのステップ」が具体的で良かった。自分の書く本の内容をキラッと輝かせるための方法、見る視点などについても学べるようなセミナーがあれば良いです。(H.M.さん)
出版に対してイメージできればと思いました。具体的な過程や、小冊子について知りたいのもありました。(良かったこと)自分にもできるかも!と思えた。自分軸をよりはっきりさせようとか、やるべきことが分かった。(感想)分かりやすくて、とても良かった!!オカビーさんの誠実でやさしい雰囲気に、安心、信頼感を感じた。(ミュウミュウさん)
本をもっと早く書けるようになりたいと思ってきた。オカビーさんも本がなかなか進まないってことを聞いて安心した。本ができるまでの流れや、本の出版の仕方、本を書くのにどうしたら早く書けるかが分かってよかった。勉強になった。(大座尚浩さん)
(期待してきたこと)本を書くための準備、エネルギーをもらいたい。(良かったこと)参加者どうしシェアできて、同じ想いを感じました。楽しく過ごせました。茨城から来たかいがありました。(SYUKOUさん)
(期待してきたこと)どんな流れで本ができるのか知りたい。本当に書けるんだろうか知りたいと思ってきました。(良かったのは)初めて人前で言葉にしたこともあったので、それを伝えただけでも意味がありました。来てよかったです。ありがとうございました。(A.N.さん)
(期待してきたこと)本を書くための原動力を得られたら。(良かったこと)読者のイメージが浮かんだ。企画書と目次を先に作るということで、具体的に作品を創るイメージが湧いた。編集者がパートナーだと再確認できた。本を書く、出版することへのハードルがぐんと低くなりました!扉が開きました。ありがとうございます♡(R.N.さん)
「想い」を文章にするためのコツを期待してきた。5W1Hをハッキリさせることは、できているようでできていなかったです。それが自分の中心でしっかり整理されることで、伝わりやすくなるねー。(Naoさん)
ご縁のある方ばかりに来ていただき、とても和気あいあいとした雰囲気で、あっという間の時間でした。
みんな来てくれてありがとう(^^)/
【参加者の声】
「自分も本を出せる」という自信をつける事を期待してきた。「出版までの8つのステップ」が具体的で良かった。自分の書く本の内容をキラッと輝かせるための方法、見る視点などについても学べるようなセミナーがあれば良いです。(H.M.さん)
出版に対してイメージできればと思いました。具体的な過程や、小冊子について知りたいのもありました。(良かったこと)自分にもできるかも!と思えた。自分軸をよりはっきりさせようとか、やるべきことが分かった。(感想)分かりやすくて、とても良かった!!オカビーさんの誠実でやさしい雰囲気に、安心、信頼感を感じた。(ミュウミュウさん)
本をもっと早く書けるようになりたいと思ってきた。オカビーさんも本がなかなか進まないってことを聞いて安心した。本ができるまでの流れや、本の出版の仕方、本を書くのにどうしたら早く書けるかが分かってよかった。勉強になった。(大座尚浩さん)
(期待してきたこと)本を書くための準備、エネルギーをもらいたい。(良かったこと)参加者どうしシェアできて、同じ想いを感じました。楽しく過ごせました。茨城から来たかいがありました。(SYUKOUさん)
(期待してきたこと)どんな流れで本ができるのか知りたい。本当に書けるんだろうか知りたいと思ってきました。(良かったのは)初めて人前で言葉にしたこともあったので、それを伝えただけでも意味がありました。来てよかったです。ありがとうございました。(A.N.さん)
(期待してきたこと)本を書くための原動力を得られたら。(良かったこと)読者のイメージが浮かんだ。企画書と目次を先に作るということで、具体的に作品を創るイメージが湧いた。編集者がパートナーだと再確認できた。本を書く、出版することへのハードルがぐんと低くなりました!扉が開きました。ありがとうございます♡(R.N.さん)
「想い」を文章にするためのコツを期待してきた。5W1Hをハッキリさせることは、できているようでできていなかったです。それが自分の中心でしっかり整理されることで、伝わりやすくなるねー。(Naoさん)
この週末、2年半ぶりにライフワークスクールの第2ステージを受講しました。
ナビは仲良しのひなちゃん。年もいっしょで、夫婦でおつきあいしていることもあり、
とてもリラックスした雰囲気で楽しみました。
ランチは代官山の隠れ処レストランへ。
広いテラス席のソファーに座り、富士山を見ながらメキシカンを楽しみました。
こんな贅沢なひとときも、ライフワークと出会うときには嬉しいものですね。
いっしょに参加した仲間との出会いはもちろん、自分自身との再発見もあり、とても充実した2日間でした。
まだ受講されていない人はもちろん、すでに受講した人も「再受講」おススメです~。
ライフワークスクールの詳細はこちらから。

ひなちゃんがランチの写真を撮ってくれました。
ありがとう♪
ナビは仲良しのひなちゃん。年もいっしょで、夫婦でおつきあいしていることもあり、
とてもリラックスした雰囲気で楽しみました。
ランチは代官山の隠れ処レストランへ。
広いテラス席のソファーに座り、富士山を見ながらメキシカンを楽しみました。
こんな贅沢なひとときも、ライフワークと出会うときには嬉しいものですね。
いっしょに参加した仲間との出会いはもちろん、自分自身との再発見もあり、とても充実した2日間でした。
まだ受講されていない人はもちろん、すでに受講した人も「再受講」おススメです~。
ライフワークスクールの詳細はこちらから。

ひなちゃんがランチの写真を撮ってくれました。
ありがとう♪
11月6日に大阪で開催した「目次づくりワークショップ~おもしろい!と思えるコンテンツの整理法」に参加いただいたみなさんの声です。
(期待してきたのは)目次で書きたい内容を魅力的にまとめるための考え方。(良かったのは)自分らしさを出すということのワクが外れた気がしました。(今後は)どうまとめて仕上げるかが課題。今回書くためのステップを学んで、飲食店を作るときと同じであり、自分にこのステップが弱点だなあと痛感しました。本を書くだけでなく、今後の仕事の進め方に役立ちました。ありがとうございます。(中谷安志さん)
今日はオリジナルということにすごく心がふるえました。いろいろ考えすぎていて、捨てる勇気を持つことが重要と思います。僕の場合、コーチングのイロハは捨て去り、「もしも仏陀がバレーボールコーチをやったら」みたいなものも書きたくなりました。目次づくりまだまだ練っていきたいです。(S.H.さん)
(期待してきたことは)自分の想いを客観的にみる。(良かったのは)本をつくる方法を知った。思いを具体的にしていく方法を知った。小冊子をつくって配るメリットがわかった。もっと自分の仕事をみつめる作業が必要とわかった。売り方、練り方など。(M.O.さん)
(良かったこと)大きな流れがわかった。新たなキーワードが出てきたこと。人生の棚卸し(見出し)ができたこと。ありがとうございました。(Y.Y.さん)
(期待してきたこと)目次まで作成し、本の構成があらかた出来た状態が見える。(良かったことは)一方的にレクチャーを受けるだけでなく、みんなとワークをする中で、自分の棚卸しが出来て、冊子作成の見通しがついた。予想以上に深い気付きがありました。ワークをする中で、ワークショップならではの成果を見ることができました。ありがとうございました!(Dianaさん)
(期待してきたこと)自分で気づかないものを引き出してもらえるのか。(良かったこと)たいへん参考になるフィードバックをもらえた。3日間きめ細かなフォローをいただきありがとうございました(N.S.さん)
(期待してきたこと)もっと明確な内容にしたいと思ってきました。(良かったこと)自分軸が明確になっているのに、ゆれ動くことに気づいた。もっと方針を明確にすることが大切とわかった。フィードバックが良かったです。まだいろいろな観念に縛られていて、人の発表をきちんと聞けなかった。話を聞くことの大切さを知りました。(F.A.さん)
期待してきた以上のものを受け取れました。段階的に掘り下げる作業がとてもていねいにプログラムされていて、助かりました。考える時間、シェアーする時間、発表する時間、聞く側の時間がちゃんとあったから、内容が濃く、充実した時間になりました。ありがとうございました。(中岸無風さん)
目次が整理できてよかった。落ち着いてよかったです(I.T.さん)
次回開催は2月4日@大阪です。お申込はこちらからどうぞ。
(期待してきたのは)目次で書きたい内容を魅力的にまとめるための考え方。(良かったのは)自分らしさを出すということのワクが外れた気がしました。(今後は)どうまとめて仕上げるかが課題。今回書くためのステップを学んで、飲食店を作るときと同じであり、自分にこのステップが弱点だなあと痛感しました。本を書くだけでなく、今後の仕事の進め方に役立ちました。ありがとうございます。(中谷安志さん)
今日はオリジナルということにすごく心がふるえました。いろいろ考えすぎていて、捨てる勇気を持つことが重要と思います。僕の場合、コーチングのイロハは捨て去り、「もしも仏陀がバレーボールコーチをやったら」みたいなものも書きたくなりました。目次づくりまだまだ練っていきたいです。(S.H.さん)
(期待してきたことは)自分の想いを客観的にみる。(良かったのは)本をつくる方法を知った。思いを具体的にしていく方法を知った。小冊子をつくって配るメリットがわかった。もっと自分の仕事をみつめる作業が必要とわかった。売り方、練り方など。(M.O.さん)
(良かったこと)大きな流れがわかった。新たなキーワードが出てきたこと。人生の棚卸し(見出し)ができたこと。ありがとうございました。(Y.Y.さん)
(期待してきたこと)目次まで作成し、本の構成があらかた出来た状態が見える。(良かったことは)一方的にレクチャーを受けるだけでなく、みんなとワークをする中で、自分の棚卸しが出来て、冊子作成の見通しがついた。予想以上に深い気付きがありました。ワークをする中で、ワークショップならではの成果を見ることができました。ありがとうございました!(Dianaさん)
(期待してきたこと)自分で気づかないものを引き出してもらえるのか。(良かったこと)たいへん参考になるフィードバックをもらえた。3日間きめ細かなフォローをいただきありがとうございました(N.S.さん)
(期待してきたこと)もっと明確な内容にしたいと思ってきました。(良かったこと)自分軸が明確になっているのに、ゆれ動くことに気づいた。もっと方針を明確にすることが大切とわかった。フィードバックが良かったです。まだいろいろな観念に縛られていて、人の発表をきちんと聞けなかった。話を聞くことの大切さを知りました。(F.A.さん)
期待してきた以上のものを受け取れました。段階的に掘り下げる作業がとてもていねいにプログラムされていて、助かりました。考える時間、シェアーする時間、発表する時間、聞く側の時間がちゃんとあったから、内容が濃く、充実した時間になりました。ありがとうございました。(中岸無風さん)
目次が整理できてよかった。落ち着いてよかったです(I.T.さん)
次回開催は2月4日@大阪です。お申込はこちらからどうぞ。