今回のスタディーグループのテーマは『豊かさを引きつける「磁力」をつくる』でした。
そもそも、豊かさは努力と勤勉の賜物とか、苦労があって手に入るものという考えが根強くあります。
もちろん、運が良いからとか、恩徳を積んだから豊かになるという考え方もありますが、そのようなものばかりではありません。
単純に「引き寄せる」ことだってできるのです。
まずは、「引き寄せ力」チェックからスタート! 豊かさを引きつける「磁力」について学びながら、磁力の源といわれる「感情」にフォーカスしていきました。みんな楽しんでくれたようで、よかったです♪
【参加者の声】
水曜休みだったのでよかった!あらためて、幸せ、豊かさの源泉で大切にするツボを確認できました。パーティー、オフ会をやってほしいなと思います。(杉本武さん)
ファシリテーターの雰囲気が良かった。開催場所の雰囲気が良かった。いままで意識していなかったことを意識することができた。人に会うのは本当に楽しく、豊かさを与えてくれるものだと改めて気付いた。今日もとても楽しかったです。オカビーさんの声のやわらかさとか穏やかなムードがとてもいいです。(伊藤和子さん)
(きっかけ)お友だちに教えてもらいました。(感想)おもしろかったです。(T.A.さん)
無料クーポンをもらったため。この会が自分の希望に近かった。初参加でしたが、様々な気付きがありました。本日はありがとうございました。またよろしくお願いいたします。(Y.Y.さん)
豊かさを引き寄せるとはどういうことかを知るために来ました。(心に残ったこと)終了するとき、みなさんの明確な課題を述べていることがうらやましかった。会そのものは良かったのですが……あとは、自分の心構え次第ですね……。すいません、他力本願で臨んでました。(T.K.さん)
いつもながら中身の濃いスタディーグループでした。(M.B.さん)
(きっかけ)オカビーの人柄が好きだから。(感想)皆様の志の高さ。傾聴して頂いたこと。温かい人柄の方ばかりで、お話がしやすかった。今日も素敵な会でした。応援しています。(溝上尚弘さん)
ひさびさの東京開催となりました「プロフィールづくりワークショップ」
前日に「イントロセミナー」を開催した事もあり、引き続いてご参加いただいた方も多く、とても和やかな雰囲気で始まりました(^^
「イントロセミナー」の狙いが「本を出版するまでの道筋を知ること」そして「自分も本を出そう!と決めること」だったのですが、「プロフィールづくりワークショップ」は具体的な一歩を踏み出す事が目的です。
よく「本を出版するのに、なんでプロフィールから?」とか「もう自分はプロフィールはできているので、すぐ書きたい」といった声を聞きます。でもプロフィールを書く作業を通じて、「自分軸を確かなものにする」「自分がなにを発信したいかを知る」ことが、とてもたいせつで、実は近道だという事に、僕は編集経験上かなり早い段階から気付いていました。
話すと長くなるのですが、このブログにも書いているので、ぜひ下記などをご覧ください。
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11110915875.html
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11125163310.html
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11179597236.html
さてその「プロフィール」ですが、午前中は自分と向き合う&仲間とシェアする「実践ワーク」が中心。午後はおさらいをしながら、実際に書く作業に入ります。実は書くための時間は、わずかに90分!それ以上長いと集中力が続かないという理由もありますが、午前中に念入りに準備をしているので、この短い時間だけでとても完成度が高く、人から共感される、そしてとても自分らしいと感じるプロフィールがきちんとできるのだからおもしろい!何度やっても「みんなスゴいな~♪」と心から思えるプロフィールを最後は発表していただくので、ワークショップは止められないのです(^^
【参加者の声】
プロフィールづくりがきちんとできて、自分軸が明確になり、自分に自信が持てるようになった。短時間で完成できて満足度が高かった。ていねいに楽しく教えていただいて、ありがとうございました。(原田麻美子)
良かったのはオカビーからのフィードバック。気になった課題は「自分を出す」こと。(M.Y.さん)
良かったのは、自分のプロフィールを時間内に書くことができて、フィードバックをいただけたこと。定期的にプロフィールを見直して育てていきたいです。なので、定期的に見直せるセミナーがあると嬉しいです(S.O.さん)
プロフィールを作ることで、自分を深く知ることを期待してきた。良かったのは、フィードバックがみんなからあったこと。(伊藤 稔充さん)
前日に「イントロセミナー」を開催した事もあり、引き続いてご参加いただいた方も多く、とても和やかな雰囲気で始まりました(^^
「イントロセミナー」の狙いが「本を出版するまでの道筋を知ること」そして「自分も本を出そう!と決めること」だったのですが、「プロフィールづくりワークショップ」は具体的な一歩を踏み出す事が目的です。
よく「本を出版するのに、なんでプロフィールから?」とか「もう自分はプロフィールはできているので、すぐ書きたい」といった声を聞きます。でもプロフィールを書く作業を通じて、「自分軸を確かなものにする」「自分がなにを発信したいかを知る」ことが、とてもたいせつで、実は近道だという事に、僕は編集経験上かなり早い段階から気付いていました。
話すと長くなるのですが、このブログにも書いているので、ぜひ下記などをご覧ください。
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11110915875.html
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11125163310.html
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11179597236.html
さてその「プロフィール」ですが、午前中は自分と向き合う&仲間とシェアする「実践ワーク」が中心。午後はおさらいをしながら、実際に書く作業に入ります。実は書くための時間は、わずかに90分!それ以上長いと集中力が続かないという理由もありますが、午前中に念入りに準備をしているので、この短い時間だけでとても完成度が高く、人から共感される、そしてとても自分らしいと感じるプロフィールがきちんとできるのだからおもしろい!何度やっても「みんなスゴいな~♪」と心から思えるプロフィールを最後は発表していただくので、ワークショップは止められないのです(^^
【参加者の声】
プロフィールづくりがきちんとできて、自分軸が明確になり、自分に自信が持てるようになった。短時間で完成できて満足度が高かった。ていねいに楽しく教えていただいて、ありがとうございました。(原田麻美子)
良かったのはオカビーからのフィードバック。気になった課題は「自分を出す」こと。(M.Y.さん)
良かったのは、自分のプロフィールを時間内に書くことができて、フィードバックをいただけたこと。定期的にプロフィールを見直して育てていきたいです。なので、定期的に見直せるセミナーがあると嬉しいです(S.O.さん)
プロフィールを作ることで、自分を深く知ることを期待してきた。良かったのは、フィードバックがみんなからあったこと。(伊藤 稔充さん)
3月3日のひな祭りの日に、「本を出版するための8つのステップ」入門セミナーを開催しました。
会場は満席で、始めてお会いする方、ひさしぶりに会う顔、先日ご飯をいっしょに食べたばかりの友人など、一人ひとりとあいさつをして、落ち着いた気分でスタートすることができました。
今回参加してくれたのは、不動産コンサルタント、賃貸不動産の大家さん、塾を全国展開している経営者、全国的にセミナーを開催している方、スピリチュアルヒーラー、ウェブコンサルタント、すでに経済的自由を謳歌している方、本を出版したいサラリーマン、ヨガの先生……と実に多彩! 今回集まってくれた「出版仲間」の知恵を集めたら、なんでもできるのではないかな~と楽しくなりました。
そして、3時間のワークショップが終わる頃には、みなさん「本を出そう」というスイッチが入ったようです(^^
今後も定期的に開催していくので、今回タイミングが合わなかった人も、ベストなタイミングでお会いしましょう~♪
【参加者の声】
期待してきたのは、本を出すというプロセスを知ること。セミナーの内容は、全部ではないけれど、すでに知っていることを教えてもらったような「しっくり感」がありました。とてもおもしろかったです。本が書けそうな気がしました。(T.K.さん)
期待してきたのは、テーマのまとめ方と絞り方。全体的な流れとして良くわかり、良かったと思います。よくまとまったわかりやすいセミナーでした。(入江和夫)
期待してきたのは、自分も小冊子を作ることとセミナーの開催。小冊子のアイデアがイメージとして出ました。これからも参加しますので、よろしくお願いいたします。(M.Y.さん)
(自分が出版する)本のイメージを持つことを期待してきた。良かったのは、質問に対して具体的に答えてもらったことです。でも、もっと質問したかった。(N.I.さん)
参加して、「あ~、私、書くって決めてるんだな~」とわかりました。できる、できないでなく、とりあえずやってみよう!と思いました。(S.H.さん)
本を出すやる気がまた出ました。たのしく学べました。色々とインスピレーションがわきました。(T.Fさん)
良かったのは出版仲間が増えたこと。補講や再受講しやすいようにまたワークショップをやってください。(中村きみかつ)
話がわかりやすく、書こうという意欲がわいた。ありがとうございました。(原田麻美子)
会場は満席で、始めてお会いする方、ひさしぶりに会う顔、先日ご飯をいっしょに食べたばかりの友人など、一人ひとりとあいさつをして、落ち着いた気分でスタートすることができました。
今回参加してくれたのは、不動産コンサルタント、賃貸不動産の大家さん、塾を全国展開している経営者、全国的にセミナーを開催している方、スピリチュアルヒーラー、ウェブコンサルタント、すでに経済的自由を謳歌している方、本を出版したいサラリーマン、ヨガの先生……と実に多彩! 今回集まってくれた「出版仲間」の知恵を集めたら、なんでもできるのではないかな~と楽しくなりました。
そして、3時間のワークショップが終わる頃には、みなさん「本を出そう」というスイッチが入ったようです(^^
今後も定期的に開催していくので、今回タイミングが合わなかった人も、ベストなタイミングでお会いしましょう~♪
【参加者の声】
期待してきたのは、本を出すというプロセスを知ること。セミナーの内容は、全部ではないけれど、すでに知っていることを教えてもらったような「しっくり感」がありました。とてもおもしろかったです。本が書けそうな気がしました。(T.K.さん)
期待してきたのは、テーマのまとめ方と絞り方。全体的な流れとして良くわかり、良かったと思います。よくまとまったわかりやすいセミナーでした。(入江和夫)
期待してきたのは、自分も小冊子を作ることとセミナーの開催。小冊子のアイデアがイメージとして出ました。これからも参加しますので、よろしくお願いいたします。(M.Y.さん)
(自分が出版する)本のイメージを持つことを期待してきた。良かったのは、質問に対して具体的に答えてもらったことです。でも、もっと質問したかった。(N.I.さん)
参加して、「あ~、私、書くって決めてるんだな~」とわかりました。できる、できないでなく、とりあえずやってみよう!と思いました。(S.H.さん)
本を出すやる気がまた出ました。たのしく学べました。色々とインスピレーションがわきました。(T.Fさん)
良かったのは出版仲間が増えたこと。補講や再受講しやすいようにまたワークショップをやってください。(中村きみかつ)
話がわかりやすく、書こうという意欲がわいた。ありがとうございました。(原田麻美子)
最近、よく「パーソナルブランティング」という言葉を耳にします。
サラリーマンであっても、社内での存在感が必要だとか、企業やグループのなかで埋没しないためにも、才能を磨いて上手にアピールしようといったことが語られているようですね。
特に、これから独立を考えている人や、自分が提供するサービスや商品を他の人に知ってもらいたい人、たくさんの想いやアイデアを社会に発信したい人などは、この「パーソナルブランティング」が欠かせません。
どうしてかというと、「なにが語られているか」よりも「誰が語っているか」の方が、人はより興味を引かれるからです。
もう少し具体的にお話しましょう。
たとえば、ある人が「成功の法則」を発表しました。とても良く練られていて、法則どおりにやれば誰でも必ず成功するという、本当に素晴らしい「成功法則」です。でも、もしその「法則」を広めようとしているのが、どう見ても「成功」とはほど遠そうな人物だったらどうでしょう……?
法則は正しいのに、その法則を伝えている人がもし成功していなかったとしたらどうでしょう……。
おそらく大半の人が、
「説得力がないな」
「法則なんてウソじゃないか」
「信じられない」
と感じることでしょう。
でももし、まったく同じ内容を、だれが見ても成功していると思える人が語っていたとしたらどうでしょう。今度は、先ほどと同じ内容、同じ法則だとしても、
「説得力がある」
「信じられる」
「あの人はきっと、この法則で成功したに違いない」
と思えて、きちんと人びとの心に届くのです。
この話を聞いて、どう感じますか?
ひょっとして、ちょっとドキッとしませんでしたか?
もしあなたが、
「自分は正しいことを伝えている。でもどうして多くの人の心に届かないのだろう?」
と思っているとしたら、これはチャンスです! 自分のユニークさを探求して、自分磨きと存在感を高めていくための第一歩となるでしょう。
「パーソナルブランティング」というと言葉は硬いのですが、もっと平たく言うと次の3つになるでしょう。
・人物としての存在感
・自分自身、自分が提供しているものがどれだけ好きか、愛しているか
・人生をどれだけ楽しんでいるか
「プロフィール(自己紹介文)」のなかに、こういった要素がどれだけ盛り込まれているかが肝腎な理由は、他の人びとに取って「あなた」という存在がどれだけ魅力的に伝わるかとイコールだからです。
特に「存在感」がもっとも大切なのですが、これについては今ひとつピンとこないかもしれませんね。たとえていうと「におい」「雰囲気」のようなものです。
もしその人が目の前にいれば、いろんなことが伝わってきます。服装、背の高さ、表情、立ち居振る舞い、話す言葉、周りの人への目線(温かいか冷たいかなど)……。人はとても直感的な存在なので、そういったことを本当に一瞬で把握してしまいます。
こういったもろもろの情報を、「プロフィール」のなかにも盛り込みたいのです。そうすれば、本当のあなたらしさ、本当の魅力が文字(文章)という広まりやすくパワフルなツールを通じて、ゆっくりじんわりと人びとの間に伝わっていくことでしょう。
「パーソナルブランティング」というのは、自分らしさを発見し、上手に伝えていくことでもあるのです。
サラリーマンであっても、社内での存在感が必要だとか、企業やグループのなかで埋没しないためにも、才能を磨いて上手にアピールしようといったことが語られているようですね。
特に、これから独立を考えている人や、自分が提供するサービスや商品を他の人に知ってもらいたい人、たくさんの想いやアイデアを社会に発信したい人などは、この「パーソナルブランティング」が欠かせません。
どうしてかというと、「なにが語られているか」よりも「誰が語っているか」の方が、人はより興味を引かれるからです。
もう少し具体的にお話しましょう。
たとえば、ある人が「成功の法則」を発表しました。とても良く練られていて、法則どおりにやれば誰でも必ず成功するという、本当に素晴らしい「成功法則」です。でも、もしその「法則」を広めようとしているのが、どう見ても「成功」とはほど遠そうな人物だったらどうでしょう……?
法則は正しいのに、その法則を伝えている人がもし成功していなかったとしたらどうでしょう……。
おそらく大半の人が、
「説得力がないな」
「法則なんてウソじゃないか」
「信じられない」
と感じることでしょう。
でももし、まったく同じ内容を、だれが見ても成功していると思える人が語っていたとしたらどうでしょう。今度は、先ほどと同じ内容、同じ法則だとしても、
「説得力がある」
「信じられる」
「あの人はきっと、この法則で成功したに違いない」
と思えて、きちんと人びとの心に届くのです。
この話を聞いて、どう感じますか?
ひょっとして、ちょっとドキッとしませんでしたか?
もしあなたが、
「自分は正しいことを伝えている。でもどうして多くの人の心に届かないのだろう?」
と思っているとしたら、これはチャンスです! 自分のユニークさを探求して、自分磨きと存在感を高めていくための第一歩となるでしょう。
「パーソナルブランティング」というと言葉は硬いのですが、もっと平たく言うと次の3つになるでしょう。
・人物としての存在感
・自分自身、自分が提供しているものがどれだけ好きか、愛しているか
・人生をどれだけ楽しんでいるか
「プロフィール(自己紹介文)」のなかに、こういった要素がどれだけ盛り込まれているかが肝腎な理由は、他の人びとに取って「あなた」という存在がどれだけ魅力的に伝わるかとイコールだからです。
特に「存在感」がもっとも大切なのですが、これについては今ひとつピンとこないかもしれませんね。たとえていうと「におい」「雰囲気」のようなものです。
もしその人が目の前にいれば、いろんなことが伝わってきます。服装、背の高さ、表情、立ち居振る舞い、話す言葉、周りの人への目線(温かいか冷たいかなど)……。人はとても直感的な存在なので、そういったことを本当に一瞬で把握してしまいます。
こういったもろもろの情報を、「プロフィール」のなかにも盛り込みたいのです。そうすれば、本当のあなたらしさ、本当の魅力が文字(文章)という広まりやすくパワフルなツールを通じて、ゆっくりじんわりと人びとの間に伝わっていくことでしょう。
「パーソナルブランティング」というのは、自分らしさを発見し、上手に伝えていくことでもあるのです。
ブログやフェイスブックを楽しんでいますか?
ミクシーやツイッターを使っている人も多いと思います。こういう「発信の場」「発言の場」ってとても便利ですよね。自宅にいながら、あるいはスマートフォンから、いつでも自由に人とつながれるし、自分を知ってもらうことができます。
さてここで質問です。
あなたのブログなどのSNSを読んでいるのはどんな人たちでしょうか?
もちろん、友人や知人が多いと思います。でも、いつのまにか読者が増えて、直接知らない人、あるい友達の友達、さらにその友達……と読者が増えていったりします。そんな「顔も知らない人」を相手に、あなたどんな記事を書いていますか……?
……正直、ちょっと困りますよね。
日常のあれこれをこれまでどおり書いていいものか。うちわの話を書いていいものか。この記事を書いて「ペタ」があるのか。「いいね!」してくれるのか……。
まあ、書いてみないと分からないので、そこは書いてみてからの反応を参考に、どんなことを書いていくか決めればいいのです。
「そうはいっても……」
「なんか最近、反応が鈍い」
「ぜんぜん読者が増えない」
「いいね!がもらえない」
「誰向けに書いたらいいか分からなくなった」
もしそんな人がいたら、そろそろ「読者像」をはっきりとさせるタイミングです。もっと具体的にいうと、あなたの記事を読んでくれる人は、何才ぐらいの人で、どこに住んでいて、なにに興味があるでしょう。どんなことが好きで、なにが嫌いででしょうか。
「顔も見たことのない読者もいるのに、読者像なんてわからない」
そんな声もあるでしょう。でも、ある程度「読者像」をハッキリさせないことには、書いた記事が誰にも届かない……ということにもなりかねません。「すべての人に届けたい」という人もいますが、ややもすると「誰にも届かない」記事になりがちです(^^;
そんなとき、ぼくが心がけていることがあります。
1.どんな人を喜ばせたいか
2.どんな人が好きか
3.どんな仲間を増やしたいか
いつもこの3項目を心にとめておくのです。そうすると、自ずと自分が好きな人、喜ばせたい人、大好きな仲間が増えてきて、そういう人向けに書いた記事が、ちゃんとみんなの心に届いて、全員が喜んでくれる、楽しんでくれる、という好循環が起こり始めます。でも、いちばん重要なことが
4.自分が「なにを伝えたいか」を明確にすること。
結構これがむずかしいですよね(^^
次回は「なにを伝えたいか」を明確にする方法について、お話しましょう。
【追記】
もちろん、なかには「読者申請お断り」とか「アメンバー限定記事」を書いている人、あるいは「フェイスブックの友達申請は○○な人だけ」など限定的な読者に絞っているいともいると思います。それはそれでいいんです。そのプレミアム感を大切にしてください。セルフブランディンングにもつながりりますね。
ミクシーやツイッターを使っている人も多いと思います。こういう「発信の場」「発言の場」ってとても便利ですよね。自宅にいながら、あるいはスマートフォンから、いつでも自由に人とつながれるし、自分を知ってもらうことができます。
さてここで質問です。
あなたのブログなどのSNSを読んでいるのはどんな人たちでしょうか?
もちろん、友人や知人が多いと思います。でも、いつのまにか読者が増えて、直接知らない人、あるい友達の友達、さらにその友達……と読者が増えていったりします。そんな「顔も知らない人」を相手に、あなたどんな記事を書いていますか……?
……正直、ちょっと困りますよね。
日常のあれこれをこれまでどおり書いていいものか。うちわの話を書いていいものか。この記事を書いて「ペタ」があるのか。「いいね!」してくれるのか……。
まあ、書いてみないと分からないので、そこは書いてみてからの反応を参考に、どんなことを書いていくか決めればいいのです。
「そうはいっても……」
「なんか最近、反応が鈍い」
「ぜんぜん読者が増えない」
「いいね!がもらえない」
「誰向けに書いたらいいか分からなくなった」
もしそんな人がいたら、そろそろ「読者像」をはっきりとさせるタイミングです。もっと具体的にいうと、あなたの記事を読んでくれる人は、何才ぐらいの人で、どこに住んでいて、なにに興味があるでしょう。どんなことが好きで、なにが嫌いででしょうか。
「顔も見たことのない読者もいるのに、読者像なんてわからない」
そんな声もあるでしょう。でも、ある程度「読者像」をハッキリさせないことには、書いた記事が誰にも届かない……ということにもなりかねません。「すべての人に届けたい」という人もいますが、ややもすると「誰にも届かない」記事になりがちです(^^;
そんなとき、ぼくが心がけていることがあります。
1.どんな人を喜ばせたいか
2.どんな人が好きか
3.どんな仲間を増やしたいか
いつもこの3項目を心にとめておくのです。そうすると、自ずと自分が好きな人、喜ばせたい人、大好きな仲間が増えてきて、そういう人向けに書いた記事が、ちゃんとみんなの心に届いて、全員が喜んでくれる、楽しんでくれる、という好循環が起こり始めます。でも、いちばん重要なことが
4.自分が「なにを伝えたいか」を明確にすること。
結構これがむずかしいですよね(^^
次回は「なにを伝えたいか」を明確にする方法について、お話しましょう。
【追記】
もちろん、なかには「読者申請お断り」とか「アメンバー限定記事」を書いている人、あるいは「フェイスブックの友達申請は○○な人だけ」など限定的な読者に絞っているいともいると思います。それはそれでいいんです。そのプレミアム感を大切にしてください。セルフブランディンングにもつながりりますね。