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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

世紀の天体ショーにドキドキ……!

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欠け始めました!

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だいぶ欠けてきたな……

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もうほとんど隠れてる!

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ちょうど雲がでたので、肉眼でもはっきりと!

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そしてまた、ちょっとずつ太陽が現れてきた…

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月のようですね

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だいぶ大きくなった

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最後におまけ。なぜか欠けゆく太陽が♡のように(^^
「目次をつくる」作業は、本をつくる上で欠かせません。
プロの編集者はみんな、本をつくる前に目次をどうするかを考えています。なぜかというと、「目次=本の設計図」だからなのです。

いまどき、設計図なしで家を建てる人はいないと思いますが(昔の日本家屋は図面がありませんでしたが)、本づくりでも「設計図」は必要です。

まして、これから本を書こうという人にとって、設計図なしで書き始めるのは、地図を持たずに山歩きを始めるようなもの。必ず「遭難」してしまうでしょう!

本をこれから書こうという人が陥りがちな「遭難事例」をいくつか挙げてみると
・自分がなにを書こうと思っていたか分からなくなる
・本来のめざしていたものと違うことを書いてしまう
・どこまで書いたらよいか分からなくなる
・本来書かなくてもいいことまで書いてしまう
・スタートでつまづき、結局何も書けない……
・話があちこちに迷走して、読者を混乱させてしまう

……いかがでしょう、思い当たることはありませんか?自分でもかなり思い当たる節がありますが…(^^;

その点、書き始める前にしっかりした目次があれば、あとはどこから手を付けてもいいので、書けるところから書けばよいだけ。書きやすさが全然違うのです!

たくさんコンテンツを持っている人も、整理がニガテな人も、そもそも自分には書く内容などないと思いこんでいる人も、「手順」さえ踏まえれば、誰でも目次をすらすら書けるようになるのです!

最後の発表とフィードバックでは、それぞれの力強さと意図がはっきりと伝わる「目次」がシェアされて、「早く本が読みたい!」と思ったのでした。

ご縁があって、お越しいただいたみなさんに感謝します(^^

【参加者の声】
(期待してきたこと)頭の中を整理して、目次風のものを書くこと。(良かったこと)適切なアドバイスにより、なにを書いたらよいかが明確にできた。形らしいものができた。(気になったこと)「言い尽くさないことで語ること」の実践。(感想など)みなさんからのシェアとフィードバックがとても良かったです。ご親切に教えていただきありがとうございました。(M.H.さん)

(期待してきたこと)目次の完成。(良かったこと)目次がほぼ完成できたことはもちろん、他の参加者からもフィードバックがもらえたのが良かったです。(感想)予定は早めにアップしていただけると嬉しいです。(M.Y.さん)

(期待してきたこと)目次づくりにおける注意点とコツ。(良かったこと)自分のコンテンツを良く理解した上で、まず目次を作ってから本文を書き始めることが学べた。(感想など)他の本の目次について、なぜその著者がそのような目次の構成、目次タイトルに決めたかの分析があったら、さらにすばらしいと思います。(H.M.さん)
都内ではひさびさの「ライティングワークショップ」を開催します。
3日間かけて、「小冊子を完成させよう」という超実践的ワークショップ。

「本当に、たった3日で完成するの?」

とよく聞かれるのですが、これが本当に完成してしまうのです(^^
そのヒミツは……

・「自己紹介文=プロフィール」
・「企画書」
・「目次」

この3つを事前に完成させていることにあります。なぜこの3つを「書く前に」仕上げることがお勧めかというと、

1)「自己紹介文=プロフィール」がまとまっているので「自分軸」がブレない
2)「企画書」がまとまっているので、対象読者やテーマが見えている
3)「目次」が整理されているので、どこからでも書きやすく迷わない

もう少し補足しましょう。ブレない「自分軸」を持っている状態とは、

「自分らしさを発掘して、本当にやりたいことを実現、実践したいというコミットメント(決意)がある」ことと言えます。それをわずか300字程度にまとめたものが「自己紹介文=プロフィール」です。だから、プロフィールが完成できると、書き手として、信頼感と発進力、伝達力がアップするのです♪

同様に、企画書は「だれのために」「なにを」「どのように」伝えるかをまとめたもの。このあたりを自分で整理するのは、難しさを感じるところでもあります。でも、手順さえ踏めば意外とあっさり書けるのも事実。企画書を完成させるプロセスで、「自分はこんなことを考えていたんだ」「こんなことが伝えたかったんだ」などと気づくことも多く、また同じ参加者からのフィードバック(おもしろい!とか興味ある!など)もいただけることもあるので、企画書の完成はとても楽しく嬉しいものです。

「目次づくり」の効能は、以前のブログ記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/createbooks/entry-11210946415.html

「ライティングワークショップ」は、朝から終日、ワークとシェア&フィードバック、折り折りの実践アドバイスを交えながら、仲間どうしで楽しく書く作業にひたる所です。

これが不思議と筆が進むのです!

やはり、「みんなで書こう」という場の空気が、長時間の集中力を支えてくれるからでしょう。

そして、2日目、3日目と進むうちにどんどん文章が磨かれていって、最後には印刷&製本して、完成した小冊子を自宅に持ち帰れるという特典付き! プロの編集者の手厚いサポートがあるので、誰でも安心して書く作業に取りかかれます。

「セミナーで扱う予定の内容」
・書くってどういうこと?
・読んで伝わる文章のポイント
・文章を推敲するときのコツ
・「読者に伝わっているだろうか?」
・小冊子の活用法

「これまでの参加者の声」
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11169047415.html

*この講座は「ブックセミナー(1)プロフィールづくり」「ブックセミナー(2)企画書づくり」「(3)目次づくり」を受講した方のための講座ですが、参加体験のない方もご参加いただけます。また、1日だけの参加についてはご相談ください(create_books@yahoo.co.jp)。


日時:4月8日(土)、21日(土)、22日(日)(3日間通し)
       いずれも午前10時から午後6時
講師:オカビー(http://ameblo.jp/createbooks
場所:東京都内(正式お申し込み後にお知らせします)
料金:定価90,000円→特別謝恩価格54,000円(小冊子制作費込み)
   再受講価格15,000円(一日あたり)
特典:各自の小冊子を完成させて、お持ち帰りいただきます♪
申込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3a9ac9a143331

なかには、企画書や目次づくりがまだできていない人もいるでしょう。でもご安心ください。
これまでも企画書、目次ができていないなりに参加して、書くことに集中し、一通りの成果と充実感を持って帰っていただいている方は大勢います。

なかには小説を書いた人、ファンタジーのスクリプトを書いた人もいます。いちばん多いのが小冊子づくりですが、実は「商業出版の準備」として小冊子を書くことは、非常に効率が良い「おススメコース」といえます。

なぜ小冊子が商業出版の準備として最適か?
それはまた明日の記事をお楽しみに♪
直前のご案内となってしまいました(^^;
今週末の土曜日、目次づくりワークショップを都内で開催します。
今日は「目次づくり」のおもしろさ、大切さについてお伝えします。

本を出版したい人にとって、目次づくりは欠かせません。
というか、目次づくりをする前に書き始めるとかなり大変なことになってしまいます。

よくあるパターンは、
・そもそもなにを書いたらよいかわからない
・どこから、なにから書いたらいいかわからない
・たくさん書いたはいいけれど、整理ができない
・書いている文章が、めざしていることから脱線する
・想いがたくさんありすぎて、なにをどうしたらよいか混乱している

……なにか人に伝える文章を書いたことがある人なら、心当たりがありませんか?

そんなとき、書き始める前にまずは「目次」を作るのがおすすめです。
その理由は、
・伝えるべきこと、「目的」が明確になる
・(今回は)伝えなくてもよいことが明確になる
・全体構成ができあがるので、どこから書いても良くなる
・頭の中の混乱が「すっきり!」する

とくにさいごの「すっきり!」はとても気分が良くなります。
頭痛のタネが消えると言うか、長年の悩みから解放されるような開放感が味わえるのが「目次づくりワークショップ」の魅力なのです。

たった一日で「目次づくりができるようになる」ことが今回のワークショップのゴールです。だから、本を出版したい人はもちろん、いま「なにかを伝えたい!」という意識のある人にぜひお勧めしたいワークショップです。

【特にこんな人にお勧めしています】
・本を出版したい人
・お客様向けの小冊子を作りたい人
・自分オリジナルのコンテンツを整理したい人
・社内用のプログラムやマニュアルをつくりたい人
・自分史を整理したい人

【セミナーで扱う予定の内容】
・読者が読みたくなる目次とは?
・「ぐちゃぐちゃ」を「スッキリ!」に変える、一番良い方法
・目次構成、キホン中のキホン
・コンテンツを掘り下げる
・「私が伝えたいことがはこれだった!」と気づく瞬間
・書く内容と同時に、書かない内容を整理する
・「読者が知りたいことはなんだろう?」

【これまでの参加者の声】
http://ameblo.jp/createbooks/entry-11090139010.html

*この講座は「企画書づくりワークショップ」を受講した方のための講座ですが、始めての方でも楽しくご参加いただけます。安心してお申込ください♪


日時:4月 7日(土)午前10時半から午後5時
講師:オカビー(http://ameblo.jp/createbooks
場所:都内(正式お申し込み後にお知らせします)
料金:定価30,000円→特別謝恩価格18,000円、再受講15,000円(教材費、会場費、1ドリンク付)
特典:「目次」の添削サービス(1回まで)。ライティングワークショップへの優先ご案内
申込:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c5d6766189673

タイミングのあう方のお越しをお待ちしています(^^
少し前になりましたが、「応援される企画書の作り方」ワークショップを開催しました。
会場は"IMA"というクリエイティブなスペース。
週末に「奇跡のコース」ワークショップが開かれたり、平日はポートレート撮影が行なわれたり、ときに子どもたちのプレイスペースになったりする場所です。ご縁のある友人夫婦が運営されていて、とても居心地が良いおもてなしとクリエイティブな空気が、ありがたかったです(^^

なお&みやちゃん、ありがとう!


【参加者の声】
(期待してきたこと)企画書作成においてのポイント。出版社がどのような視点で企画書を判定しているのか。(良かったこと)添削してもらったこと。オカビーと一緒に考える空間をもてたこと。他の方の企画のシェアーをしてもらったこと。(感想)たのしい時間を過ごすことができました。欲を言えば時間をもう少し多くほしいかな。。(福島美智子)

(期待してきたこと)本の企画書を完成させること。何の企画であれば自分が本を書けるのか?を確認すること。(良かったこと)意外とあっさり書けました。みんなからのフィードバックも結構あっさりで「あれ?」という感じ。前回、プロフィールを書いたときは、自分の「売り」がはっきりしていないことが明確になってしまい、なんだかもやもやだったのですが。(感想)次回も楽しみにしています。自分も小冊子を作ったり、今回小冊子に書くWebやメルマガのセミナーをやれたらいいなと思っています。(M.Y.さん)

(期待してきたこと)現在の自分の中にあるコンテンツを整理すること。(良かったこと)一見、企画書づくりとは関係が無いような「質問」から、自分の中にある思いが浮上してきたこと。それをシェアすることで、さらに確認できたこと。(感想)参加者の方それぞれの思いが、少しずつ形をとり始めるプロセスを共有した感じです。そして自分の中に「すぐ形にできるもの」と「もう少し時間がかかるもの」があることに気づきました。(ツミタナオキ)