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丁張り

みなさん、丁張りと言う作業をご存じでしょうか?
基礎や擁壁を造る前に、杭や、ぬき材(幅10cm厚さ1.5cmくらいの板)を使って
位置や仕上がりの高さを決める大切な作業ですが、丁張りと聞くといつも
思い浮かぶ出来事があります。

設計事務所を独立して間もない頃、近所の大工さんの手伝いで、建築確認申請の仕事を
させてもらったのですが、その後まもなく電話がかかってきて、「今度、丁張りを
やるんだけど、手伝ってくれないかなあ?」という内容でした。
一瞬、え・・・なんで?僕が?と思ったのですが、それまで現場と言えば工事監理の
ときに行くぐらいで、作業の経験は無かったので、少し興味もあって思わず
「いいですよ!」と返事してしまいました。
数日後、一緒に現場へ行き、作業が始まったのですが
「吉田君、この杭持ってて!」と言われ、持っていると掛け矢(大きな木槌)で
ガンガン打ち込んでいくという作業が続き、終わる頃には手はしびれるは、ささくれは
刺さるはで結構大変でしたが、主要な行程を経験する、いい機会でした。

後日、その大工さんにあった際
「このあいだは変なこと手伝わせちゃって、悪かったね!」
「設計士さんにそんなことさせちゃダメだよ!って
友達の大工さんに怒られちゃったよ!」
「設計事務所の仕事って、正直あまり把握してなかったし
なんか暇そうだったから・・・」との事でした。

決して暇ではなかったのですが・・・
現場の人から見ると、昼間からじっとパソコンに向かっていると
暇そうに見えるのですかねぇ?・・・トホホ

気になる本

先日トークセッションで合った中山マコトさんが、『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』
を出しました。
アマゾンで2位になった男です。
とっても面白くて熱いおっちゃんです。
この人の本は読みやすくて中身がぎっしりでもう3冊も買っちゃいました。
DVDも買ったし結構つぎ込んでるな~。
この手の本は読んだことなかったのに。
この人の読書無精な私でも楽しく読める本たちでした。
今回も期待してます。
どんな本か?はこの方、「マーク富岡さん」の推薦文を読んでください。(笑)
この方も先日東京のセミナーであった方。ハリーポッターを抑えてアマゾン1位を獲得しました。
『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』 著者 マーク富岡氏
「この本は、パソコンの横にいつも置いておきたい「コピーの教科書」だ!
インターネットやメールに書かれた文字やコピーが溢れている時代、
心に響き印象に残る<ことば>しか目にとまらない。
「人はたったひとことのコピーによって心が動き、行動に移す」。
こうしたコピーをつくる新しい手法やそのまま使えるフォーマットが豊富で、
斬新なアイデアが満載! 
今の時代に嬉しい1冊。」
で、発売記念のアマゾンキャンペーンをやります。
キャンペーンは9月4日(木)5日(金)の2日間です。
キャンペーンの詳細はコチラ↓。
http://www.kikidasu.jp/killer/


映画 「20世紀少年!!」


見に行ってきました。
映画 「20世紀少年」

累計発行部数2,000万部を超える浦沢直樹の大人気コミック“20世紀少年”
を実写化した本格科学冒険映画。
全3部作からなる超大作(上映時間2時間30分)の第1章で、
第2章・第3章と順次公開される予定だそうです。

くわしくはこちらまで。http://www.20thboys.com/index.html


日曜日のPM9:00からの上映というのに
客席は満員でほとんど若いカップルばかり!!

私も 妻(・・・?)と2人で行きましたので 一応 カップルの一員ということで(余談)


特に漫画好きという訳ではありませんが
この漫画 なにも知らずに漫画喫茶でふっと読んだのをきっかけに
思わず全巻買い揃えてしまいました。

ご興味のある方一度この漫画読んでみてください。

いろんなところに謎掛けがあり
一見無関係の短い話が最後には一本の物語にまとまっていく。
必ず読んだあと もう一度改めて読んでみたくなりますよ。

私の事務所の本棚には むずかしい建築の本に混ざってこの漫画が全巻並んでいます。

はじめてこの映画を見た妻(・・・?)も非常に面白かったらしく
早速事務所から漫画を持って行ってしまいました。