そんなこんなであっという間に2016年9月3日、現地視察。
前日あたりからパートナーが珍しく体調を崩し始めていて、当日もぐったり気味。
埼玉から出発しての車移動は様子を見ながら。
(どうやら私が少し前にかかった風邪がうつった?すみません、笑)
今回お世話になったのは○○○不動産(仮)で、事前に担当者の人からメールをもらい、不動産会社に直接行くのではなく、現地集合となった。不動産会社からも車で30分くらいかかるとか。
キャンプと旅行はいつも早朝出発の多い私達だが、今回は体調的なこともあるので朝早くの出発はやめて、アポ時間を14時に設定し、お昼頃の到着を目指して近くの名物とか良さそうなご飯処を探す計画。
その土地のご飯を食べたり、道の駅でキャンプ食料調達するのが好きな二人なので、ここは外せない。ご飯、大事。
(私だけ)お腹を満たし、約束の時間まで近くの駐車場で少し休憩。
肉を食べるが、パートナー、体調不良で肉の味が感じられず。タレの味しかしないとな(苦笑)
そして、待ち合わせ場所の管理事務所前まで移動。
管理事務所が別荘地の中に建てられているので、そこに到着するまでに別荘区画の道路に入るのだが、そこで私はとても驚いた。
別荘地というからには平坦な場所が作られていて、区画整理されているものだと勝手にイメージしていた。
なんと、その別荘地が標高もそこそこの緑深い山を上って行った先にあったのだ。
場所が長野の山の中で、この日は雨こそ降らないものの、雲が降りてきていて視界を遮っており、近くの緑しか見えなかったが、それでも「え?!ここ?!!」という感想を持つには十分な道のりだった。
拙いイメージで申し訳ないが、箱根マラソンの山コースを上っていくような感じで山の中を車で進み、その先さらにクネクネ曲がって上っていく道路と山の間の斜面を利用しながらそこを区画整理している。
一見通り過ぎても、そこ一帯全てが別荘地だなんてまったく思わなかった。
というのも、家(別荘)?もまばらなのだ。
移動する車中からでも、生い茂る木々の間からチラッチラッと建物が確認出来る程度。所々に何やら小さい立て看板が立ててあるのだが、それが実は土地の所有者名が書いてあるものだと知ったのは後からだった。
そんなこんなで、なんだここはと不思議な感覚にとらわれながらも管理事務所前の駐車場で時間を潰していると、不動産会社の担当者さんが待ち合わせ時間にやってきたのだった。
続く。
