読売新聞夕刊の記事です。
放置自転車全国一の大阪市で、児童の絵を路面に貼り付けたところ、放置が激減したとか。
まさに「北風と太陽」ですね。
子供の絵を自転車で踏み付けるのはさすがに出来ない人が多いのでしょう。
工場の床面にも材料だの仕掛品だの、放置物が多い。
機械の裏、壁面、柱の周辺が指定席です。
工場長がいくら声をからして注意しても直らない。
工場長自身も責任の半分は自分にあることが分かっているだけに、注意も迫力に欠ける。
放置の指定席に点字ブロックを敷いたところがありましたが、も少し知恵を絞れば、「北風と太陽」が実現するかもしれません。