【社長が笛吹けど、社員は踊らず】 | 製造業はもっともっと強くなれる

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

社長が、
「売上だ」「原価だ」
と声をからしても、作業者が反応することはまず考えられない。

作業者は、
「自分の仕事をきちんとやろう」
という気持ちしかないものです。

尤も、
「手抜きしてラクしてやろう」
という不心得者もいますが、それはほんの一部と考えていいでしょう。

とはいえ、大抵の人間は、
「同期入社のアイツには負けたくない」
という気持ちは持っているものです。

「負けたくない」ということは、
「仕事の能力をアイツより上げたい」
ということです。


どこの会社でも、有形無形の違いはあったとしても、お客に「モノ」を売って稼いでいる。

会社でも給料が支払われているということは、会社に対して何かを売っていることになります。

その「何か」とは、「時間」と「能力」になるでしょう。


「能力」とは、自分自身の「仕事の質」。

つまり、自分の「品質」を上げたら、高く評価されることになるわけです。

「自分の特技をもっと伸ばす」

「不足している能力をせめて標準並みに持っていく」

『自己目標管理』をすれば、モティベーションが必ず上がります。

落ちこぼれは出ますが、それは後回しにしたらいいでしょう。


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