【リードタイム短縮こそが工場改善の終着点】 | 製造業はもっともっと強くなれる

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これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

「リードタイム」とは、受注から出荷までの時間のことです。

「品質管理」「作業管理」「設備管理」・・・世に言う「工場カイゼン」の終着点は「リードタイムの短縮」、これに尽きるといえます。


部品加工 → 組立 → 仕上げ → 検査 → 出荷


これらの各工程に、時間をどれだけ使っているか。

また、工程間には仕掛品があるはずです。

仕掛品は、何日間、又は何時間滞留しているのか。

これらの合計値がリードタイムになります。


リードタイムを短縮することができれば、

・ お客に商品を早く届けられる。

・ 残業・休出が減る。

・ 仕掛品が減る。

 ・・・・・・・

リードタイム短縮を目的と位置付けて、あらゆるカイゼン活動をその手段と考えてシステマティックに進めたら、ほとんどの問題が解決します。


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