禁煙 | 製造業はもっともっと強くなれる

製造業はもっともっと強くなれる

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タバコが身体に悪いと考えたからではない。

むしろ、タバコは長生きの秘訣だと考えている。

国別に見ても、成人一人当たり喫煙本数と平均寿命は、見事に正相関である。

タバコが悪いと騒ぐのは、捕鯨が悪いと主張するのと同じ、根拠のない偽善者的行為だと考えている。

その私がタバコを止めたのは、「一寸生活習慣をひとつだけ変えてみよう」という、悪魔のささやきがあったから。


タバコを止めたその日に訪れた会社で、灰皿を出してくれた。

「タバコは止めました」

「いつ止めたんですか?」

まさか今朝止めたばかりだとは言えない。

「つい最近です。まだ一週間たってない」

「顔色が良くなりましたね」

半日で顔のつやが良くなったとは思わないが、でも生活は変わった。

時間調整に喫茶店に入るとき、喫煙席を探さなくても良い。

駅での時間潰しも、ホームの端まで歩いていかなくても良い。

禁断症状はないが、手持ち無沙汰なのが困る。

パソコンの電源を入れてから立ち上がるまでの時間を持て余す。

飲みに行っても、「食べる」「飲む」「吸う」「喋る」の4動作のうち、ひとつが欠けるとバランスが崩れる。

「飲む」が自然と多くなる。

食べてるでもなく、飲んでるでもなく、喋ってるでもなく、要するにボーっとしてる間をどう持たせるか。

タバコを吸わない人がどうしているのか参考にするために、今晩は飲みに行くことにしよう。