昔やっていたバイトが夕方から深夜にかけての仕事だった為、おかげさまで夜型人間となり、大学生の頃も深夜まで働き朝から学校に行って、そのまま帰宅途中にバイトの生活でした。金曜日のバイト終了後、唯一何も無い土曜日を有効に使おうと思い、まだ外も暗いうちに眠るのですが、起きるとなぜか外は暗く夜なんです。時計を見ると9時となっているので、「まだ9時か」と思いながらボケーっとしていると、10分後くらいに「はっ!」と気づき、もう一度時計を見直し、今日一日無駄にしたことを痛感する日々の連続でした。
でも、目覚まし時計の音も全く聞こえず一度も起きずに眠ってしまうのは「俺のせいじゃねぇ!」
そんな生活を繰り返し体内時計と言うものがガタガタに崩れ、ここ何年かは眠ると言う行為が一つの作業のような感覚になってしまい、眠いのに眠れないということがよくあり、朝日を見るのも日課となってまいりました。
ただそんな生活も、「海外では異常な強さを見せるぜ!」と。
0泊3日で中東のバーレーンに行った時は、皆さんボロボロでお疲れのご様子なのですが、なぜか自分ひとりだけ元気でいられる。まぁ自慢にも何にもなりませんが。。。
毎日起床時間を6時に設定しているのですが、昨晩の就寝時間は5時30分。
昼過ぎまで寝てしまい、それから今晩行われた町会の会議の資料などを作成し、結局勉強時間はゼロ。
おそらく自分が本気なのであれば、体内時計というものも正常に戻せるはず、まだ気持が切り替わってないと言うことでしょう。いま自分のおかれている状況というのにも上っ面だけのヤバさには気付いているものの、本当のヤバさというものに気付いていないんだと思います。このように書いているけど、なかなか気付けないそれに気付かないと自分は一生このままニートとして生きていくでしょう。一度失敗しなければ分からないのか、それとも何かのきっかけで変わるのか。
とにかく明日以降は、こんな長文書く気はありません。
言い訳文 以上です。
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