未知と心理の社 -4ページ目

未知と心理の社

時間とは残酷なものです。

殺人を犯した人間の心は

スマホを弄らないとイライラする感覚と
そう大差ないものです。

ここで言う殺人とは突発的なものではなく持続的な
考えを持つ人間であり言わば

サイコパスかそれに近い状態

から発生する場合での話です。

まず一つ。
人は誰しも人を殺せる力があります。
貴方が今人を殺そうと思うなら簡単です。
弱者を標的にすれば良い。

二つ。
不意打ちを仕掛ければいい。
正面からでは失敗する可能性がある。
ならば後ろから手を首元に回し鋭利なもので切る。
そのあとは絶命するまで好きにすれば良い。

三つ
無言で行う事。
明からさまに前もってアピールしたり奇声や大声を
上げてはいけない。
やるなら無言でもくもくと。


サイコパスは劣等感や虚無感の最終型。
バレずに長くと言う考えもあり

影でコソコソと動き回るのが特徴です。

また自分の世界観が全てなので
周りの評価などを気にしない人、また捨てた人が
多い。それゆえに過度なアピールなどはしません。

憎しみや怒りも実はほとんどなく
何となくそうしたかったから、どうしてもそうしたか
った、であり、こうするしかなかった、そうする
他になかった、という考えではありません。
ただ、

頭は切れ者という傾向も。


殺人者が産まれるのにも原因があります。
サイコパスと呼ばれようがたかだか人間。
その人の人生を辿ればそうなっても仕方がないの
かもしれないと言う背景がそこにはあります。


殺人もまた

ヒト モノ カネ

で起きるのが基本。

社会の仕組みと一緒。

たがらこそ何の縁も所縁もない人間を平気で
殺す人間が一番恐ろしいかと思います。

人を殺した人は全員死刑。
その唱えも難しい問題です。

何の関係もない殺人事件。殺人犯のとんでもなく可哀想な人生があった。
可哀想に。そう感じたとしても

自分の愛する隣人を殺されたなら。



死刑を望みますよね。


その位あやふやなんですよ死刑って。
自分の隣人が殺されて
憎き犯人を殺したとして

貴方は死刑になります。
意味がわかりません。

死刑になってもかまわない。
その思い汲み取りましょう。

どう考えても貴方は被害者。
ただ人は殺した。
これを死刑にできる人は、、、逆にどうなんでしょう。
正解はない故に正当化ができません。


人殺しというのは決してあってはならない。
ですが
人が人である以上は絶対にあります。
人殺しが無くなった国は神の国です。



人は人を殺せる。誰もが。
人は人を生き返らせる事は出来ない。誰しも。



人を殺してみたい人に許される人が一人だけいます。

誰にも見つからない秘密の方法を考えて。
実行に移せる力があるなら絶対に思いつくはず。





誰にも知られずにひっそりと静かに
絶対に見つからない場所で


自殺してください。

あまり人に迷惑かけないように。







嘘ですけどね。
人の生は犯しても犯されてもいけない。
そうありたいです。


神の裁きなんてない。

己の手も汚せない。


死刑



私刑



変えてやればと

個人的にはおもうんですけどね。




、、、、、。














a
犠牲
慈悲


平行
現実


b

爬虫類
輝夜




c
古代
兵器
未知
戦争
螺旋
機械

d

希望
絶望
欲望
滅亡
孤独
人間とは不思議なもので
自分で体験し実感したものでないと認めない
そういったものです。

だったらですよ。

自分が確実に経験したものを
書いていけばまぁ多少なりともと
そう思って指をとりました。

世界には沢山の未知がある。
そう思いながら生きてみると
楽しかったり、
まぁ
気付いてしまった事に
後悔して
辛くなったり
する事もありますが、

それでも
世界の深さに
驚かされるばかりです。

それじゃあ
行こうか。