F4日記 -32ページ目

昭和と平成と単品管理と発注。

我が国で最初に「単品管理」を行ったのはセブンイレブン・ジャパンの鎌田誠皓氏(後の同社取締役副会長…だったかな?)、と言われている。


コンビニ創成期の昭和50年代。もちろんまだPOSレジなどというものは存在しない。


膨大な量の伝票から約3,000種にも及ぶ取扱商品を毎日毎日部門別,分類別,SKU別に手作業で集計し、


ある日、「売れ方」の傾向を発見した(集計作業に毎日15時間を要したという!)。


・週刊誌は発売から4日経つと全く売れなくなる。


・袋麺よりもカップ麺の方が回転が早い。


・洗剤は少量タイプしか売れない。


いまとなっては当たり前のこの情報も、当時のコンビニ業界では画期的な発見であった。


後に「POS」や「単品管理」といった考え方へと発展していく。


いま、私たちは何の苦労もせずに日々、SKU毎に売れ数を確認しながら発注をすることができる(もちろんシステム上の不備もありますが)。


であれば、もう少し深い考えをもって「発注」できないものだろうか。


入社2年目の社員の発注を確認すると、特にそう感じます。


・なぜいまこのタイミングでこの商品が入ってくるのか?


・逆に、なぜ入って来ないのか?


・なぜ在庫が8個あるところに3個入ってくるのか?


・二カ所展開商品の定番補充ができていない。


などなど。


品出しをすると、いろいろなことに気付きます。


なので、


品出しをしよう!!!!


品出しをしながら「発注」を確認しよう。そして担当者に指導しよう。


繰り返し繰り返し。根気よく根気よく。


伝票から売れ数を集計する作業を思えば、その時間はあるはずです。


やれるはずですよ!!!!!


そういえば昨日は「昭和の日」でした。


F④エリアの皆さん、


昭和の労に想いを馳せ、平成の今を考えてみましょう!!!!!!

ギャンブル。

買い物から帰ってくると、


下の階に住むタニゾーさん(仮名)と駐車場でばったり会いました。


タニゾーさん(仮名)、大負けして今お帰りだそうで。


今頃「ふて寝」の真っ最中?


そういえば、大学卒業して入った会社の先輩達は、


なぜかギャンブル狂ばかりでした。


年に数回、皆で競馬をしに新潟,京都,大阪などの各地に泊まりがけでギャンブル旅行。


休みのたびにパチンコに連れて行かれました。


競馬では最高20万円,パチンコでは最高7万円の負けっぷり。


一ヶ月での負けではありません。


一日で、です。


今ではもう一年に数回やるかやらないかですね。


最後にやったのは今年の元旦。


F岡さんとタニゾーさん(仮名)と三人での「初詣」でした。全員負け犬決定!で一年をスタートしました。


皆さんもギャンブルには十分注意してください。


くれぐれも「クリエ○ト銀行」からお金を借りたりしないように!!!!!!

克己心。

昔々の話。


某国家資格を目指して、休日出勤もしながら、寝る間も惜しみ猛勉強をした時期がありました。


スクールにも通いました。


スクールの模試では常に上位10位以内に入っていました(自慢にならない自慢:笑)。


さて、本番の試験は2日間に渡って行われました。


体調も万全。スクールの講師からも「まず落ちることはないだろう」と激励されていました。


結果。


見事に落ちました。しかも一次試験で。


合格発表のその日、一晩中泣き腫らしたことを今でも思い出すことができます。


人生最大の挫折感を味わいました。


その日を境に学ぶことは諦めました。


しかし何の因果か、難易度こそ違えど、再び資格取得を目指さなければならなくなりました(今回は社命により)。


もう後悔はしたくありません。


仕事をこなしながらの学習はまさに自分との戦いです。


克己心。


これこそが全てだと、いまさらながら感じています。


F④エリアの皆様。


己に克つこと。


これが全てです。


弱音を吐かず、やったりましょうよ!!!!!