なんだか梅雨が明けたそうですね。沖縄では。


今日は、オススメしてもらった本の中で、


ありきたりだけどとても共感できたので残しておきたいと思います。



新将命さんという、45歳でジョンソンアンドジョンソンの社長に就任した経歴を持つ、

鬼のようにできる方の書いた、『リーダーの教科書』というほんの一節です。


実は、新さんにも、挫折した経験があり、人生で2度も降格を味わっています。



そのときの感想を、耐え難い経験で、悔しくて夜も眠れなかったと語っています。



しかし、あるときの気付きが、彼を変えました。




それは、『止まない雨はない』ということです。今がたとえつらくても、それは決して生涯続くものではなく、

今この瞬間だけのものです。


過去には苦しみはなく、未来はまだない。



自分が感じる苦しみは実はたったの1/3なのです。



また、過ぎ去ってしまえば、たいしたこともない。

人は、雨に降られている今しか見ませんが、少し視点を変えると、もっといろいろなことが見えてくる

とても勉強になる一節でした。




もし、僕が多くの人の人生にかかわれるようなことをするなら、


今のままでは足りないかもしれない。


だったら、今嵐の中に飛び込んで、そこでもまれて、人より何倍も大きくなって、



本当に達成したい目標を実現したい。



これまでもそうだったけど、これからも正当な代価の先払いは続けて生きます。




この先には、快晴が続くだろうから。





・・・ということで今週も本2冊読みますか。


ふう。

最近、ブロードアースという会社がアメリカのコールセンター運営モデルを日本で実現するという記事が日経新聞に載ったのはご存知ですか?


・・・調べてみたら4月くらいの話ですね。


まぁ、最近なんで変わんないですよね。うん。




それは、従来のようにコールセンターを一箇所に構えて、人をそこに集めるのではないのです。



なんと、システムを用意して、登録者に対してシステムを貸し出すことで、自宅でコールセンターを実現させているのです。

1~2時間の短い時間から働くことができ、個人事業主ということで、システム提供主はリスクを低減させつつ運営できる非常に効率的なビジネスモデルです。




そうなんです。



システム利用者も、システム提供者も、Win-Winなんです。




好きに働いてお金がもらえる利用者と、リスクや投資を減らして同等の構造を実現できる提供者側。




現在、この構図を活用したビジネスモデルを考えています。





しかも、労働によらず、人によっては負債になっているものを本当の意味での資産に変える魔法の仕組みです。


たぶん。





まぁ、複数個ビジネスモデルと展望が設計できたら、メンターか公営のビジネスモデルコンテストにでも出展しようかなと思います。

まぁ、問題はいろんなところですでに考えている人がいそうってことですね。



せっかくPRについても学んだので、アプローチして活用したいです。





契約リスクさえ解決できれば、かなり面白い動きをしそうです。


たのしみだなぁ。

なかなか続かないもんですな。

これからは気楽に行きますよ。

ちなみに今日は優しさについて。


人を憂れうことができる、それを優しさといいます。


そうかんじてからは、優秀になりたいと思うようになりました。