なんだか梅雨が明けたそうですね。沖縄では。
今日は、オススメしてもらった本の中で、
ありきたりだけどとても共感できたので残しておきたいと思います。
新将命さんという、45歳でジョンソンアンドジョンソンの社長に就任した経歴を持つ、
鬼のようにできる方の書いた、『リーダーの教科書』というほんの一節です。
実は、新さんにも、挫折した経験があり、人生で2度も降格を味わっています。
そのときの感想を、耐え難い経験で、悔しくて夜も眠れなかったと語っています。
しかし、あるときの気付きが、彼を変えました。
それは、『止まない雨はない』ということです。今がたとえつらくても、それは決して生涯続くものではなく、
今この瞬間だけのものです。
過去には苦しみはなく、未来はまだない。
自分が感じる苦しみは実はたったの1/3なのです。
また、過ぎ去ってしまえば、たいしたこともない。
人は、雨に降られている今しか見ませんが、少し視点を変えると、もっといろいろなことが見えてくる
とても勉強になる一節でした。
もし、僕が多くの人の人生にかかわれるようなことをするなら、
今のままでは足りないかもしれない。
だったら、今嵐の中に飛び込んで、そこでもまれて、人より何倍も大きくなって、
本当に達成したい目標を実現したい。
これまでもそうだったけど、これからも正当な代価の先払いは続けて生きます。
この先には、快晴が続くだろうから。
・・・ということで今週も本2冊読みますか。
ふう。