Travelog -Venetian Life- -4ページ目

タンザニア近況報告的な。

ご無沙汰してます。そーきです。


さて、私今タンザニアはムズンベという村にいます。
首都ダルエスサラーム(法律上の首都はドドマ)からバスで3~4時間の町モロゴロ、からさらに20分ぐらい車で移動したところにムズンベという村があります。
ムズンベにはムズンベ大学があって、そこにAIESECもあります。

そのAIESEC Mzumbeへ私たちは派遣された訳ですね。


今2つのプロジェクト:English Project, Mazingira Projectが進行していて、自分は英語のほうに参加しています。
中国人のエリックとボツワナから来たセーピが同胞です。もう一方は環境に関するプロジェクトで、そちらは中国人4人(今日2人追加でやってきた)とスイス人一人、モザンビーク1人という構成。

僕らは小学校、彼らは中学校でそれぞれ活動します。
English Projectの主な仕事は、小学校の子供たちに英語を教えること。もちろん彼らは英語喋りません。スワヒリ語です。だから僕らの仕事は彼らに英語を好きになってもらうこと。それが難しい。


こっちの生活は、まあ大変です。
問題は水と電気と蚊。
食事はけっこうおいしい。バリエーションはないけど。

時間はたっぷりあるんだけど、色々あってパソコンはあまり見てません。しかもネット遅いから頻繁に更新するのは難しそうです。

とりあえず何事もなく生きてます
ではまた次の記事で会いましょう。

AIESECでインターン

明日からおよそ1ヶ月半、タンザニアでボランティアをしてきます。
すでにFacebook、Twitterを通して告知してあるので、これを読んでいる人は知っていると思いますが...

今回のボランティアはご存知AIESECを通して行ってきます。
AIESECはinternshipのマネジメントをしている団体なので、内容はボランティアでも形式上はインターン。
仕事内容は、現地の中学校の英語教育の改善。その名も、"English Project".

なんてわかりやすくて無駄の無いプロジェクト名だろう笑。

実際に自分が直接英語を教えるのか、それとも英語教育のプログラムを考えるのか、行ってみないと詳しくはわからないのですが、どちらにしても大変なことには違いない。
だって言葉通じない人たちに言葉を教えるんだよ?ねえ、どういうこと?
ちなみにタンザニアの公用語はスワヒリ語と英語。公用語とはいえ、英語を話せる人は一部の上級者階層や都市部の人だけなんでしょう。だからこういうプロジェクトが起こる。


正直言って不安です
予防接種はした(しかもボランティアで行くって言ったら無料になった)
けれど、黄熱病、A型肝炎、破傷風…
日本やイタリアにいたんじゃ名前聞いたことあるな、って程度の病気が、アフリカでは身近になる。

特に怖いのが、マラリア
予防接種はないので、予防薬(兼治療薬)を飲むのだが、強い薬なので副作用が怖い
怖いから、さっき注意事項を熟読してしまった、イタリア語だから辞書を片手に読んでいた。どうやら副作用が出るのは10人に1人らしい。そして副作用の欄に気になる文章が…
perdita del capelli.  → 髪の毛の損失

うがー いやだー はげたくないー

ってちょっと取り乱しはしたものの、10人に1人だろ?それも副作用にも色々あるし…な…
でも頭痛とかは普通に起こるらしい。
ちなみにこの薬、とても高かった

あとは水道水の問題とか(まず間違いなく飲めない)治安とか


でもそれ以上にわくわくしている自分がいる
アフリカなんて未知の世界に行くことが、すごく楽しみ

そもそもなんでタンザニアでインターンなのか?
姉に言われたので、目的意識をはっきりさせてみる

で、考えてみたんだけど、一番の理由は、単純に自分の世界を広げたかったから。

エゴだね。

もっともらしい理由もいろいろ考えてはみたんだよ。
途上国の発展を願う気持ちだってないわけじゃないし、将来開発関係の仕事につかないとも限らないけど。
給料は出ないからもちろんお金のためではないし(むしろお金払って行く)
就活で話すネタにはなるかもしれないけど、まだ就活なんて考えてもない

そもそもアフリカに強い気持ちがあったわけではないんだ。
インターン先を探してたときに、たまたま目に付いて、現地のAIESECの人にメール送って、やりとりしてたらそのまま行きたくなって決めちゃった。
この点においての行動力は自分を褒めてあげてもいいかな笑

こうして偶然タンザニアになったのだけれど、自分で決めたことだから、ちゃんと働いてくる。
タンザニアで色んな経験をして、少しでもましな人間になれたらいいな

長くなったけど、今日言いたかったのはタンザニアに行ってくるってことだけです笑
現地着いたらまた更新したいと思います


よっしゃ頑張るぞ!!

Travelog -X'mas & New Year 3

ニューイヤー in UK

ロンドン到着!
ベーカーストリートにてまなみ&ちぼを待っていたら、なんとみさと&あいこに遭遇
この偶然はすごい。さらにまなみ&ちぼ合流
なぜかみんな散髪へ行ってしまったのでNando’sで2時間以上の暇つぶし

気を取り直してちょっとロンドン観光、キングズクロス駅、9と3/4番線

それからみこ、ゆうり、さとし、はるかも合流してコテージへ
年末年始は8人でコテージを貸し切りました

次の日はサークルの同期がロンドンに来てるというのでロンドン三越へ
3時間ぐらい話して解散、年越しのためwestminsterへ!

駅出たらビッグベンの真下!
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ロンドンアイ!
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ここから6時間待ちました
その間になんと高校の部活の先輩と遭遇。イギリス留学中だとか。すげー


はい、Happy New Year!!
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元日は遅くまで寝て、夕飯(ちらし寿司にお雑煮!)みんなで作って、ディナー、そしてClubbing!!
2日は大英博物館に行き、フィッシュ&チップスを食べ、そしてみんなで過ごす最後の夜

3日チェックアウト、夢高、周と別のホステルへ。帰りの飛行機は5日に取っていた。
さとしと合流して買い物、Harrodsへ。優雅にアフタヌーンティー(男4人)

4日、往復5時間かけてストーンヘンジ行ったのに、冬場は4時に閉まるのを知らず、観覧時間10分
ただの岩だろ?閉館時間ってなんだよー
夜、wickedを見る。感動。まじ感動。

5日帰国
今回の旅とは関係ないけど、これまたツアーで来ていたサークルの先輩とご飯を食べた。しかしあまりいいレストランじゃなかった。申し訳ない…



今回の旅は出会いが多かったな
1日限りの出会いだった新婚さん(名前すら知らない)、SILS生はホステル一緒だったり普通のお店で会ったり、イギリスでは高校の先輩にもあった

すごいなー 旅って楽しいなー
ロンドンはろくに観光できなかったので、もう1度ぐらい行けたらいいな

ドイツも当初の予定では行くはずだったケルンに行けなかった
オランダ、ベルギーと一緒にケルンも行こう

行きたいところが多すぎて困る
折角だから行けるだけ旅行は行きたいと思っております

ではまた旅行記で会いましょう
でも旅行記は書くのがめんどくさい

とりあえずまた普段経験したことを中心に書いていきます

ではまた