ヴェネチア来て初めての徹夜
こんばんわ、現在時刻朝4時です。
サマータイムが始まったので日本との時差は7時間に減りました。
サマータイムが始まったので、私の睡眠時間は1時間減りました。
迷惑だ。
さて、今週は中間試験期間でした
なぜか木曜日にプレゼン2つと試験1つが重なってたいへんでした
これはもう徹夜で準備するしかない!
と意気込んだものの、3時ごろ、もう諦めて少し仮眠をとろうとベッドにもぐった結果、起きたのは9時でした
プレゼンするはずの授業は9時15分から
そして何がやっかいかって、大学に行く船が40分に1本しかないってこと
起きて時計見たときはもう学校行くのやめようかと思ったけど、なんとか遅刻しながらもプレゼンはやり遂げました
まあそんな感じで徹夜で勉強するより寝たほうが効率的だ!って持論を持つ僕ですが、今回ばかりは徹夜せざるを得なかったのです
なぜなら
明日の飛行機が朝7時発なんです
ということで朝5時のバスを捕まえなければなりません
寝たら起きれない!!→徹夜
試験が終わった学生たちは、10日ほどの中間休み(イースター休み)を利用して旅行に出かけるのです!
本当は早く寝て備えようと思ってたんですけどね
今日は朝から洗濯、AIESECのミーティング、冷蔵庫の中身を空にするためトマトソースを鍋いっぱい作って冷凍、それから買い物に行って、髪自分で切って、シャワー浴びて、友達と晩御飯作って、結局荷造りを始めたのが夜遅かったから仕方がない
てことで
明日からイスラエルに行ってきます!!
旅行記こうご期待!
サマータイムが始まったので日本との時差は7時間に減りました。
サマータイムが始まったので、私の睡眠時間は1時間減りました。
迷惑だ。
さて、今週は中間試験期間でした
なぜか木曜日にプレゼン2つと試験1つが重なってたいへんでした
これはもう徹夜で準備するしかない!
と意気込んだものの、3時ごろ、もう諦めて少し仮眠をとろうとベッドにもぐった結果、起きたのは9時でした
プレゼンするはずの授業は9時15分から
そして何がやっかいかって、大学に行く船が40分に1本しかないってこと
起きて時計見たときはもう学校行くのやめようかと思ったけど、なんとか遅刻しながらもプレゼンはやり遂げました
まあそんな感じで徹夜で勉強するより寝たほうが効率的だ!って持論を持つ僕ですが、今回ばかりは徹夜せざるを得なかったのです
なぜなら
明日の飛行機が朝7時発なんです
ということで朝5時のバスを捕まえなければなりません
寝たら起きれない!!→徹夜
試験が終わった学生たちは、10日ほどの中間休み(イースター休み)を利用して旅行に出かけるのです!
本当は早く寝て備えようと思ってたんですけどね
今日は朝から洗濯、AIESECのミーティング、冷蔵庫の中身を空にするためトマトソースを鍋いっぱい作って冷凍、それから買い物に行って、髪自分で切って、シャワー浴びて、友達と晩御飯作って、結局荷造りを始めたのが夜遅かったから仕方がない
てことで
明日からイスラエルに行ってきます!!
旅行記こうご期待!
残り2ヶ月
そろそろブログを更新しようと思ったはいいものの…、ネタがない!
なので近況でも書こうと思います
最近はいたって普通の生活をしています、が、なぜか忙しい
なんでかなと思ったら、平日は授業を受けて、週末になると出かけてるからですね
3月になってから週末の小旅行でRavenna, Ferrara, Padova, Firenze, Bolognaに行ってきました
Firenze以外はVenezaから日帰りで行けちゃう距離なので思い立ったらすぐ行ける
それからやっぱり友達と遊んでます
FirenzeではSienaに留学中の友達に案内してもらったし、Bolognaはイギリスから来てくれた友達と行ってきました
一昨日もスペインから来た友達(会うの2回目w)と会えました。veneziaは観光地だからみんな来てくれて嬉しいですね
来週はアイルランドから友達来てくれます
実はここんとこ停滞期でした
タンザニアから帰ってきてから、生活がぼやけているような気がして
授業は楽しい
友達も日本人と日本語学科のイタリア人を筆頭に楽しくやってる
日本人が筆頭な時点でどうかとも思うけど…
VIUの生徒とも、前期と比べたらまだ打ち解けてないけど、なんとかやっております
でもなんだろ?
毎日授業受けて、ちょっと飲みにいったりもして、それだけか?って思ったり
なんかこう、自分の中で決めた”行動する”って目標がどうも機能していない
たぶんヴェネチアにそれだけ慣れてきて、落ち着く場所になってきたんだろうと思う
まあ頑張り過ぎないで人生楽しむのもいいと思うけどね
でも自分のcomfortable zoneにいたんじゃ成長は見込めない
一説によると、自分を変えるには3つしか方法がないという
1、"環境(住むところ)を変える"
2、"付き合う人を変える"
3、"時間配分を変える"
なるほど
イタリアに来て環境や付き合う人が変わって、たぶん多少は自分も変わったのだろう
で、半年たって、ここからまた自分を変えていくには何かを変えなきゃいけないということですね
となると"時間配分を変える"のが一番できそうかなー
それから、最も無意味なのは『決意を新たにする』こと、だそうです。
耳が痛いです
ということは今回の記事は最も無意味なものになりそうですね
さあ!明日から頑張るぞ!
なので近況でも書こうと思います
最近はいたって普通の生活をしています、が、なぜか忙しい
なんでかなと思ったら、平日は授業を受けて、週末になると出かけてるからですね
3月になってから週末の小旅行でRavenna, Ferrara, Padova, Firenze, Bolognaに行ってきました
Firenze以外はVenezaから日帰りで行けちゃう距離なので思い立ったらすぐ行ける
それからやっぱり友達と遊んでます
FirenzeではSienaに留学中の友達に案内してもらったし、Bolognaはイギリスから来てくれた友達と行ってきました
一昨日もスペインから来た友達(会うの2回目w)と会えました。veneziaは観光地だからみんな来てくれて嬉しいですね
来週はアイルランドから友達来てくれます
実はここんとこ停滞期でした
タンザニアから帰ってきてから、生活がぼやけているような気がして
授業は楽しい
友達も日本人と日本語学科のイタリア人を筆頭に楽しくやってる
日本人が筆頭な時点でどうかとも思うけど…
VIUの生徒とも、前期と比べたらまだ打ち解けてないけど、なんとかやっております
でもなんだろ?
毎日授業受けて、ちょっと飲みにいったりもして、それだけか?って思ったり
なんかこう、自分の中で決めた”行動する”って目標がどうも機能していない
たぶんヴェネチアにそれだけ慣れてきて、落ち着く場所になってきたんだろうと思う
まあ頑張り過ぎないで人生楽しむのもいいと思うけどね
でも自分のcomfortable zoneにいたんじゃ成長は見込めない
一説によると、自分を変えるには3つしか方法がないという
1、"環境(住むところ)を変える"
2、"付き合う人を変える"
3、"時間配分を変える"
なるほど
イタリアに来て環境や付き合う人が変わって、たぶん多少は自分も変わったのだろう
で、半年たって、ここからまた自分を変えていくには何かを変えなきゃいけないということですね
となると"時間配分を変える"のが一番できそうかなー
それから、最も無意味なのは『決意を新たにする』こと、だそうです。
耳が痛いです
ということは今回の記事は最も無意味なものになりそうですね
さあ!明日から頑張るぞ!
ベネチアより、愛をこめて
まさかのモテキ到来、最近よく告白されます
特に教授から笑
というのもSoukiというスペルが外国人にはスーキって読みやすいから笑
アメリカ人の教授とかにスーキって真顔で(片言で)言われると何か笑ってしまいます
まあ気持ちはわかるけどさ、素直にローマ字読みしてくれよ!
最近はスーキは間違ってるとわかったらしく、今度はソーカイ!って呼ばれるようになりました
う~ん、惜しい!
あれ、そうだもっと真剣な話しようとしてたんだった
昨日、イタリア時間で3月12日、ベネチアにあるCa'Foscariという大学で、震災から1年のイベントがありました
題して、Ca'Foscari per il Giappone (カフォスカリから日本のために)

このイベントは現地の学生や留学中の日本人学生が共に何ヶ月も前から企画してきたもの
地震の直後にも彼らは同じようなイベントを企画して日本に多くの支援を送ってくれた
イベントの内容としては、早稲田の教授が講義をしたり、合気道・剣道の実演、コスプレ大会があったり、漫画の販売や習字・折り紙体験だったり、すごく楽しいイベントになったと思う
震災のことは忘れちゃいけないし、真剣に考えなくちゃいけないことだけど、暗くなるのは違うよね
こんなことがあったからこそ、明るく楽しんでいく気持ちが必要だと思う
そういう意味でもこのイベントはすごくよかったんじゃないかな
おれは冬休みにベネチアにいなかったから直接関わってはいなかったけど、少しでも手伝いたいと思って東北へのメッセージ集めを手伝った
みんな少し照れながらもちゃんとメッセージを書いてくれる
特にこのCa'Foscariには日本語学科があるためか、みんなすごく興味を持ってくれているし、メッセージも日本語で書いてくれた
1年経った今でも、遠く離れたイタリアの人たちが日本に関心を持ってくれていて、助けようとしてくれていること、一人の日本人として本当にありがたいことだと思った
感謝。
それから、これも友達経由ではあるが、帰国後にイタリア人の有志たちと一緒に東北にボランティアに行くことを計画している
まだ日程など未定であるが、もし興味のある方がいたらご一報ください
恐らく7-9月で10日間程度(観光も込み)だと思われる
まあやっぱり色々考えた1日ではあったね
1年経ってまた少し話題に上ったかもしれないけれど、正直言ってこれから東北の話は多かれ少なかれ風化していくだろう
ボランティアも減っていく、たぶん現状だいぶ少なくなってる
そうなって欲しくはないけど、もしそうなった時、結局東北の人たちが自ら頑張らなくちゃいけない
負けんなよ
日本の底力、見せてやれ!
特に教授から笑
というのもSoukiというスペルが外国人にはスーキって読みやすいから笑
アメリカ人の教授とかにスーキって真顔で(片言で)言われると何か笑ってしまいます
まあ気持ちはわかるけどさ、素直にローマ字読みしてくれよ!
最近はスーキは間違ってるとわかったらしく、今度はソーカイ!って呼ばれるようになりました
う~ん、惜しい!
あれ、そうだもっと真剣な話しようとしてたんだった
昨日、イタリア時間で3月12日、ベネチアにあるCa'Foscariという大学で、震災から1年のイベントがありました
題して、Ca'Foscari per il Giappone (カフォスカリから日本のために)

このイベントは現地の学生や留学中の日本人学生が共に何ヶ月も前から企画してきたもの
地震の直後にも彼らは同じようなイベントを企画して日本に多くの支援を送ってくれた
イベントの内容としては、早稲田の教授が講義をしたり、合気道・剣道の実演、コスプレ大会があったり、漫画の販売や習字・折り紙体験だったり、すごく楽しいイベントになったと思う
震災のことは忘れちゃいけないし、真剣に考えなくちゃいけないことだけど、暗くなるのは違うよね
こんなことがあったからこそ、明るく楽しんでいく気持ちが必要だと思う
そういう意味でもこのイベントはすごくよかったんじゃないかな
おれは冬休みにベネチアにいなかったから直接関わってはいなかったけど、少しでも手伝いたいと思って東北へのメッセージ集めを手伝った
みんな少し照れながらもちゃんとメッセージを書いてくれる
特にこのCa'Foscariには日本語学科があるためか、みんなすごく興味を持ってくれているし、メッセージも日本語で書いてくれた
1年経った今でも、遠く離れたイタリアの人たちが日本に関心を持ってくれていて、助けようとしてくれていること、一人の日本人として本当にありがたいことだと思った
感謝。
それから、これも友達経由ではあるが、帰国後にイタリア人の有志たちと一緒に東北にボランティアに行くことを計画している
まだ日程など未定であるが、もし興味のある方がいたらご一報ください
恐らく7-9月で10日間程度(観光も込み)だと思われる
まあやっぱり色々考えた1日ではあったね
1年経ってまた少し話題に上ったかもしれないけれど、正直言ってこれから東北の話は多かれ少なかれ風化していくだろう
ボランティアも減っていく、たぶん現状だいぶ少なくなってる
そうなって欲しくはないけど、もしそうなった時、結局東北の人たちが自ら頑張らなくちゃいけない
負けんなよ
日本の底力、見せてやれ!