YUTABLOG | 畑からつながる自分宇宙 -10ページ目
『りんごの樹を伐採』
【源さんs ファーム】
アラサー農業BOY
YUTA OSADA です
りんごの樹も 人間と同じく
年齢を重ねていきます
その中で 伐採する樹もあります
今回は 伐採する予定だった りんごの樹を
源さん(爺ちゃん)の レクチャーを受けながら
ノコギリを使い 伐採を行いました
写真では わかりにくいですが
高さは 3mを超えます
そのため切り倒しの際の
自らの安全確保は とても重要です
自分の場所と 樹の状態を 確認しつつ
逃げ道も しっかりと確保して行わないと
ケガにつながります
初めての 経験でしたが
伐採の難しさを 感じつつも
今まで りんごを実らせてくれた樹に
感謝を込めて やらせて頂きました
『お米の精米は水車で??』
アラサー農業BOY
YUTA OSADA です
お米は 籾殻 と呼ばれる殻に包まれていて
収穫したままでは 食べられません
そのため 精米 と呼ばれる
殻を取り除く作業が 必要になります
これは 源さん(爺ちゃん)宅の 庭にある水受け
これは元々 石臼で 村の水車で
お米を 精米 するために 使われていました
「水車で精米??」
「どういうこと??」
と 思った方もいるのでは
ひと昔前の 爺ちゃんが まだ若い頃、
精米のために使っていたのは
『石臼』 と 『水車』
水の力で水車を回し その力を利用して
杵を ストン ストン と 落として
4~5時間かけて 石臼の中で お米を精米していた
そのため 村には水車に併設して
杵と石臼の 精米所がありました
※画像はネットより拝借
爺ちゃんも 30kgの米俵を
冬はソリに 夏は背中に担いで
精米に 行っていたそうです
石臼は 精米所を取り壊す際に
爺ちゃんが譲り受け
現在は 庭の水受けとして 活躍しています
爺ちゃんだからこそ 話せる内容
こういう話を聴けるのは とても貴重です
雪 積もりました!
【源さん's ファーム】
アラサー農業BOY
YUTA OSADA です
今週初めの寒波で 雪が降り
りんご畑が一面 銀世界となりました
スーッと透き通った空気
山に囲まれた 静かな空間
夕暮れ時と重なって 少し神秘的な感じです
爺ちゃんの仕事は 雪が積もっても
特別 変わることはありません
いつもと変わらず 畑に足を運ぶ
毎日この土地で 爺ちゃんは
りんごと向き合い 育んでいます

源さん(爺ちゃん)直伝
「砥石の台」 作りました!
アラサー農業BOY
YUTA OSADA です
目立て道具の一つに
「砥石」があります!
「砥石」は 刃物を研ぐ際に 使用します
ですが、
砥石を そのままの状態で
屋外で使用すると 固定できず
さらに 傷つけてしまいます
そのため 今回は
砥石を支えるための台を
作りました
これは 爺ちゃんが
実践しているやり方を教えてもらい
材料も分けてもらいました
材料である木を
"ノミ" と "彫刻刀" を
使いながら
「砥石」の形に
掘りました
"彫刻刀" は 中学生以来
"ノミ" に関しては
今回 初めての使用です
慣れない手つきで 作業を進め
どうにか使えるレベルまで
形にすることができました
爺ちゃんからよく言われる
「まずは何でもやってみろ」
という言葉
こうして実践していると
身に染みて 実感します
源さん(爺ちゃん) の 『目立て道具箱』
アラサー農業BOY
YUTA OSADA です
道具をメンテンナンスするために
必須の 「目立て道具」
爺ちゃんが 長年使ってきた
『目立て道具箱』 を
見せてもらいました
ヤスリだけで10本以上あり
それぞれ使用目的が違うため
これだけの本数があるとのこと!
初めて目にする道具もあり
驚き
と 感動
でした
作業で使う道具は もちろん重要ですが
それと同じくらい「目立て道具」も
大切だと 実感
「目立て道具」一つ一つ
学んでいきたいと思います

