『ノコギリから伝わる感触』

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です

 





 


よく使う道具の一つであるノコギリ!

 

引いて押して 引いて押して

木を少しずつ 切っていきます

 

 



 

このときに 手に伝わる感触パー

 

 



 

この感覚を感じることは とても大切キラキラ

 

手に伝わる感覚を 感じることができないと

力任せで ノコギリを使ってしまいます

 

 



 

ノコギリは わずかに向きがズレただけでも 

刃の動きに狂いが生じ スムーズに動かせなくなります

 

 



 

本来それだけ 繊細な道具!!

 

 



 

源さん(爺ちゃん)からは

 

「ゆっくりでいいから

 まっすぐ刃を動かすように」と

 

教えてもらっています

 



 

 

ノコギリから伝わる 一回一回の感触を感じ

確かめながら 自分の感覚 磨いています照れ

 

 

 


『物を大事にするのは手入れまで by 源さん』



アラサー農業BOY

YUTA OSADA です








物を大事にするとは どういうことか?





それを教えてくれているのが 



源さん(爺ちゃん)の


「物を大事にするのは手入れまで」


という言葉!!



源さんの紹介は コチラ











大事にする = 丁寧に使う



ではなく



大事にする = 手入れする











どんな物でも 使い続けていれば

汚れたり 動きが悪くなったりします




それを安易に 買い替えるのではなく

日々 手入れをすることで 常に買ったときと 

同じ状態で 使えるようにしておく




それが 本来の 物を大事にする姿!










「モノを大事にするなら

 手入れまでするものだ


 そこまでして初めてモノを

 大切にしていると言える」



源さんは 教えてくれました!!









「大事にしよう」 という気持ちがあるから 

「手入れをする」 すると 結果 

「丁寧に扱っている」 ということになるキラキラ







物は使い 手入れをするからこそ

味わいも 出てきます照れ



 

『剪定は技術があれば作品に!』

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です




源さん(爺ちゃん)の庭には

剪定された庭木が いくつも あります


その中に なんと!!

亀の形をした 植木があるんですびっくり








甲羅があり


頭があり


手足があり


尻尾まで しっかりとある!!





自分でも 庭木の剪定を

勉強しながらやっていますが

自然の植物を 何かの形に創り上げることは

容易にできることではありません・・・ガーン




植物は 生きているので

当然ながら 成長していきます


そこを上手くバランスをとりながら

木を切り 整えていくわけです





これは剪定の技術があってこそ





普段は りんごの剪定がメインですが、

こうした遊び心 感じる剪定もありますルンルン





毎回観るたびに 源さんの技術の高さと 

ユニークさを感じる 亀さん🐢 です照れ




 

『長年の経験が染み込んだ手』

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です




"源さん(爺ちゃん)の手"






長年 畑を耕し モノを作り


ノコギリを握り ハサミを使い


これまでを 創り上げてきた手!!





自らの 手の感覚を 頼りに

その経験を手が覚え 蓄積されていく



そして その感覚は 日々の実践の中で

今もなお アップデート され続けています!




「長年の経験が染み込んだ手」




爺ちゃんの この手が 


全てを 生み出していますキラキラ



 

『田んぼの床は手作り!?』

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です

 

 

 

お米を育てるための 田んぼ

田んぼの底を 床(とこ) と呼びます

 

 

その 床 は昔全て手作りでした

 

 

これが当時 床 を作るために

使われていたとされる 『重り』

 

 

 


 

 

溝の部分にロープを結び 男6人で持ちます

 

それを 持ち上げては落とし

    持ち上げては落とし を 繰り返し

 

田んぼの地面を 固めていたとのこと

 

 

 

源さん(爺ちゃん)から 話を聴きましたが

さすがにこれは やったことがないとのことでした

 

 

ですが 当時の貴重なものとして

爺ちゃんが 譲り受けていましたキラキラ

 

 

 

 


今では 機械で 楽々できてしまう時代ですが

全てが 手作業だった時代があり

現在の 機械の時代があるわけですよね

 

 

 

当時 これを当たり前にやっていたのですから

尋常じゃない 『筋力』 と 『体力』 

だったと 想像できます

 

 


そしてなにより 人と人とが協力しなければ

何事もできない時代でもあった



だからこそ人との 『絆』 も強かった!

 

 




人を思いやる心が あったからこそ

農作業も成り立っていたんですね照れ