これからの時代に何が必要とされるのか?
現在日本では生産拠点を海外へ移す動きが活発になり国内産業が衰えていく傾向が見受けられます。
日本には石炭、石油といった地下資源はありません。そして人材も海外から優秀で勤勉な人材が日本に渡ってきています。そんな中どんな人物が必要とされるのか?
それは人の為を考え、価値を創造できる人ではないかと思います。
ここでいう価値とは新しい世界観とも呼べるものです。
新しい世界観とは『今とはまったく異なる価値を創造すること』や『既存のもの同士を組み合わせて新しい価値を創造すること』を指します。
例えば『車に変わる便利で安全、なおかつ早い乗り物』や『賄い料理で作ってみたものが美味しかったので、商品として出したら好評だった』とかですね。今までとは違うことをしてみて初めて新しい価値が生まれます。
そしてこれからの時代に必要とされるのはこうした『こんなものがあったらいいな』、『こんなサービスがあったらいいな』を形にしていく力だと思います。
人のためになることを考えられる人は常に意識が他人に向いています。こんなことしてあげられるかなぁ、と考えています。そうしたら知りたいことや知らなければならないことも出てくるでしょう。
そのために様々な基礎教養を学び、そして自分の頭で考えていくことが勉強するひとつの意味だと思います。