自分をどれだけ信頼できるのか?
実力よりもここがしっかりしていないと結果はついてきません。
自信があれば難問にぶつかったときも「まずはやってみるか」と思えます。心の底で自分ならできると思っているから立ち向かえます。自信がなければ難問にぶつかった時に「無理だ、難しい、解けない」と思考すらできなくなってしまう。
しかしその『できる』『できない』を決めているのは誰ですか?
それは他でもないあなた自身です。
『できない』と思っていることが本当はできることかもしれない、『できる』と思っていることが本当はできないことかもしれない。それでもやってみなければわからないはずです。
誰かから「君には無理だね」と言われれば立ち向かうことを諦めますか?
いいえ、やめませんよね。他の誰が何を言おうとも選択するのは自分です。自分の人生は自分が生きているんです。少なくとも私は誰かの判断、選択に従って生きて行きたくはありません。
他人と比べて、『できる』、『できない』じゃありません。『できるか』、『できないか』、どう思おうが他人には関係ありません。自分なら大丈夫、自分なら必ずできる、そう思うことが大切です。自分が自分のことを信じてあげなくて誰が自分を信じてくれますか?
できないと思って自分の可能性を放棄するもの、できると思って挑戦するのも、すべて自分の選択次第です。自己信頼が築ければ、どんなことにも立ち向かっていけると思います。