こどもを大学に行かせる学資の貯め方 -19ページ目

元気がでる言葉(*⌒▽⌒*)

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—全身全霊を打ち込んでこそ

私たちの潜在意識は「寝ても覚めても」というもので、


常に心の中にある。これを聖胎といい、


それが、時あってパッと出てくる。


全生命、全身全霊を打ち込んで事にあたれば、


そこには非常に神秘的な知覚が働く。



言志NO767より



元気がでる言葉(*^_^*)

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力に自信のある人は力を自慢するより


力の弱い人の為に力を働かせる事は


人間関係を深めてゆき、徳を積む事にもなる 



合掌


祖聖大寺一口法話より

貯蓄

現在の貯蓄は将来退職するに十分ですか?


下記の年齢別%は、65歳で退職して85歳まで生活出来るようにする


現在の収入から積立金にまわす%です。



25歳  10%     


30歳  13%     


35歳  19%     


40歳  27%    


45歳  40%


50歳  62%




条件は


退職年齢         :65歳


死亡年齢         :85歳


インフレ率(毎年)    :5%


投資からの利回り(毎年) :11%(退職前)


             :8% (退職後)


給料の上昇率       :5% (退職前)  この数字は香港用です。





上記年齢別の%を、直日本に置き換えるには、インフレ率、給与の上昇率、



利回り等々無理があると思いますが、



ここで、お話したいのは、お金を貯めるには、





1、収入-消費=貯金 ではなく



2,収入-貯金=消費 でなくては、



お金は貯まらないということです。


















72の法則

この法則を知った時は、何か数学が得意になった感じがしました。



72の法則とは手持ちの資金を2倍にするには、今の金利水準なら



何年かかるか?を知るモノサシで



72÷利回り=期間



という数字でおおよその答えがでます。



72÷1%=72年



72÷0.5%=144年



72÷0.1%=720年



今の日本の銀行の金利は0.1に近いので、奈良時代に預けていた100万が



今年200万になって返って来る感じです。





1999年(平成11年)2月、日本銀行は低迷している日本の景気を回復


させるためにゼロ金利政策を導入しました。




ゼロ金利政策によって銀行はただ同然で資金を調達できるため、企業への融資


しやすくなり、景気を刺激する効果が得られます。



しかし、それによって我々の預金金利もさがってしまいました。



私もその内暫く経てば金利も上がるだろうと思っていましたが、この景気で


あり、そしてなにより、借金がいまでも多い日本、金利を上げることは、


自分の首を締めることになるので、経済学者ではありませんが、


さらに当分続くとみるのが当然な考えではないでしょうか。




この預金金利の現状を仕方ないかと捉えるか、そろそろ何とかしなくてはと



捉えるか。























グローバルな考え

私の知り合いの話ですが、彼は、バンクーバーに住んでいます。


彼が日本に来て、ある社長さんと話が弾んで、もう一日帰るのを


延ばしたらと言われました。でも、もう、夜中の12時近くです。


明朝一番の飛行機を予約しています。


航空会社は、もう閉まってます。どうすることも出来ません。


さて困りましたが、実は、飛行機の変更が出来たのです。


手品の様な話ですが、バンクーバーとには、時差があり、


前日の朝なんです。彼は、バンクーバーに電話をして、そこから、


変更の手続きをしたのでした。



もう一つも、彼から聞いた話ですが、彼の所、バンクーバーに日本の


家族が遊びにきた時の出来事です。


その中の小さな女の子が、お母さんに、「ここのテレビ壊れてる」と


言ったそうです。彼は、自分の子供に、「内のテレビ壊れてるのか?」


と尋ねたそうです。彼の子供は、「お父さん、内のテレビ壊れてなんか


いないよ」返事したそうです。


彼は、女の子に「テレビ、壊れてなんかいないよ」と言うと


女の子は、「だって、お話が変だもの」と答えたそうです。


そうです、英語で話していたんです。


ここは、カナダですから、当然ですが、最初の話も、この話も


日本中心に考えていたら、「出来ない」また、「おかしい話」なんです。



明治の時代には、頭をたたけば、「文明開化の音がする」と言われましたが


今の日本人の頭は、堅くなっています。


「こんにゃくの様に柔らかくして、物事を考えましょう」




口座開設2

HSBCの口座は、日本の銀行、生命保険会社、損害保険会社、証券会社


金地金取引会社の窓口機能を合わせもちます。


そして、12種類の外貨を一つの口座で一元管理、全ての作業が


インターネットバイキングで可能です。


また、Plus Systemに加入している世界中のATMで現地通貨で引き出しが


出来ます。(日本では、郵貯銀行、セブン銀行)




もう古い話になってしまいましたが、1996年に橋本内閣が出来た時


「元気だそう、日本」というキャッチフレーズで日本型ビックバーンを


宣言しました。


そして、その中の1つに「グローバル化」が有りました。


つまり、これからは、世界が相手だから国民は国際感覚を持ちなさいと


言うことでした。


その時は、あまりピーンと来ませんでしたが、世の中変わるのに15年と


言われますが、昨日の楽天・ユニクロの「会社の公用語が平成12年度中に


英語を使用」と現実が迫って来ましたね。



また、ユニクロの柳井さんは、こうも言っていました。


「もう内需も外需もない、世界がステージなんです。


現状でいいという人間はいらない!」




そんな中、我が家の柴犬小次郎は、今日も、私が起きると、


すぐに散歩につれて行ってと催促して鳴きます。


そうして、散歩が終わるとご飯を食べて昼寝をしてを


繰り返してとにかく幸せそうです。




さて自分は??


どうする??







口座開設

香港では、HSBC(上海香港銀行)で口座を開設しました。


HSBCは1965年に3月にアヘン戦争後にイギリスの植民地の


香港で創設されました。そして、


1966年には、日本支店を横浜に設立し、その後大阪や神戸、長崎にも


次々に支店を開設されています。ペリーの来航がきっかけです。


一般にあまり知られてないのは、貿易などの決済業務を


主にしていたかもしれませんね。2009年現在、総資産は、


世界1位の金融グループです。


私が口座を開設した理由は、資産が多くあり、預金を分散した


訳ではありません。


口座開設を通じて、世界の金融を知ることが目的です。


世界の金融と言っても、イロハのイからであります。


日本を発つとき、空港で円を香港ドルに両替をしましたが、その時は、


こんなものかと思っていましたが、


香港でHSBCの銀行支店で、カードを出して両替をすると


まず、手数料は無料、レートも日本よりいい条件で両替出来ました。


ちょとしたことですが、だれも教えてくれません。やってみて始めて


分かることです。




昨日30日、楽天の三木谷社長が、東京都内で会見し、社内の公用語を


12年中に英語に完全に切り替えると発表しました。「世界で事業を成功させ


るには、スタッフルレベルの英語のコミュニケーションが重要になってくる。


海外の優秀な人材を得るためにも必要と説明し、必要があれば本社機能の一部


海外移転もあり得るとの考えも示しました。




楽天の社員でなかって良かったと思いましたが


世の中、そちらに向かっています。国内企業では、日産自動車が社内の


経営会議などを英語行っているほか、カジュアル衣料のユニクロを


展開するファーストリティリングも


12年3月から英語を社内公用後化にする方針です。




大会前の試合に1勝も出来なかった日本のサッカーチームがワールドカップで


活躍したのは、まず「自分たちは弱いんだ」という認識から強くなったと


聞きました。




「何もしていなくても、時代が変わる」


「何もしていなくても、世界は動く」


「だから、自分が動く、自分から変わる」
















香港5

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中華料理店に祭っていた写真です。


だれを祭っていたかというと


三国志に出てくる将軍「関羽」です。


関羽は商売繁盛の神様だそうです。


中華料理には、最初に少し大きめの器と


お湯が出てきます。なにかと聞くと


中華料理は油分をよく使うので、


茶碗などをさっと洗うそうです。


そういえば、フランス料理の手を洗う


ボールに似ていますね。


香港の人が教えてくれたのですが、

お茶などついでくれた時、


指少し「くの字」に曲げてテーブルを


トントンとたたいて[有難う]という


意思表示をするそうです。


これは、昔、殿様と家来が


身分を隠して、町中へ出かけたとき


周りに悟られないように、家来が


殿様にした、士草だそうです。


3日しか居なかったのに


何か香港通になった気がしますね。

香港4

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香港には携帯を持っていったのですが、今の、携帯は便利で


何もせず日本に居るように受けることが出来ます。

通常通り受けたので、香港に居ますと言わなかった人は


分からなかったと思います。


例えば香港から日本に掛ける場合は、+81に相手の


最初の0だけ除けて番号を続けて掛ければいいのである。

自分の携帯登録から掛ける場合は、日本に掛けます、いいですか?と


聞いてくるだけで、もっと簡単である。

ただ、相手には、+81に0を除けた自分の


番号がでるので「外国から掛けるよ」と言ってなかったら

取ってくれないかもしれませんね。


香港との通話料は、相手は日本にいると同じ料金、


日本からは、受ける方が1分145円、


こちらから日本掛ける場合は1分175円です。


メールは、料金体系がまた別で、短期間ならいいけど

1ヶ月なんかの出張なんかで、よくメールをすると


びっくりする料金が掛かるそうです。

香港3

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観光の予定は、無かったのですが、450香港ドル(約5000円)ほどで、


中華料理と2階建バスでの観光があるというのでトライしました。


中華料理は、鮑・ふかひれ・燕の巣の三大珍味でした。


燕の巣は、杏仁豆腐の様な甘い味スープの中に糸コンニャクの切れ端に似た物が


中にありました。珍味なのに、甘すぎて2~3回口にしたら、後は、残しました。


お酒は別料金たったのですが、いろいろの種類のビールをもって来て


選べと言うのですが、ポリバケツを持っているので、何かと思ったら


お金が入っていて、お釣りをその中からくれました。


二階建バスは、屋根がなく、風が気持ち良かったです。


ただ、立ってカメラを撮っていると、看板に当たるので注意が必要です。


また、場所によっては、看板におじさんがパンツを干しているところが


あるので、時々バスに落ちてくるとのことでした。(笑)