元気が出る言葉
■今日の言葉
「ツイてない日もツイてる」
つまり、毎日ツイている。
ツイてないと思うのは、気のせい
常に思っていたら、世の中、その裏付けを説明してくれる
人がいるですね。
以下参照
「ツイてない日」の謎とその呪縛から解放する術」に迫る
2010年8月6日10時0分(ライよりフハッカー{日本版}より
本当に「ツイてない日」というのは、あるのでしょうか?(ライフハッカー[日本版})
たまたま見た朝の情報番組で、「ごめんなさい、今日の最下位は、○○座のアナタです」と言われてしまう。
いつものコンビニで、お気に入りのジュースがなぜか売り切れ。トイレットペーパーが、絶妙な量だけ
足りない、、、、、、、などなど。
「あーホント、今日、なんだかツイてない、、、。」と思うことってありますよね。では、
本当に「ツイていない日」というのは、あるのでしょうか?
この謎について採り上げてみたいと思います。
ウェブベースのソフトウェア開発会社「Alfa Jango」の役員 Steve Schwartzさんは、自身のブログで
「ツイてない日」の正体を探り、その対処法について考察しています。
■ツイてない日の謎
1:「ツイてない日」は実際に存在する?
現実には「悪い日」というものは、存在しない。むしろ、ヒトの解釈によって「悪い日」が存在してしまうのだ。
Sh*t Happens:The Science of a Really Bad Day」の著者Peter Bentley 博士は、インタビュー
(英文)の中で以下のように述べている。
「残念ながら「ツイてない日」はヒトによって作られたものだ。ある統計では、「悪い日」を信じている人々は
13日の金曜日にアクシデントに遭いやすいことが示されている。また、ネガティブはヒトは些細なことも
神秘的な意義づけをしてしまう。一部の心理学者は「ツイてない日」は自分の行動に対する責任を無意識に
回避する方法であるとも指摘している。「13の金曜日だから指にボントがくっついたんだ」とか「2度ある、
だから3回も事故が起こったんだ」といった具合。
これは言い換えれば「ツイてない日」という思いこみから、抜け出せると信じられれば、「ツイてない日」の
呪縛から脱することができる、ということだ。
2:「ツイてない日」はなぜ生まれる?
では、なぜ「ツイてない日」は、私たちの頭の中で作っているものだとわかっていながら、
生まれるのだろう。?
なぜなら、単純化した方が便利だからだ。脳には、複雑な考えを単純化・シンボル化し、
ある考えと他の考えをつなぎ合わせる働きがある。単純化することで複雑な考えやデータ、経験から
関連性を導きだすことができるのだ。
しかし、ある経験を誤ったシンボルと結びつけてしまったら、どうなるだろう?
たとえば、あるアクシデントの原因を「ツイてない日だからだ」と単純に捉えてしまうと、
本当の理由や原因が分析されないままになってしまう。
※注 もちろん運を信じることは悪いことではない。米心理学誌「Psychology Today」に掲載されている
最近の研究(英文)では、運を信じている人の方がそうでない人よりも運をつかみ、幸せになりやすい
ことが、明らかになっている。悪運は信じないほうがいいが、幸運は信じたほうがよさそうだ。
3:「ツイてない日」は思いこみ?
偽薬を処方しても、本物の薬だと信じ込むことで、何らかの改善がみられるという「プラシー効果」
でもわかるように、ヒトの先入観や期待が現実の解釈に、直接的な影響を与えることがある。
たとえば、痛みのある患者に医者が「痛み止めだよ」と言って、薬らしきものを飲ませると、
痛みが大幅に軽減する(英文)のだ。米Wake Forest 大学のRobert Coghill博士によると
、MRIからも、偽薬によってもたらされた無痛覚は、痛みの知覚段階で起こっている
ことがわかった(英文)そうだ。つまり、痛みが小さくなるだろうという期待があると
痛みを伝える脳がそれほど活発に働かないという。
■「ツイてない日」の呪縛から解放されるには?
では「ツイてない日」の呪縛から、自分を解放するにはどうすればよいのだろうか?
以下に3つの方法をオススメしたい。
1:いま感じているネガティブな感情をあらわしてみる。
いま感じているネガティブな感情は、いったいどんなもんだろう?ストレス?不安?それとも不満?
そして、この原因は何だろう?「クライアントの不満」「あのクソッタレへの怒り」など
簡単な言葉で表してみよう。
UCLAのMatthew Lieberman准教授によると(英文)、自分の感情をひとことで表すと、その感情が
劇的に軽減するそうだ。たとえば、腹が立っているとき、その感情に「ムカつく!」という言葉を添える
だけで、怒りはずいぶん収まるとか。
2:脳を「リセット」する
実際の状況や出来事から、ポジティブな面を探そう。それが、難しい場合は、自分にとって
もっと悪い状況になっていたかも、、、、と想像してみよう。もちろん、言うのは易し行うは難し、
かもしれない。そこで、物珍しいものには脳がドーパーミンを分泌して反応し(英文)、これが、
ヒトの気分を良くさせ、これまでの考え方をリセットするのに、役立つ、という仕組みを利用してみよう。
普段とちょっと違うことをやって、脳を刺激するのだ。たとえば、椅子の高さを低くしたり、
高くしてみるだけでもよい。
いつもと違うタイプの音楽を聴くとか、散歩のルートを変えるといったことでもOk
3:今起こっていることと、これから起こることに関係はない
数分前の結果が、数分後の結果を誘引するわけではない、ということを肝に銘じること。
同様に、今朝の出来事と午後に起こることに、関係はない。
自分にとって、良からぬことが続くと「これって、運が悪いからじゃないだろうか」とつい疑心暗鬼に
なることもありますが、この思いこみに支配されてしまうと、ほんの些細なことでも気になってしまい、
負にスパイラルに陥ってしまうおそれも、、、、。
これらのコツを参考に自分のネガティブ思考が作り出す「ツイてない日」から、自分を解放して
あげましょう。
The Science Behind ”Having a Bad Day”(and how to solve it) [The Blog of
Schwartz}
Steve Schwartz(原文/訳:松岡由希子)
元気が出る言葉(=⌒ー⌒=)
■今日の言葉
『おおらかに
穏やかに
いつも明るく
笑っていたい』
■『ソーシャル・ビジネス』
ユニクロ・ブランドのメーカー、日本のファースト・リテーリングは、バングラデシュでグラミン銀行と合弁企業を設立し、貧困者向けに
手頃な価格の衣料品を提供する見込み
だ。
(フィナンシャルタイムズ紙より)
ユニクロはアジアで初めてソーシャル・ビジネスを始めるようです。
パートナーは貧困者向け無担保融資でノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が創設したグラミン銀行だとか。
合弁企業では貧困層出身の営業マンを雇って、貧困層にたった1ドルのシャツを売ります。
当然
儲かりません。
これまでユニクロはバングラデシュで低コストの衣料品を作り、日本などに輸入して利益を得てきました。
これから恩返しを始めるというわけです。
商品が溢れる時代には、価格とは関係無く、その会社のスタイルが”好き”で商品を買ってしまうものです。
好きになってもらう工夫は、他の欧米企業も続々と始めています。
日経BP社の2010年ブランド力調査で
ユニクロがグーグルを抜いて1位になりました。
こうした地道な努力も評価されているのがもしれませんね。
今後は
『消費者が自社を好きになってくれるかどうか』が、企業存続のカギを握る時代になっていくのかもしれませんね。
たまびれモーニングメールより
元気が出る言葉(*^_^*)
■今日の言葉
『心が変われば
運命が変わる』
■『出会いが人生を変える』
人との出会い
本との出会い
出来事との出会い
これは
『芳村思風先生と行徳哲男先生の出会い』
の物語です。
昭和51年11月。
芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を
自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。
東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。
「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」
「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」
2,500円の本だ。
いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。
その中の1件に、渋谷の大盛堂という書店があった。
本を並べた翌日。
行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、
「感性論哲学の世界」を手にした。
「考え方ではなく
感じ方が
人間を決定する」
行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走ったそうだ。
自分がやろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。
今までやってきたことに間違いはなかった!
そう確信したそうです。
行徳先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取ったそうです。
翌日には、思風先生は、三重県鳥羽市から、東京まで駆けつけた。
「その日から私の人生は変わりました」
先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、
20代で、「感性論哲学」を考え出した。
もちろん受け入れられるはずがなかった。
「感性」という言葉すら、今のようには
とらえられていなかった時代。
「理性」を磨くことが第一の時代。
34歳の時書いた「感性論哲学の世界」は、
自分の考えを一人でも聞いて欲しい。
ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。
行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。
感性論哲学を人生に活かす。
感性論哲学を経営に活かす。
多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで
「自分の中に1本の芯ができた」
と話されています。
「いろいろな問題や悩みはあるけど、
少しくらいの事では、動揺しなくなった。」
そんなお話をよく聞きます。
「行徳先生がおられなかったら、今の自分はありません」
「行徳哲男先生は、わたしにとって100%の存在です」
一人でも自分の考え方を知ってもらうだけでいい、
と自費出版の本を配ってまわった芳村先生。
1冊の本との出会いが、行徳先生との出会いを作った。
(福島康司さんのメルマガ『芳村思風先生の一語一会』より)
たまびれモーニングメールより
元気が出る言葉(^o^)
■今日の言葉
『真心を受け止め
誠意を尽くす』
■『人生の達人の生き方』
1.忙中閑有り
心に余裕があれば、どんなに忙しくしていても、自分がやりたいことをする時間ぐらいはつくれるものだ。
2.苦中楽有り
どんなに苦しいときでも、ひとつやふたつは『やりがいとなる楽しみ』を見つけることができるものだ。
3.死中活有り
『このことのためなら死んでもいい』と覚悟を決めてやれば、たいていのことはできるものだ。
4.壺中天有り
どんな境遇にあっても、将来の夢や希望や理想までなくなるわけじゃない。
5.意中人有り
自分の目標となるような『心から尊敬する人』を持っている人は、何歳になっても成長し続けることができる。
6.腹中書有り
書物を読むことで、より広い知識や知恵を身につけることができる。
たまびれモーニングメールより
元気が出る言葉








