元気が出る言葉(^-^)v
■「苦労と難儀は別物」
松下幸之助氏の話は本を始め至る所で聞きますが、妻・むめさんの言葉を拝読しましたのでお届けします。
『苦労と難儀とは別物だと思っています。苦労というのは心の持ちようで感じるものだと思うのです。
ものがない、お金がないというのが苦労だと言われておりますが、私はこれは難儀だと解しています。
常に希望を持っていましたから、私は苦労という感じは少しも持たなかったのです。
難儀するのは自分の働きが足りないからだと思っていたふしもありました。』
これは松下氏が独立した当時の、食事にも事欠き
夫人が密かに質屋通いをしていた若き日について語ったものです。
難儀を苦労と受け止めない。一念の微の大事さを感得していたことがうかがえます。
※『永久の計は一念の微にあり』:人生はかすかな一念の積み重ねによって決まる
引用:致知3月号
『運とツキの法則』
NO、829Natural Stance より










