26日がんセミナーの報告
今、二人に一人は、がんにかかります。
また、自分の身近に罹患された方が多いのに、
自分は、がんに罹患したくない思いで、余り考えたくないと
いうのが現状ではないでしょうか。
講師の廣瀬浩美先生は、医師の立場からまた、女性の立場から
分かりやすく説明していました。
驚いたことに、廣瀬先生自身、がんに罹患されたそうです。
廣瀬先生は、検査を受けて早く対応すれば、今は、治療も毎年
進歩しているので少しの休みで仕事も続けられますと
言われてました。それは、廣瀬先生自身、治療を受けながら
宇和島の病院に通勤されたので体験済みでした。
日本は、欧米に比べて極端に検査の受診率は、低いそうです。
「検査を受けない方のがんは発見出来ません。」と言われた事が
心に残りました。
愛媛のご当地アイドルのひめキューフルーツ缶のライブは、
元気をもらいました。
愛媛を元気にするためにも、みなさん応援しましょう。










