一番最初は、学資積立のお話。
こんにちは。栗林です。
田んぼでは、お百姓さんの稲刈りが始まりました。
昨日、9月12日のブログでは、保険会社50社を取り扱うFP資格のある
保険屋さんは、「ご両親には、学資保険を勧めません」と言いましたが、
私は、一番最初に学資の話しをします。
ぼんやりでもいいので、お子さんが進んで欲しい方向を決めてもらい、
それには、どの様な大学、教育機関なのか、学費はいくらかかるのか?
それが分かれば、お子さんが18歳までに貯めるシュミレ-ションを考えます。
家だったら新築を延ばせますが、お子さんが高校を卒業する18歳時、
必ずいるお金です。
お父さんの万が一よりも、お子さんが100%必要な学費のことが大切です。
それから、お父さんの保険を考えます。
書いて字のごとく、お父さんのまさかは、万に-です、そう死にません。
もし、万が-のことがあっても、遺族年金があります、母子制度で医療が
優遇されます、実家に帰ればいい、そして、再婚だってある。
これで私が、一番に学資積立を勧めるのが分かってくれたと思います。
ただ、ブログで書かせてもらっているように、日本は、0金利政策をとっている。
これは、銀行・保険の利率に影響があります。
だから日本のどの商品を選んでもみんな同じなんです。