少し前から、学校に通い、カウンセリングの勉強をしています。



 占い師仲間からは「そんなのわざわざ勉強しなくてもー」 と言われましたが、私は必要だと思ったのですニコニコ



 通い始めたのは、正解でしたキラキラ



 一回めの授業では「感情をつかむ」話がありました。



 例えば、ダメ男とつきあっているお客様がいたとして、占った結果も「別れたほうがいいです」では、アドバイスになりません。



 ダメ男とつきあってしまうお客様の"感情"をつかむ。おおもとの感情をつかむ。



 そんな話でした。



 二回目の授業では「怒り」の話。



 すごいのは、このカウンセリングの授業って、答えを毎回言うわけではないのです。



 授業中考えて、私の場合はなんなら、次の授業が来るまでモヤモヤと考えて、その考える時間が私の心の中に「受け止めかた」の引き出しをつくっているのを感じます。




 どうして人は怒ってしまうのか。怒りをコントロールするにはどうしたらいい!?



 授業のあと、考えながらAmazonを検索したら、和田秀樹さんの「感情的にならない本」というのを見つけました。



 怒りや感情についてのベストセラーです。最近は企業でも、アンガーマネジメントなんて言葉が出てきたり、「怒り」に悩む人は多いですよね。



 まだちょっとしか読んでおりませんが、怒らないようにするには、



⚫️感情的にならない技術は、感情的になりそうなシチュエーションを意図して避ける。


⚫️前もって、怒りそうな状況はどう対処したらいいか考えておく。→落ちついて考えられる。



 そうです。次の授業までに読んでおこうと思いますキラキラ