◆ walden woods kyoto ◆
大正時代の洋館をリノベーションしたお店は、
外壁や店内、すべてが白で統一されています。
アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの
「ウォールデンの白い森」がコンセプトとされているそう。
入ってすぐのカウンターでオーダーします。
大きな焙煎機が置いてあり、珈琲のいい香りが漂ってました。
定番のソフトクリームと“カヌレ型”したケーキを注文。
(メニューにはカヌレと記載されてるけどね)
チョコレートとレモンにしました。
可愛くてつい頼んでしまいがち。(笑)
コーヒー豆やグラスにカップなどの販売も。
下の細長いのは薪を白くペインティングしたオブジェだとか。
入って右側にある階段は絶対撮る場所ですね。
このランタンはフランス軍のヴィンテージ品だそうです。
これがなければ普通の白い階段、としか思わないだろうけど
置いてあるだけでオシャレ度増し増し〜♡
1Fでお会計を済ませたら、2Fのイートインスペースへ。
テーブルや椅子は一切なく、好きな場所に座って過ごします。
(掃除もしやすくテーブル拭く手間もないのはいいよね。
でもお尻が痛くなるから長居はできない。それが狙い?(笑))
真っ白だと無機質に感じたりするけど、木材を使用しているので
温かみを感じます。
ちょこっとしか写ってないけど、真ん中に木が一本だけあるのも
なんか意味がありそう。
私たちが入った時は、他に着物を着た若い女性2人と
カップルだけだったので、まだ過ごしやすかったです。
そのあと、年配のサラリーマン風の男性が一人で入って来られたけど
こういう雰囲気とは知らずに入ったのかもしれませんね、
居心地悪かったのか、すぐに出て行かれました。
確かにね、一人だとこのスタイルは過ごし辛いかもしれませんね⋯⋯(^_^;)
土日になると結構混むらしいので、ここが人で埋まると
幻想的じゃなくなりそうだなぁ。( ̄▽ ̄:)
・ソフトクリーム ホワイト
・ソフトクリーム グレー
・チョコカヌレ
・レモンカヌレ
この時なぜかホワイトは1つしか提供できないということで
MIXになったグレーにしました。
ホワイトはクリームの下にプリン、グレーはコーヒーゼリーが入ってます。
美味しかったな〜♡
この時は曇っていて、後に雨が降ってきたので店内も暗め。
お天気のいい日は窓から差し込む光とランプの灯りが合わさって
いい感じだったんだろうなー
夕方以降にはさらに素敵になること間違いないでしょうね。
出る頃には雨も止んで、ちょうどここで雨宿りしてたみたいで
いいタイミングでした。
《店舗情報》
◎walden woods kyoto(ウォールデン ウッズ キョウト)
◎京都市下京区栄町508-1
◎地下鉄五条駅
◎8:00-18:00
◎不定休






