先日、お蕎麦をいただきに訪れたのはコチラ
大阪は鴫野の住宅街にある、大きなお屋敷のお蕎麦屋さんです。
◆ 癒しの舘 蕎麦処 仙酔庵 ◆
築80年ほど経ってるそうです。
ここにお蕎麦屋さんがあることを知らずに歩いていたら、
見つけた瞬間驚くこと確実。∑(・ω・ノ)ノ
このぽんぽこ狸のお出迎えに、思わずほっこり。(*´ `*)
この狸がいなかったら、ちょっと入るの躊躇してしまいそうな雰囲気だけど。
ランチしに行こうと色々検索していると、夫が
『お蕎麦が食べたい』と言い出し、お気に入りのお蕎麦屋さんがあるので
そこに行こうかとも思ったのですが、せっかくだから
新しく開拓?しようと探して見つけました。
場所教えて写真を見せると、どうやら夫が10年ほど前に
同僚と仕事でこの前を通ったことがあるらしく
『こんなとこにすごい古いお蕎麦屋さんがあるなぁ』と
話していたそうです。
でも、なんとなくこの雰囲気ですから、当時は入りづらくて
そのまま素通りしたらしいのです。
たまたま私が見つけたのがそのお店だった、というのは
いつかは訪れることになっていた“縁”なのかも。(大げさ(笑))
ありがたいことに駐車場は5台分完備。(奥にチラッと車が見えてるところ)
駐車場があるのは本当にすごく助かります。
時間気にせず食事ができるもんね。(๑´∀`๑)
お店目指してこの長い塀の横を歩きます。
お、こんなところに看板が。
直進すると見逃しそう。
そしてもう少し歩くと、あの入り口が現れます。
本当に広い〜〜
足を踏み入れると、ちび狸ちゃんたちが何体かいました。
さて、いよいよ店内へ。
こちらで靴を脱ぎ上がります。
夫の田舎の家を思い出しました。(笑)
中からお店の方が出てきて、テーブルに案内されました。
店内に上がると、本当に年季の入った部屋でなんとも趣がありました。
一応予約しておきました。
この中庭が見られる、との口コミを見て聞いてみると
テーブル席とお座敷の両方ありで、どちらからも見られる、とのこと。
テーブル席を希望しました。
もう一つ、テーブルあり。
(食べ終わった頃にサラリーマン風の方3人来られました)
お料理が出てくるまでは、お庭を眺めたり店内散策もできます。
厨房からはこちらが見えないし、お店の方がお料理を運ぶ以外は
客間にいらっしゃらないので、他にお客さんがいなかったこともあり
自由に過ごせました。(≧▽≦)
テーブル席のお部屋にある、キープされた蕎麦焼酎のボトル。
鮮やかな緑に癒やされたなぁ⍋ ˒˒*↟
以前に行った、やはり古民家リノベされた福島区の「とれぽ珈琲」のお庭を思い出しました。
軒下の風鈴が時折チリリーンと鳴って、涼を感じさせてくれました。🎐𓂃𓋪◌
レディースランチを注文。
十割ざるそば or かけそば、ミニだし巻、コーヒー or 紅茶が付いて980円。
夫は鴨せいろ(二八そば or 十割りそば)にしました。
今回、十割そばをはじめていただきました。
詳しくはわかりませんが、二八そばは手打ちで十割は機械になるそうです。(手では難しいのかな?)
コシがあって弾力もあって、おつゆがとてもいいお味♡
出汁巻きもふわふわでやさしいお味。
美味しかったなー(๑´ㅂ`๑)
そし、この珈琲が美味しかったのです!(˶°ฅ°˶)ᵎᵎ
セットで付いてるコーヒーって、ファミレスのドリンクバーくらいのものだろう、
と期待してなかったけど(すみませんm(_ _)m)、カフェとかでも十分提供できそうなくらい。
これはお得で大満足でした( ˊᵕˋ* )♩
それぞれ4名がけでテーブル席合わせて全20席ほどあります。
お店に入ってから、畳の、というか独特のニオイがして
どこかで嗅いだことのあるニオイだなーとずっと考えてて
やっと思い出しました、夫の田舎の家のニオイと同じだと!(笑)
この赤い打ち掛けは、このお家に嫁いできた方が代々着ていたものなのでしょうか。
スガシカオさんやアンジェラ・アキさん、うつのみやまきさんの
サイン色紙が飾ってありました。(他にも数枚あり)
右側にも部屋があり、小ぶりな中庭もありました。

玄関から見た景色。
帰る時に小さな子供連れのファミリーとすれ違いました。
愛嬌あるぽんぽこ狸ちゃんに見送られ、お店をあとにしました。
冬には鍋料理もあり、ランチにはおでんもあるそう。
温かいお蕎麦も食べてみたい。
また来たいと思えるお店でした。
《店舗情報》
◎店名:癒やしの館 蕎麦処 仙酔庵
◎住所:大阪市城東区鴫野東2-27-4
◎定休日:火曜日
◎営業時間:11:30〜15:00 (L.O.)14:30/17:00〜21:00

















