年の初めに夫の実家のある愛媛に帰ることになり
向こうでは一泊だけして、帰りは途中の高松で急遽一泊し
淡路島に寄って帰ってきました。
(夫ももう若くないので、2日続けての長距離運転はきついというので安全第一で)
その時に立ち寄ったお店が本当に素敵でした♡
◆ 森のオト。こぞらそう ◆
淡路島なのに海とは真逆、どんどん山の上を進み
森の中へ入って行くのがまた何ともスリリングな感じ。
ナビがないと行けないような場所で、海平の郷という別荘地にあります。
途中、対向車とも合わず坂道も急で、本当にこんなところにあるのかな?
と思いましたが、ちゃんと案内の看板も立ってたのでひと安心。(笑)
そして見えてきた白い建物。
ここ、ここ~~!!
お店の向こうに駐車場があり、結構とまってました。
やっぱり人気なんだな~
さりげなくところどころに飾ってあるドライフラワー、
まさに“ツボ”でした。
二人だったのでカウンターに通されました。

アンティークの灯りがほんのり燈り、やさしい雰囲気を醸し出してます。
お昼時ということもあり、席が空いてるかの確認の電話がよくかかってました。
予約は必須ですね。
テーブル席18、カウンター6席。(4人用と2人用)
階下にもテーブル席があり、この写真が階下のスペースです。
階下はどんな感じなのか気になってたのですが、
お化粧室をお借りしたら階下にあったのでラッキー!(笑)
淡路島で採れた新鮮な野菜がたっぷり使われていて
いろんなものを少しずついただけます。
結構ボリュームありました。
夫は「唐揚げとごはん」を。
あとは「白いビーフストロガノフ」というのがあり、それも気になったけど
つい、写真映えするのを選んでしまう。( ・∇・)
(この撮り方は失敗ですね。さすがにいい歳して
置き方変えてあーだこーだとできないし( ̄▽ ̄;))
私たちの後にサラリーマンの男性が1人で入店、
同じカウンターに座りましたが“1番早くできるやつ”を注文され
ビーフストロガノフが出てきました。
男性1人で(40代前半くらい)このお店に入るなんて
勇気がいるんじゃないかなー、なんて思ってしまった。
たまたま仕事でこの辺に来て、たまたまお昼を食べに入った、って感じなのかな。
ランチにはドリンク&ミニスイーツが付いてます。
以前はごはんだけで1000円以下だったのに、お高くなってしまったんですねー( ̄▽ ̄)
朝食で結構お腹いっぱいになってたので、ドリンク&ミニスイーツの
余裕を残しておかないといけないため、少し残してしまいました。
せっかく美味しいお料理を作って下さったのに、ごめんなさい。m(_ _)m
こういう場合、たいていはコーヒー、紅茶、オレンジジュースくらいだけど
パイナップルジュースというのがめずらしくて。
ケーキに合わないかも、という気もしたけど
そんなこともなく美味しかったな~
もちろんシフォンケーキも甘さ控えめでやさしいお味♡
お料理はもちろんだけど、お店の雰囲気、心地良い音楽、
すべてが好みでした。
落ち着く、癒される、ゆったりした時間・・・
カウンター席の前の窓から木々が見えるのですが
夏は緑が鮮やかで木漏れ日でキラキラしてとても綺麗なのだそうです。
そして、雨も似合うお店です。
お店を出てもう少し山を上がると、別荘が立ち並んでいて
更に歩いて行くと、
古道具・雑貨・手みやげ・衣服などを販売する「山の上の雑貨店」、
マフィンや焼き菓子の「こぞらのおやつ」、
そして淡路島暮らしを体感できる宿泊施設「森の宿」がオープンします。
「森のオト」もひっくるめて「こぞらそう(こぞら荘)」と言います。
淡路島って素敵なお店が多くて、そんなに遠くないし
小旅行にはもってこいの場所。
行きは淡路島ハイウェイオアシスに必ず寄って、スタバに入るのがお決まりです。
今回は息子夫婦と娘夫婦、そして孫たちも一緒だったので
大変だったけど、みんなで出かけるのは初めてだったので楽しかったな。
夜も一部屋にお布団たくさん並べて敷いて寝て、合宿みたいだったし。
帰りは3家族それぞれのペースで大阪まで。
また、旅行という形でみんなで出かけることができたらいいなぁと思います。







