町家再生プロジェクトで改装されたカフェです。
こちらのカフェともう一軒、あとから出てきますが、
ずっと空き家だったのを改修して2軒が繋がるようにしてあります。
糸でつながる33mのマーケット『itonowaイトノワ』と呼ばれていて
”糸”に関
併設した複
壁面はコンクリート、瓦屋根は当時そのままで
昔と今がうまく調和されていて、スタイリッシュ外観が目を惹きます。
テイクアウト、イートインどちらもOK。
お店に入る前にまずこちらでオーダーします。
珈琲豆も種類豊富。
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公式サイトよりお借りしましたm(_ _)m
このスペースは小上がりになっていて“靴のままどうぞ”の立て札が。
そして窓の向こうは縁側があって、そこに腰掛けて
お茶できるようになっています。
店内入ってすぐは土間のような感じで、3~4人掛けのカウンターと
4人掛けのテーブルがひとつ。
運よくそこが空いていてよかった。
写真左上の階段を上がると、2階はアンティークショップになってました。
が、雰囲気も置いてある物も想像していたのと違っていて、しかも暑かったので、即下りました。(笑)
手前は鴨葱(カモネギ)サンド(夫)、奥はカスタードクリームフルーツサンド(娘と孫と私)
時季によってフルーツは変わるようで、この時はグリーン&イエローキウイ。
あっさりして食べやすくて美味しかったな(*´༥`*)
(もう少し早いと、イチゴだったみたいで残念〜)
あと、玉子サンドもあったけど、暑かったせいか玉子を食べたいと思わず
みんなフルーツにしてしまって、食べてる途中で後悔・・・・・・
お腹を空かしていた孫だけど、やっぱりさすがに1人前を食べるのは無理で
じぃと娘が残りを整理。(笑)
縁側は結構広くて、子供なら寝ころべます。
なんか風流でいいよね𓂃𓂂𓇬 𓋪
縁側から見た中庭。
右側のスペースには雑貨など置いて販売してました。
白い棚?の隣にお化粧室があります。(板が敷いてあるとこ)
靴を脱いでスリッパを履く形式なので、ひょっとして和式?
と思ってしまったけど、清潔感のある洋式でした。( ˙꒳˙ )
さて、中庭の向こうにある部屋は何の部屋かな?
中庭にある“めだかの学校”。
涼し気で癒された~~(´∀`~)
孫が気に入って、食べ終わるとずっとここにいました。(笑)
はい、この部屋、浴衣のレンタル&着付けをしてました。
カフェとは中庭を通じて繋がっていて、ここで浴衣の着付けを終えた女性が
カフェの中を通り抜けて、京都の町の散策に出かけるのです。
2軒のお店の中にはフリースペースがあり、マルシェやワークショップも。
イベントなども開催されてるそうです。
カフェの一角にも可愛いお菓子が並んでるコーナーがあったので
孫に買いました。
そこにはおばさんが椅子に座ってて、色々見てたら説明されて
孫連れてるし、なんか買わないといけない感じがしたし(¯∇¯٥)
あとでわかったのですが、このお菓子コーナーはカフェとは関係なく
この部分をテナント?みたいな感じで出店されてるんですね。
日替わりで販売されるものが変わるようです。
いいなぁ、こういうの。










