読み始めにうっかり本にお茶をこぼしてしまって紙がパリパリになったせいか、
ラングドン博士が記憶喪失になったせいか、
久しぶりの読書だからか、、、
とにかく、上巻終盤までが本当に読みにくい本だった。


全然進まなくて
何度か離脱しながらも読み進めて行くと、
読みにくいのには理由があったことがわかったり、
物語もどんどん展開したおかげで、
中巻、下巻はすんなり読めて、
無事、映画公開を迎えられそうで一安心できた。

内容はこれまで通りの
古典美術と最新科学の融合ミステリー。

緊迫した中でも、
丁寧に古典美術について解説をするラングドン博士は、
本の中でも好感がもたれている。と追記。

映画『インフェルノ』→



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ついつい観てしまう連続テレビ小説。

先日最終回を迎えた『とと姉ちゃん』を観て思ったことメモ。

 

終盤で描かれた、とと姉ちゃんと星野さんの関係にみんなドキドキしていたけど、

その場面は全編の中の1ページという感じでささやかに描かれていた。

 

そのさりげなさが、

より、じわじわと心み染み込んできた。

 

特別な人との出会いや別れや、特別な出来事も、

それだけが「人生のすべて。」ではなくて、

人生の中の1ページである。という考え方は、自分向きだな〜。

 

 

生活を大切にしたドラマだからこそ、

そうしたのかな〜。

と、ほんのり考える今日も、1ページ。

 

『とと姉ちゃん』サイト→http://www.nhk.or.jp/totone-chan/