ついつい観てしまう連続テレビ小説。
先日最終回を迎えた『とと姉ちゃん』を観て思ったことメモ。
終盤で描かれた、とと姉ちゃんと星野さんの関係にみんなドキドキしていたけど、
その場面は全編の中の1ページという感じでささやかに描かれていた。
そのさりげなさが、
より、じわじわと心み染み込んできた。
特別な人との出会いや別れや、特別な出来事も、
それだけが「人生のすべて。」ではなくて、
人生の中の1ページである。という考え方は、自分向きだな〜。
生活を大切にしたドラマだからこそ、
そうしたのかな〜。
と、ほんのり考える今日も、1ページ。
『とと姉ちゃん』サイト→http://www.nhk.or.jp/totone-chan/