どういう理由で観ることになったか忘れたけれど、
「グリフィン家のウエディングノート」を観たので鑑賞メモ。

驚いたのは、
洋画界のスーパースターが勢ぞろいだったこと。

お父さんはロバート・デ・ニーロ、
元妻はダイアンキートン、
今彼女はスーザン・サランドン、
娘役はキャサリン・ハイグル、
花嫁はアマンダ・セイフライド、
神父は今は亡きロビン・ウィリアムズ。。。

その他にも有名な映画に出ている俳優ばかり出演しているけれど
アメリカンファミリーの王道とも言える内容が
何だか肩を張らずに観えて、
土曜お昼にちょうど良い映画だった。
もちろんハッピーエンドである。

特に良かったのは、
三男のアレクサンドロスの超ナイスガイっぷりで、
アマンダ・セイフライド演じる花嫁のメリッサとも
とてもお似合だったので、
ちょっとだけど可愛い映画にも思えるような気がする。と追記。




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今年の紫陽花は、
とても大きくて本当に綺麗に咲いている印象。

梅雨の季節は苦手だけど、
紫陽花が綺麗に咲いていて救われる。とメモ。


顔くらいの大きな紫陽花

紫陽花01


紫陽花02

これも紫陽花↑



宮崎駿監督の『ハウルの動く城』の記憶に残るシーン、とセリフメモ。


ハウルの城の登場シーン。動き方。

ソフィーと人気者の妹との世間話するシーン。

ソフィーがお婆さんになったら色々不自由になってしまうけど、
図々しくもなれる。と(何処か)楽しげに言いながら旅に出るところ。

ハウルに「綺麗だった事なんて一度もない!」と言うセリフ。

ハウルの心を知り、
気持ちがいっぱいになって涙が止まらないところ。

ハウルのお城が壊れて、
板と足だけになってしまったとき、
子供とお婆さんが心細く小さくなっているところも何とも言えない。

エンディング。も素敵だと思う。




ハウルとカルシファーが出会うところを理解するには
もう少し時間が必要かも。
また、ふとした時に観てみよう。とメモ。


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