久しぶりにじっくり読みたい。
と、思った小説、吉田篤弘著 『 針 が と ぶ 』の読書メモ。

この本は色々な事に目がとまる。

文字の間隔と大きさ。

私の心に響く言葉。
「グッドバイ」(「ド」が入っているところが特に気にいっている。)
「マスト・ビー」
「それは秘密である」、など。


参考にしたいと思う、何気ない生活の風景。


続きが気になってどんどん読み進める本も好きだけど、
じっくり味わって読むのは本当に久しぶりの感覚で、
読み過ぎないように。
大切に読んでいる本。とメモ。

追記:::
先日、本棚にこの本が二冊あることがわかった。
買ったのを忘れてもう一冊買ったのも久しぶり。ガクッ。


針がとぶ - Goodbye Porkpie Hat (中公文庫)/吉田 篤弘
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近藤史恵著『ヴァン・ショーをあなたに』は、
ちょっとしたミステリーを
ふとした瞬間の出来事から紐解いていく、
三舟シェフの謎解きがクールでとても面白い小説だった。
(でもシェフは口ひげ、長髪のクールじゃない風貌だそう。)

その中に
とても共感できる章があったので、メモ。

「憂さばらしのピストゥ」

私も大事な事は間違えないでいたい。


ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)/近藤 史恵
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前に書いたブログ(→★)を検索してみると、
カッコイイ末っ子のアレクサンドロス。。。のお兄さん役の俳優が、
「オーシャンズシリーズ」にカメオ出演している事がわかったので
改めて観なおしてみる。
オーシャンズシリーズは11、12、13の三部作になっているのだけど、
序章になる『オーシャンズ11』、
11のその後の話の『オーシャンズ12』、
グランドフィナーレを飾る『オーシャンズ13』の豪快な終わり方がとてもスマートで綺麗に整った三部作だと思っている。
全体の構成と、
ほんのりベタな音楽と、
クールに散りばめられたユーモアも好きなところ。

古い映画のリメイクだそうだから、
「そのうち観たい映画」のリストにメモ。


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