昨日は、「疲れたら甘いもの」が逆効果だとお伝えしました。

でも、甘いものを完全に我慢する必要はありません。

今日は、疲労回復に効く甘いものの選び方をお伝えします。

━━━━━━━━━━━━━━━

おすすめ1、バナナ

バナナは脳のエネルギー源・ブドウ糖を含み、GI値は51と低め。
血糖値の上昇もゆるやかです。

食物繊維も豊富で、糖質の吸収をゆっくりにします。

さらに、疲労回復に効果のあるトリプトファンが多いので、
すぐにインスリンの分泌を促し、疲れを解消できます。

効果的なタイミング
午前中に食べると、認知力が約19%向上するというデータも!

━━━━━━━━━━━━━━━
おすすめ2、ヨーグルト+蜂蜜

夕方以降はインスリンの分泌が少なくなり、糖の処理能力が低下します。

でも、就寝前のヨーグルトでインスリン感受性が夜間に37%改善との報告が!
さらに、
アミノ酸豊富なヨーグルトに蜂蜜を加えると、自然な甘さとたんぱく質を同時に補給できます。

効果的なタイミング
就寝前(消化を考えて就寝3時間前が理想)

━━━━━━━━━━━━━━━

おすすめ3,ナッツ類

適度な甘さと良質な脂質、
たんぱく質を含むナッツは、血糖値の急上昇を防ぎながらエネルギーを補給できます.


━━━━━━━━━━━━━━━
明日は、甘いものを食べる際の5つのルールをまとめてお伝えします。

 

 

 

あなたに合った食事法を
一緒に見つけましょう
#バナナ #ヨーグルト #ナッツ #正しい甘味#三島市#沼津市#長泉町#裾野市#熱海市#伊豆市#伊豆の国市#鍼灸#整体#マッサージ#スポーツ障害