昨日までの3日間で、脳・体・心に効く食べ方をお伝えしました。
今日からは、
多くの人が勘違いしている「疲れたら甘いもの」の真実をお話しします。
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疲れると甘いものが欲しくなりますよね。
でも実は、疲労回復には逆効果なんです。
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なぜ逆効果なのか?
脳は1日120gのブドウ糖が必要です。
でも、果糖25g(飴玉6個分)でもブドウ糖に変わり、
脳のエネルギーには十分。
ケーキなどの加工糖は、脳疲労には逆効果なんです。
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特に危険なタイミング
・16時以降の加工糖
夕方の糖分はメラトニンの分泌を10~20%妨げ、入眠も5~10分遅れて、
結果、睡眠の質も下がります。
・起き抜けの朝ジュース
空腹時に果糖を摂ると血糖が急上昇し、
「ジェットコースター血糖」になるため、疲労が加速します。
・飲料の糖
液体糖は固体の砂糖の3倍の速さで吸収。オレンジジュースなどは角砂糖7個分の糖量に。
・ 食後すぐの甘味
「甘いものは別腹」は脳に負担!食 後すぐの甘味は認知機能を20%低下させます。
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「じゃあ、甘いものは我慢しなきゃいけないの?」
いいえ、そんなことはありません。
明日と明後日で、甘いものの正しい摂り方をお伝えします。
栄養指導で正しい食生活を
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