『何かお探しのものがありますか?』と言ってませんか?

顧客心理からするとその一言で半分は購買機会を逃しています。モールに出店している店舗は特に多いんですが、最初から顧客との距離感が離れてしまうんですね。

顧客がショップに立ち寄ったのは目に留まるものがあったから。まず最初にすべきことはどんなものを見ているのか?ですね。

共通点がないようで、素材だったり、色だったり柄などの共通点があります。そこがわかったら素材や色、柄のイメージを伝えたり共感したりすることでグッと距離感は縮まります。『こちらの白はお客様の肌のキメをより細かく見せますよ』とか^ ^

そのために必要な要素が色彩計画。人はまず見えた色に影響されて行動しやすいです。ショップごとに決まっているコンセプトに沿ってグッズを配置し直すだけで売り上げは確実に変わります。

そしてスタッフから『共感やその服がどのように映えるのか?』を伝えてあげることが相談客を増やし、購入、固定化へと繋がるのです。

言葉と色彩の演出効果でファンを増やしましょう
{D488D98A-BB87-4A44-822B-3183FE2DFD39:01}

昨晩の霧島神宮。この行列は何目当てだったんでしょうね(^◇^;)