最近、AI英会話アプリで毎日楽しく英会話を勉強しています
おかげさまで、つい忘れがちだった「a」や「the」といった冠詞のミスも減ってきました。
これまでの「なんとなく通じればいい」といういい加減な英会話が、
少しずつ丁寧に修正されていく感覚。
何より、毎日の学習が習慣になり、今では一種の「生きがい」のようになっています。
しかし、AIを相手にしていると、どうしても思い知らされる壁があります。
それは、「L」と「R」の発音です。
これがなかなか手ごわいのです。
自分では「子供が遊んでいる(play)」と言ったつもりが、
AIの画面には「子供が祈っている(pray)」と表示される。
「山に登る(climb)」と言えば、「山で犯罪(crime)を犯す」という不穏な文章に訳される始末。
AIは忖度というものを知りませんから、容赦なくこちらの発音通りに変換してきます。
そしてトドメの一撃、画面にはこんな注釈が……。
『おしい!!正しい動詞を使いましょう!!』
これには思わず、「この状況でそんな(犯罪なんて)単語使うか!!少しは文脈を考えろ!!」とAIに向かって毒づいたりしています(笑)。
お手本を何度再生し、完璧に真似たつもりで発音しても、AIからは合格がもらえません。
これまでの海外経験では対面の会話だったので、前後の文脈からこちらの意図を汲み取ってもらえていました。
それで「発音なんて、通じればいいんだ」と高を括っていました。
ところが、アプリの演習問題のような「単文」勝負になると、文脈という逃げ道が塞がれ、
途端にボロが出てしまうのです。
「海外でも一度も指摘されたことがないし、もう諦めてもいいかな?」と思ったり、
でも悔しくて何度もAIに向かってしまう自分がいます。
誰か「LとRの呪縛」を解く良い方法知らないかな~~???
それとも、これもまたAI時代の新しい「修行」と割り切って、気長に付き合っていくべきなのか……。
結局、今日も「L」と「R」を繰り返しています


