[No.2316] Play, Prayと Climb, Crime 「L」と「R」の発音 | 自適そして至福の時

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最近、AI英会話アプリで毎日楽しく英会話を勉強しています

 

おかげさまで、つい忘れがちだった「a」や「the」といった冠詞のミスも減ってきました。

これまでの「なんとなく通じればいい」といういい加減な英会話が、

少しずつ丁寧に修正されていく感覚。

何より、毎日の学習が習慣になり、今では一種の「生きがい」のようになっています。

 

しかし、AIを相手にしていると、どうしても思い知らされる壁があります。 

それは、「L」と「R」の発音です。

これがなかなか手ごわいのです。

 自分では「子供が遊んでいる(play)」と言ったつもりが、

AIの画面には「子供が祈っている(pray)」と表示される。

「山に登る(climb)」と言えば、「山で犯罪(crime)を犯す」という不穏な文章に訳される始末。

 

AIは忖度というものを知りませんから、容赦なくこちらの発音通りに変換してきます。 

そしてトドメの一撃、画面にはこんな注釈が……。

『おしい!!正しい動詞を使いましょう!!』

これには思わず、「この状況でそんな(犯罪なんて)単語使うか!!少しは文脈を考えろ!!」とAIに向かって毒づいたりしています(笑)。

 

お手本を何度再生し、完璧に真似たつもりで発音しても、AIからは合格がもらえません。

 

これまでの海外経験では対面の会話だったので、前後の文脈からこちらの意図を汲み取ってもらえていました。

それで「発音なんて、通じればいいんだ」と高を括っていました。

 ところが、アプリの演習問題のような「単文」勝負になると、文脈という逃げ道が塞がれ、

途端にボロが出てしまうのです。

 

「海外でも一度も指摘されたことがないし、もう諦めてもいいかな?」と思ったり、

でも悔しくて何度もAIに向かってしまう自分がいます。

 

誰か「LとRの呪縛」を解く良い方法知らないかな~~???

 

 それとも、これもまたAI時代の新しい「修行」と割り切って、気長に付き合っていくべきなのか……。

 

結局、今日も「L」と「R」を繰り返しています

 

 

そろそろふて寝したい、、、





 
 
 
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