自適そして至福の時

自適そして至福の時

限界別荘地にポツンと一軒30年
愛犬エル、ショコラそしてアデルと気ままに楽しく暮らしています
気が向くとキャンカーで日本中を旅をする快適人生のブログです

最近、僕は「AI」にハマっています。

便利すぎて、有料メンバーにも入会してしまいました!

はじめは「AIって何に使うの?」と思っていました

しかし、使ってみると意外と、使い道が多いのです。


地区の会計の仕事も、AIを使えば他の人の視点の提案が得られます!
先週の長崎旅行の計画はもちろんですが、地区の仕事で依頼された資料作りでも重宝しました!

例えば、地区の方が設計した図面。 

それをAIに入力すると、「実際に設置した時のイメージ写真」をサッと作ってくれました!

これにはびっくり。 

それだけでなく、概算の見積もりや、「応力計算」までこなしてくれます。
 

 
 
 

鳥居のアンケートの作成や表紙の挨拶文まで。
僕より、ずっと見事な文章を数秒で書き上げてくれるので、もう手放せません。
 
キャンカーの旅もAIで作成しています
 北海道旅行の条件をAIに入力してみると、、、

僕の入力した「条件」がこちら:

・期間:9月15日から11月5日

・移動:大分県杵築→稚内→大分県杵築
  ※無料道路を使い、短距離の移動がすべての優先事項
・往路コース:日本海側
・復路コース:太平洋岸もしくは内陸
・宿泊場所:犬の散歩が出来る道の駅だけで車中泊
   ※RVパークは使用しない
・移動手段:5.6m、高さ3mのキャンピングカー
・同行者:家内とシェルティー3頭

・毎日の立ち寄る場所:風光明媚な観光地を毎日1か所以上立ち寄りたい
※往路で必ず立ち寄り希望場所:天橋立、角野大橋、八ヶ岳自然文化園2泊、上高地1泊、有名な観光地
・復路で必ず立ち寄り希望場所:伊豆のへそ、神奈川県秦野市1泊、有名な観光地、

・毎日の食事:一日1回昼夕食外食問わなくて、1食1500円前後で口コミ星4つ以上の地元ならではの人気店で食事
  ※食事処は、ラッキーピエロ以外、ウナギ料理以外
・一日の移動距離:200㎞以内が望ましい
・カヤック:本州、北海道で合計3回以上湖でカヤックをしたい。
         田沢湖、然別湖等
・風呂:毎日500円前後の日帰り温泉
・給油場所:コストコを優先、次は宇佐美石油。
     安いガソリンスタンド優先
     給油は、500㎞間隔目安

この条件を、AIは数秒で全ての行程を日割り表にして提案してくれました。
移動距離から温泉、ガソリンスタンドまで網羅!!
 

 


 

 
ルート検証を目的にルートを地図で出力させると、、、、、
まだまだ開発途上です
優秀なAIな面もありますが、常識外れの間違いもします(笑)。
 「どこを走ってるんだ!?」という、全く使い物にならない謎のルート図が作られました
AIが作成した情報なのに、、、ここまで派手に間違う??
 
 

上記の間違いの原因を知りたくて、AIに地図のデータを表示させると、入力した情報が中国語に化けてしまっていました!
「AIの言うことを鵜呑みにするのは禁物」です。
地図のような明白な間違いはすぐ気づきますが、表に紛れ込んだ細かいミスは、1件ずつ検証が必要です。
特に条件で、「何を第一優先にするか」で結果が大きく変わります。
例えば並列条件の中から、AIが「500円前後の日帰り温泉」を優先させると、とんでもないルートを推奨されたりします(笑)。
山口の宿泊場所なのに、広島の日帰り温泉を指定してきました
今回、僕は「最短距離を最優先にして」と条件にプライオリティを追加で指示して、再検索を繰り返すことで、自分の理想の表に近づけました。
AIに空気感を読むことを期待するのはまだまだ早い様です
 
 
今のAIは万全ではありません。
でも、提示された案を吟味し、ミスを人間が修正していくプロセスが新しい旅の計画作りなのかもしれません。
何より、AIの提案によって自分の中に「取捨選択できる環境」ができ、「新しい気づき」が増えたこと。
これごAIを使う最大の魅力だと感じていますし、そこが「人間の優位性」だと思います。

僕は、AIを使い始めてまだ僅かですが、この技術が医療の現場などを革新的に変えていく予感がします。
画期的な新薬の開発や、誤診の減少を期待します。
一方で、映像制作や執筆といったクリエイティブな分野では、
人間の創造の領域が少しずつ減っていくのかもしれないと思います。
 
数秒で塩ビの鳥居の写真が出来たのには本当に驚きました。
これからの人は大変ですね
 
 


 
 
 
 
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