青天の霹靂〜卵巣がんになっちゃいまして〜 -4ページ目

青天の霹靂〜卵巣がんになっちゃいまして〜

平凡な中年女性が突如卵巣がんに。
同じ病気の疑いがある人、前そうだった人、現在進行形の人へ情報共有できればと思っております。
時々推し活っぽいことも書くかもです。

こんばんは。

旦那が久々の出勤で、犬と留守番中のわたくしです。

旦那がいない時の我が愛犬はまさに暴君。

暴れ疲れたのか、やっと寝てくれました笑い泣き


さて。


更年期の症状に疲れ果て、仕事を辞めることにしたとお話ししましたが。

前回のブログはこちら↓



退職の理由は、別にもありまして。




85歳の父親、認知症疑惑。




結婚を機に東京へ引っ越してきたわたくし。

実家は新幹線で2時間、そこから電車で更に1時間の場所にあります。


帰省は年末年始、GW、お盆くらい。

去年のお盆に母親から「お父さんの物忘れが激しくなってきた」とちらっと聞いていたのですが、その時はそこまで心配しておらずでした。


ですが。


久々にお正月に会った父親は、明らかに変わってました。


テレビを見ているときも、スマホを見ているときも、なんとなく顔がぼやけた感じで。

会話をしていてもなんとなく話が噛み合わなくて。


「これは…」と思ったのは、私の病気をすっかり忘れていたこと。

娘が1年前にがんで入院、手術、抗がん剤治療を行なったことが、父の記憶から消え去っていたのです。


そして、極めつけは、元旦の出来事。


父はお兄さん・お姉さん、・妹さんがいて、それぞれに新年の挨拶の電話をかけていたのですが。

お兄さん→お姉さん→妹さんの順番に電話したところ、お姉さんに電話したことを忘れ、まさかの再び電話。

「もう電話もらったよ」とお姉さんに言われ、「あれえ?」と言いながら電話を切る父を見て、ものすごい危機感を抱きました。


これはまずいかもしれない…


母親と相談し、近所の脳神経外科へ連れて行くことにしました。


が。



長くなってきたので、続きはまた後日…