こんばんは。
旦那が久々の出勤で、犬と留守番中のわたくしです。
旦那がいない時の我が愛犬はまさに暴君。
暴れ疲れたのか、やっと寝てくれました![]()
さて。
更年期の症状に疲れ果て、仕事を辞めることにしたとお話ししましたが。
前回のブログはこちら↓
退職の理由は、別にもありまして。
85歳の父親、認知症疑惑。
結婚を機に東京へ引っ越してきたわたくし。
実家は新幹線で2時間、そこから電車で更に1時間の場所にあります。
帰省は年末年始、GW、お盆くらい。
去年のお盆に母親から「お父さんの物忘れが激しくなってきた」とちらっと聞いていたのですが、その時はそこまで心配しておらずでした。
ですが。
久々にお正月に会った父親は、明らかに変わってました。
テレビを見ているときも、スマホを見ているときも、なんとなく顔がぼやけた感じで。
会話をしていてもなんとなく話が噛み合わなくて。
「これは…」と思ったのは、私の病気をすっかり忘れていたこと。
娘が1年前にがんで入院、手術、抗がん剤治療を行なったことが、父の記憶から消え去っていたのです。
そして、極めつけは、元旦の出来事。
父はお兄さん・お姉さん、・妹さんがいて、それぞれに新年の挨拶の電話をかけていたのですが。
お兄さん→お姉さん→妹さんの順番に電話したところ、お姉さんに電話したことを忘れ、まさかの再び電話。
「もう電話もらったよ」とお姉さんに言われ、「あれえ?」と言いながら電話を切る父を見て、ものすごい危機感を抱きました。
これはまずいかもしれない…
母親と相談し、近所の脳神経外科へ連れて行くことにしました。
が。
長くなってきたので、続きはまた後日…
