戯言cafe -3ページ目

戯言cafe

好きなことを好きなように。

ベヨ太の出来ることが増えたため、毎日追い回してます・・・。

冬くらいから、毎日午前中に公園に行くのが習慣になり、今も続いています。
炎天下の中、公園で遊ぶのはさすがにベヨ太も辛いのか、最近は三輪車で近所の散歩
+公園で水遊びが定番になりつつあります。
・・・密かに、三輪車を押すのが辛いです・・・。

後は、スーパーで店員さんと親しくなり、セルフレジを利用するときに
その店員さんが見えると、ベヨ太がお手伝いしてます
お手伝いというか、邪魔?

他のお客さんや店員さんに声をかけられ、まんざらでもなさそうなベヨ太を見てると、
ダメと言いにくくて。つい、その店員さんの好意に甘えてしまってます


ベヨ太用に買ったプラレールが、気がついたら甘栗さんがはまって、
どんどんレールを買い込んで部屋中にレールを敷けるようになりました・・・。
ベヨ太も大好きだから、さらに増殖するかも。
う~ん、大人も魅了されちゃうんですね。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:8497ページ
ナイス数:375ナイス

暁のヨナ 9 ドラマCD付き初回限定版 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 9 ドラマCD付き初回限定版 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】シンアの能力は、幻覚を見せるタイプなのかな。制御の仕方を誰にも教わらなかったから、力に振り回されているけれど、制御方法を覚えたら、最強かも。カン・テジュン久しぶり。お世話する部下の人も大変そう。かなり容赦ないけど。
読了日:6月1日 著者:草凪みずほ
最後の夏に見上げた空は (電撃文庫)最後の夏に見上げた空は (電撃文庫)感想
かつて起こった戦争に投入される為に作られた、遺伝子強化兵。投入される前に戦争は終わり、17才の夏に死んでしまう彼等。ひところに集められ、不自由な生活を強いられる部分もあるけれど、ごくごく当たり前に見える日常生活。記憶を失った小谷と読者が、同じ立場に立ってるから、そう見えるだけかもしれないけれど…。名門らが隠している「事実」が明らかになったとき、二人の関係は変わってしまうのかな。
読了日:6月1日 著者:住本優
暁のヨナ 第10巻 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 第10巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】カン・テジュン、ヨナへの恋心で村を救う。ヨナ達ではやれる事に限界があったから、次男の手が借りれるのは凄くありがたかっただろうな。火の部族の他の人なら、ここまでやってくれなかっただろうし。こうやって徐々に、国の建て直しが進んでいけば、ヨナの父の理想の国が出来るのかな。
読了日:6月2日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】3人の子供の頃の話は、切なかった。スウォンはこの頃から、人の心を掴むのに優れてたのか。ヨナはやっと、ハクに目を向けてきたかな。
読了日:6月3日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】火の部族の裏切り。緋龍城を手に入れたところで、人民の心までは掴めないだろうに。父親の屑っプリが目立つ反面、兄弟の有能な面も浮き彫りに。テジュンとヨナが出会ったタイミングが、あと少し遅かったなら、村人は助からなかったかもしれないのか…。番外編は、キジャの過去。全てを包み込んでしまうくらいの、懐の広さを感じた。
読了日:6月4日 著者:草凪みずほ
ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)感想
遊真がやられたら、打つ手なしの玉狛第2なんて言われてるけど、修の戦略での巻き返しを期待。誰も死なない戦闘だから、気楽に読める。
読了日:6月4日 著者:葦原大介
最後の夏に見上げた空は〈2〉 (電撃文庫)最後の夏に見上げた空は〈2〉 (電撃文庫)感想
大人の都合で、遺伝子強化兵に作り上げたくせに、何か都合が悪い事があると、すぐに閉じ込める。まさか、犯罪被害者までもを「遺伝子強化兵」だからと、少年院に送り込むとは…。少しだけ、前巻の謎が明かされたけれど、小谷の記憶喪失のきっかけになった事件は、まだ明かされず。両親に、人間じゃないとまで言わせるのは、何があったんだろう。
読了日:6月5日 著者:住本優
亜人(6) (アフタヌーンKC)亜人(6) (アフタヌーンKC)感想
田中に対向するための作戦と、下村泉の過去、海斗の今。圭に置いてかれたと自覚していても、圭に何かあったら助けに行くと、言い切る海斗が凄い。作戦決行は、次巻かな。
読了日:6月5日 著者:桜井画門
私が欲しい氷の男 (花とゆめCOMICS)私が欲しい氷の男 (花とゆめCOMICS)感想
氷の男が少しだけ溶けると、糖度がましましになるから、こっちもニヤニヤしちゃうなぁ。乙女ゲーに関する感想は、大久保さんに同意。恥ずかしいんだけど、どっぷりはまりたいような、そんな感じ。
読了日:6月5日 著者:弓きいろ
明智警部の事件簿(2) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(2) (講談社コミックス)感想
明智警部は、警視の時と比べて髪の毛のボリュームがあるなと、どうでもいいことを思いつつ。「憧れの警官」が、今回一番良かった。明智警部が、小林君に伝えることはあるのかな。
読了日:6月6日 著者:佐藤友生
ストレンジ ドラゴン 3 (花とゆめCOMICS)ストレンジ ドラゴン 3 (花とゆめCOMICS)感想
アミは、イサラが暗黒龍になるところが見たいから、あんなことをしたと言っていたけれど、実際は…二人のいちゃいちゃに、苛ついたんじゃないかと思ったり。書き下ろしのその後の様子からも、相変わらずのいちゃいちゃぶり。何よりも、イサラと火花が嬉しそうに笑ってるのがいい。…二人の子供は、空気を読む子になっちゃってるけど…。
読了日:6月7日 著者:石原ケイコ
最後の夏に見上げた空は〈3〉 (電撃文庫)最後の夏に見上げた空は〈3〉 (電撃文庫)感想
小谷と名門の不器用な恋の行方は、2人の努力によって結ばれたと思いたい。大切な人の側に居たい。大切な人の命を救いたい。願いはどれも切実なのに、傷つけあう展開になってしまうのが、切なかった。遺伝子強化兵の残りの一年から物語が始まったので、最期まで書かれなかったけれど。自分の子供が兵器にされると言われて、抵抗した親は居なかったのかな。戦時中だから、逆らうことすらしなかったのかな。
読了日:6月11日 著者:住本優
重版出来! 5 (ビッグコミックス)重版出来! 5 (ビッグコミックス)感想
グラビアの写真は、いろんな人の手が入った芸術作品なんだな…。本人そのままでは無くても、その人の良さが全面に出されているなら、いいのかな。東江さん、自分の身の振り方をきちんと決めて、安心した。オリジナルの素敵な漫画を読める日が、楽しみ。巨匠も、職人さんも、ただただ凄い。
読了日:6月12日 著者:松田奈緒子
ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)感想
新キャラの果那ちゃん。森司の高校時代の同級生ということで、三角関係になりそうなもんだけど…ならなかった。森司のへたれと鈍さは、筋金入りだった…。相変わらず、幽霊よりも、生きてる人間の方が怖い。そろそろ、学生の手に余る事件も起きてきそう。
読了日:6月13日 著者:櫛木理宇
天空侵犯(3) (KCデラックス 週刊少年マガジン)天空侵犯(3) (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
やっと、兄登場。仮面の男かと思ったら、別の人だった。神を造るとか、まだ謎だらけ。
読了日:6月14日 著者:大羽隆廣
図書館戦争 LOVE&WAR 15 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 15 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。やっとくっついたよバカップル!!今までの鬱憤を晴らすように、堂上教官が頑張ってる気がする(笑)別冊の連載も始まり、更に糖度が上がることを期待。雑誌のアンケートに、別冊も読みたいと書き続けて良かった…。
読了日:6月15日 著者:
暁のヨナ 13 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 13 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】スジンの最期は、今まで火の部族を蔑ろにしてきたツケが、廻ってきたみたい。夢を語る前に、内政をしっかりやれ。それは、今後、兄弟の手によって成されていきそうだけれど。ヨナたち一行の中で、ユンが最強だった。胃袋掴まれると弱いのね…。
読了日:6月16日 著者:草凪みずほ
レベル7(セブン) (新潮文庫)レベル7(セブン) (新潮文庫)感想
【再読】記憶を失った男女と、行方不明になった少女を探す、女性。一見無関係な人たちが、「レベル7」という言葉と、過去に起きた殺人事件で繋がっていく。断片的に内容を覚えていたので、犯人の告白や、意外な人の裏切り行為には驚かなかったものの、細かな仕掛けにはやられました。外堀からじわじわと埋めていくような展開は、この頃から健在でしたか。
読了日:6月17日 著者:宮部みゆき
暁のヨナ 14 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 14 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】水の部族の長の考えが読めん…。ただ、静観してるだけでは無かったはずなんだけど…。ジェハがヨナに抱く気持ちは、恋なのか龍の血のせいなのか。難しく考えてるうちは、平和かな。ヨナの強さは、何処からくるのだろう。怖いのに、足が震えているのに、決して逃げない。だからこそ、四龍も慕うのだろうけど。
読了日:6月17日 著者:草凪みずほ
アラサーの平成ちゃん、日本史を学ぶ (BAMBOO ESSAY SELECTION)アラサーの平成ちゃん、日本史を学ぶ (BAMBOO ESSAY SELECTION)感想
元号って、昔からあるものだったんだ。下らない理由から、願いが込められたものまで様々。書類を書くとき、毎回、平成何年か分からなくて人に聞くけれど、無しにするのは確かに怖い。
読了日:6月17日 著者:もぐら,藤井青銅
銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
会社もアキの勉強も、どうにか軌道に乗りつつある中、インターハイの失敗は笑えた。いや、笑い事じゃないんだろうけど、八件らしいというか。車だったら事故してただろうから、まだ馬で良かったかなとか。八件のお父さんは、お守りになるのか…。写真だけで、ナンパを追い払うとか、凄いな。駒場の頼み、なんだろう。自分の家の農家を、八件の会社に使用してくれとかかな。
読了日:6月19日 著者:荒川弘
暁のヨナ 18 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 18 (花とゆめCOMICS)感想
不老不死の力が明かされ、仲間を守るために一人奮闘する黄龍。予想はしていたけど、死ねない力は辛いね。ゼノは、大切な人たちを、どれだけ見送ったんだろう。そして、初代緋龍王と四龍たちの過去話。何だかんだといいつつ、楽しそう。緋龍王にハクとユンの立ち位置に当たる人達が居ないのは、何か意味があるのかな…。
読了日:6月19日 著者:草凪みずほ
トラロッコ 1 (バンブーコミックス)トラロッコ 1 (バンブーコミックス)感想
こんなゲーム機があったら面白い。最初は、あまり可愛く感じなかったけど、じわじわと可愛く思えてきた。でも、三国志は普通に遊びたいよ。
読了日:6月20日 著者:えのきづ
その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)感想
階段島に、ネットで買った品物が届かない、トラブルから始まった今作。ヒーローは、自分がヒーローだとアピールしないからやっていられるのかな。どう立ち回るのが正解かなんて、誰にも答えは出せないでしょう…。魔女の正体は明かされた。けれど、他に胡散臭い人がいるから、素直に信じられない。切り捨てられた一部の「自分」が島の住人なのだけど、現実の彼らは面白味が無くなっているのかしら。
読了日:6月20日 著者:河野裕
ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)感想
なぜ10代の姉妹だけで、子育てをするのか、両親どうしたなど、気になる面も多々あるけど。あゆみちゃんの気持ちが凄く分かる。うちの子は、ユメちゃんほど手はかからなかったし、両親や旦那に随分助けられたけど、凄く分かる。こんな環境なら、行政に頼っていいはずなんだけどなぁ。アドバイスしてくれる人もいないのか…。
読了日:6月21日 著者:木尾士目
ぢごぷり(2) <完> (アフタヌーンKC)ぢごぷり(2) <完> (アフタヌーンKC)感想
外に出ることで、あゆみも随分救われた気がする。家の中で延々育児だけしてたら、追い詰められるよなあ。かなめのつっこみにも、随分救われた…。相談出来る人が居るだけで、気分も楽になるよね。魔の二才児まで読みたかった。
読了日:6月21日 著者:木尾士目
オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き (メディアワークス文庫)感想
悠貴と聖の関係が、少しだけはっきりしたかな。過去に何があったのか、聖がドラッグに嫌悪を抱く理由など、次巻への伏線もあるけれど。今回の主役は真紘。抜けているようで、しっかり観察してるこの人は、やっぱり悠貴の兄なんだなと、再確認。ラスティネイルのカクテルは、飲んでみたい。
読了日:6月22日 著者:近江泉美
王者の遊戯  6 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 6 (BUNCH COMICS)感想
最終巻。郭嘉の一番の見せ場が、かなりの駆け足で、ちょっと残念だった。欄が記憶を取り戻し、郭嘉のバディに戻って安心した。欄が、曹操軍と劉備軍、両方に在籍する力業に笑った。夏候欄って、実際に居たのかな?北伐の途中で郭嘉が倒れるはずだから、ここで終わって良かったとは思った…。
読了日:6月22日 著者:緒里たばさ
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)感想
小狼たちは、旅を続ける事を対価に支払ったため、まだまだ旅の途中。何か別の目的もあったような気がしたのだけど、思い出せない…。GATE7のキャラが登場したけれど、あっちの連載はどうなってたっけ?とりあえず、黒ちゃんが相変わらずで癒された。
読了日:6月23日 著者:CLAMP
げんしけん 二代目の九(18) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の九(18) (アフタヌーンKC)感想
斑目ハーレムは、ただの意地の張り合いになりつつあるような…。そんな中の、波戸ちゃんと矢島っちの漫画対決は面白かった。日光、まだ行かないの?
読了日:6月24日 著者:木尾士目
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
読書メーターのフォロワーさんが、相反する感想を書いていたので気になり、読みました。タイトルと彼女の言動で、何となくからくりが読めたからか、泣くまでは行きませんでしたが、切なかったでした。彼女の苦労があってこそ、成り立った40日間だったのかな。同じ時間を過ごせないなら、会わなければ…とは、2人は考えないのだろうなぁ。
読了日:6月25日 著者:七月隆文
エクソシストの花嫁 1 (夢幻燈)エクソシストの花嫁 1 (夢幻燈)感想
輝ちゃんの寸止め展開は、まだまだ続く(笑)麦子が、輝ちゃんに照れてるとことか、最初に比べて随分進展したな…。ただ、永遠に食べれるすき焼きで、納得するのはどうかと。
読了日:6月25日 著者:中貫えり
エクソシストの花嫁2 (夢幻燈コミックス)エクソシストの花嫁2 (夢幻燈コミックス)感想
輝ちゃん、とうとう強硬手段に出る(笑)部屋中に結界張って、使い魔たちは封印。…長かったね~。しかし、麦子ならいくつでもいけるとか、輝ちゃん大丈夫か?
読了日:6月25日 著者:ナカヌキエリ
La・La(ララ) 2015年 08 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 08 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」イザナ陛下がラスボスに見えた・・・。「狼陛下の花嫁」新婚編のしょっぱなから、陛下が飛ばしまくって、砂糖を吐きそうになった。抑えて!抑えて!「4ジゲン」立体パズル、懐かしい・・・。 「図書館戦争」堂上教官の実家!静かじゃない静香さん!続きが楽しみ~。
読了日:6月26日 著者:
風光る 37 (フラワーコミックス)風光る 37 (フラワーコミックス)感想
セイに沖田の子を産めと、迫る法眼先生につっこみたくなった。けれど、妻子との別れの場面をいくつか見ていると、子供が居ることが、救いになる面もあるのか・・・。 妊娠・出産をするなら、どうしても隊から離れることになるけれど、セイちゃんの選択は。総司の側にと望むだろうけれど、総司もいつか、完全に隊から離れるんだろうか。
読了日:6月27日 著者:渡辺多恵子
別冊花とゆめ 2015年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラのいないタイミングで~。健太のフラグが立つか?「嘘解きレトリック」馨さんがいい人過ぎ。次は良い縁談に恵まれるかな。…何処かで一目惚れとかしたりして。「迷宮回廊」カッパを着てる子、日光に当たると火傷するのかとばかり。良い話だった。
読了日:6月27日 著者:
なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫)なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫)感想
この方のデビュー作が合わなくて疎遠になってたのが、なにかの縁で繋がったようで(笑)読みました。縁にも、多種多様あるんですね。確かに、同性同士で縁が繋がって、恋愛になったら困る場面もありますよね・・・。自転車で結ばれた縁と、親子の縁の話が特に好き。ゆかり君の、うさぎさんにうっかり切られた縁は、繋がる日が来るのかしら。うさぎさん、やる気なさそうだから。
読了日:6月28日 著者:野崎まど
ふたりエッチ 64 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 64 (ジェッツコミックス)感想
今回は、名前だけ聞いたことのある商品の紹介。男性用も女性用も、いろいろあるんだなぁ(^^; みゆきちゃんは、これで一段落ついたかな。あまりにひっぱられると、こっちが辛いので、割り切って欲しいなぁ。
読了日:6月29日 著者:克・亜樹
暁のヨナ 15 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 15 (花とゆめCOMICS)感想
「再読」ゼノが、スウォンを見たときの反応が気になる。ヨナたちの小さい頃に、会ったことがあるのかしら・・・。ジュンギの沈黙の意味も、未だ分からず。今下手に動くと戦になるから?本当にそれだけ?
読了日:6月30日 著者:草凪みずほ

読書メーター
5月分は、エルトゥールル号の事故と、イラン・イラク戦争時に、トルコが日本人のために
飛行機を飛ばしてくれたことを描いた「海の翼」がお勧め。
受けた恩は、忘れたらいかんよなぁ・・・。いつかまた、串本町に足を運ぶことがあれば、
慰霊碑に花を供えに行きたいですね。

あと、負け惜しみに聞こえるかもですが、イニシエーションラブのサイドAは、
こいつ、絶対彼氏いるだろうと考えながら読んでました。
当たってたかどうかは、ご自身の目で確かめてください。
仕掛けは面白いけど、内容的には好きになれなかったでした。



2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:6931ページ
ナイス数:435ナイス

暁のヨナ 3 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 3 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】目的の神官さんは、不安になるような頼りなさ。神官さんの世話係のユンを、ヨナ達が連れて行って、大丈夫なんだろうか…。ハクが、凄くヨナを意識してるように思うのは、気のせい?ヨナが、男性として意識してないから、余計に目につくのかな。白龍のキジャとは、あっさり仲間になれたなぁ。他の面々の時は、かなり苦労したような。王守護する剣と盾、ハクとユンなんだろうか。
読了日:5月1日 著者:草凪みずほ
双界幻幽伝 目覚めは青天霹靂! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 目覚めは青天霹靂! (ビーズログ文庫)感想
本編の合間に、いくつか番外編が挟み込まれていて、集中して読めなかった。朧月の能力が解放され、次への布石になった巻。番外編は、朧月と蒼刻が出会う前の話だった。
読了日:5月1日 著者:木村千世
夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)感想
久しぶりの柴田が、夏目ときちんと向き合い、夏目や田沼に気遣いしてる姿に嬉しくなった。石洗い様は、石洗いの能力以上に、大切な物を見つけたんだな…。レイコさんは、何だかんだで弱い妖に手を貸すのが好きなのかな。そのくせ縁を結ばないのは、人との繋がりを求めているから?的場一門を襲う妖は、不気味なようで哀れ。今後も、こんな戦いに巻き込まれるのかしら。あと、夏目の祖父の事も気になる。どんな人なんだろう。
読了日:5月1日 著者:緑川ゆき
田舎の結婚 2 (花とゆめCOMICS)田舎の結婚 2 (花とゆめCOMICS)感想
今回のお気に入りは、3週間の新婚生活の後、旦那さんが戦争に行ってしまったおばあちゃんの話。戦時中、乳飲み子を抱えて苦労しただろうけど、再婚しなかった所とか。孫も、そんな祖父母に背中を押されたようなものだし。逆に気になったのが、学生同士で妊娠したカップル。出産費用は!?生活費は!?具体的な相談もなく、将来の夢ばかり話してて、大丈夫かと心配になった…。丸く治まったから良かったものの、互いの両親に反対され続けたらどうしたんだろう。
読了日:5月2日 著者:唐沢千晶
カナエの星 (2) (電撃文庫)カナエの星 (2) (電撃文庫)感想
魔術師という、別の力の勢力が関わる事で、半閉じの目との戦い方に変化が出る伏線なのかな…。設定が飲み込めていないのか、読むのに時間がかかった。
読了日:5月2日 著者:高橋弥七郎
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)感想
このまますれ違ったまま、辛い想いだけ重ねて行くのかと思われた2人がやっと…。カレナ様の手回しも素敵だった。吸血鬼と人間の、種族の違いに苦しむ日も出てくるかもしれないけれど、今はとにかく喜びたい。土壇場になって台詞を変えたいち子さん。実は吸血鬼なんじゃ…と、思えて仕方がない。
読了日:5月4日 著者:野村美月
Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
9人の主人公が、徐々に接点を持ち出してきて面白くなってきた。まだ、疑心暗鬼な状態だから、ここからどう打ち解けるかも見所かな。しかし…怖かった。我門がどんどん追い詰められる展開に、こっちまで恐怖させられた。そして、最後のアレ。同姓同名の他人、なんて、生易しいオチではないだろうし…。
読了日:5月5日 著者:志倉千代丸
暁のヨナ 4 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 4 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】里から出たことのない白龍、虫に怯え、野宿に戸惑い、ヨナよりも弱っちく見える…。戦闘になると本領発揮だけれど。たどり着いた青龍の里は、白龍の里と大違いだった。力に怯え、隠して封じめる事ばかり。力が、どんなものかも伝承されていないのか。青龍に、名前が無かったのも意外。
読了日:5月6日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】青龍の名前は、ヨナがつけたのか。親がつけた名前だと、勘違いしていた。緑龍登場。ちゃらいw自由にこだわる理由を知っていると、逃げたくなるのも分かる。そして、船長さん格好いい。
読了日:5月7日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】海賊の船長の信頼を得るために、崖っぷちに咲く薬草を採ったり、クムジの船に潜入したりと、かなりヨナが体を張った回だった。ハクは心穏やかではいられなかったようで、いつ暴走するかとハラハラドキドキワクワク。町の住民が、痛めつけられたり殺される場面が多かったので、すかっとするラストを期待したい。
読了日:5月8日 著者:草凪みずほ
狐とまれびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)狐とまれびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)感想
弟妹を養うため、姉が奉公に向かった先は、妖怪の為の何でも屋!?家族の大切さ、命の重さをしみじみと感じさせる話だった。特に、狐の兄弟の最期に涙。このラストさえなければ、主人公が古の神になつかれた場面も、ほのぼのと読めたかも…。失ったものは還らないのは、分かっていても。
読了日:5月8日 著者:沙藤菫
うせもの宿 2 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
探し物が見つからず、宿に留まり続けていた人たちも、徐々に探し物が見つかり、去っていく。女将を、温かく見守ってくれた人が去り、心の中で涙を流しても、女将は宿に留まり続ける。番頭さんは、詳しい事情を知っていそうだけど、手助けはしなさそう。女将が記憶を無くした経緯、マツウラとの関係、次巻ではっきりしそう。何よりも、ハッピーエンドがいいな。
読了日:5月8日 著者:穂積
とりかえ・ばや 1 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
某小説でとりかえばやを扱ってたこともあり、気になって読みました。「ざ・ちぇんじ!」と比べると、沙羅の悩みが深そう。女であるが為のしがらみから、男装しても逃げられず。石蕗がいい人になっていくにつれ、沙羅が自分の性を明かす日も来るのかな。
読了日:5月9日 著者:さいとうちほ
Landreaall 9 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 9 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DXの見合い相手は、ディアじゃなく、姉の方だったのか…。屋根の上で2人で語り合った事が、後々恋愛に発展するかな?五十四さんの立ち位置がはっきり分からず、モヤモヤしてたけど、家族だとルーディーが言っていてすっきり。竜胆のお家騒動にDXが首を突っ込んで、引っ掻き回すんだろうな…。
読了日:5月9日 著者:おがきちか
花とまがびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)花とまがびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)感想
桃花の正体が明かされ、青葉は過去に想いを馳せる。桃花は誰にも愛されないと嘆いたけど、菖蒲から、母親に愛情を注がれていたことを、聞ける日が来るといいな。もちろん、菖蒲自信も大切に想っていることも。皇室関係の人物の把握が出来ず、相関図が欲しかった…。伊織のうじうじじめじめは、次の巻で治るか!?
読了日:5月10日 著者:沙藤菫
暁のヨナ 7 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 7 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ヨナを庇い、自分一人で策を巡らせたと言い張るユンがカッコ良かった。出会った頃と比べると、ユンも随分変わった。クムジを倒し、皆で騒いだ後、夜明けに出会ったのはスゥオン。彼の目的、国の平安だけではないんだろうな。他国に取られた領地を取り戻す他にも、何かありそう…。
読了日:5月11日 著者:草凪みずほ
メガネ画報 (芳文社コミックス)メガネ画報 (芳文社コミックス)感想
眼鏡にまつわる事件を、刑事と一緒に眼鏡マニアの眼鏡っ娘が解決してく。眼鏡のうんちくはたっぷりだったものの、方向性が分からず…。
読了日:5月11日 著者:松本救助
神とただびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)神とただびと - 朔月京物の怪語り (C・NOVELSファンタジア)感想
伊織と春時雨の喧嘩から始まり、物悲しさを残しつつも最後は綺麗にまとまった。白菊の生い立ちに関しては、割とあっさりだった。他の面々のように、もっと長く書かれるのかとばかり思ってた。伊織のうじうじは鳴りを潜め、わだかまりも無くなったので、心置きなく読み終えることができた。
読了日:5月12日 著者:沙藤菫
ライアー×ライアー(7) (KC デザート)ライアー×ライアー(7) (KC デザート)感想
ミナを卒業し、これで全ての決着が着くかと思ったら…、成り行きとはいえ弟とルームシェア。湊がどんどん泥沼にはまってるように見えるのだけど。ラストはあんなだし、続きは2月って長すぎだ!
読了日:5月13日 著者:金田一蓮十郎
ママさんは萌え漫画家 1 (マッグガーデンコミックス コミックエッセイシリーズ)ママさんは萌え漫画家 1 (マッグガーデンコミックス コミックエッセイシリーズ)感想
今回は、不妊治療から出産に至るまでの話。治療中の事は、お金のことしか書かれて無かったけど、痛いのも沢山あったと思う。妊娠から出産までの経緯も、自分も似た経験をしたので、あるある満載でした。切迫流産の絶対安静は、やることないとか、筋肉が落ちて普通の生活が出来ないとか。無事に出産出来たので、次の子育て話も楽しみです。旦那さんのでれっぷりとか。
読了日:5月14日 著者:こげどんぼ*
転生者はチートを望まない〈2〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈2〉 (レジーナブックス)感想
ほのぼの学園生活から一転、誘拐事件を機に、ミラの転生理由や能力を与えられた経緯、カードに書かれた「約束」の意味が明かされ、怒濤の展開に。皇帝、滅茶苦茶だ…。権力者が不老不死を求めるのは、よくあるけれど、やり過ぎもいいとこ。居なくなった第七王子の行方も気になる所。子孫か本人の幽霊が、悪巧みしていそう。
読了日:5月15日 著者:奈月葵
進撃の巨人(16) (講談社コミックス)進撃の巨人(16) (講談社コミックス)感想
ヒストリアの父が語ることが、全て真実だと思えないし、エレンの父の本当の目的も不明のまま。何故、フリーダから力を奪う必要があったのか。何故、奪った力をエレンに与えたのか…。悪い子のヒストリアは、最高だった。自分で考えて行動出来るなら、今後も父親の言いなりにはならないだろうね。
読了日:5月15日 著者:諫山創
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
最後の二行に何が隠されているのか、自分なりに考えながら読んでました。モテない主人公が、彼女が出来た事でどんどん変化していく様子を観察しているのか…とか。全く想像してなかった方向から、ぱかんと殴られた気分。もう一回読み直したい。
読了日:5月17日 著者:乾くるみ
ぷりぷりふたごシスターズ 1 (ジェッツコミックス)ぷりぷりふたごシスターズ 1 (ジェッツコミックス)感想
おしりぷりぷりのふたごが可愛すぎる。お父さんを嫌うのは、男女関係ないのかな…。
読了日:5月20日 著者:ももせたまみ
ホーンテッド・キャンパス    死者の花嫁 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)感想
旧家とか、人を犠牲にしてまで守る必要があるのか?と、首を傾げたくなる。フツーの家に生まれたので、その辺りの事情はピンとこないなぁ。森司とこよみちゃんの関係は、大きく進展した。まさかこよみちゃんの両親と仲良くなるとは…。森司の無意識の台詞に、彼女がときめいてたような場面もあったし、もっと押してけー。
読了日:5月20日 著者:櫛木理宇
暁のヨナ 8 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 8 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】黄龍あっさり見つかる…。普段はボケボケだけど、たまに鋭い発言をするのは、何か秘密がありそう。死なない体だけに、不老不死だったりして!?スウォンは、能ある鷹は~ですかね。地の部族はこれで、彼に忠誠を誓うだろうけど、相変わらず目的が見えてこない。
読了日:5月21日 著者:草凪みずほ
知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫nex)知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫nex)感想
親友を亡くした枇杷、恋人を亡くした昴。2人がくるくる回る中心には、死んでしまった朝野がどっかり座っている。そんなイメージだった。どこに向かっていくのか最後まで分からず、ちょっとハラハラしたけれど、綺麗に落ち着いたかな。引きこもりになりかけてた枇杷の為に、家族が立てた作戦は、無謀としか言いようがない…。枇杷、よく無事で…。
読了日:5月24日 著者:竹宮ゆゆこ
海の翼 (PHP文芸文庫)海の翼 (PHP文芸文庫)感想
串本町の方たちを初め、救助に尽力を尽くした方たちに尊敬を、トルコの方たちに感謝を。串本町にある慰霊碑を訪れた時、エルトゥールル号の海難事故については知っていましたが、イランイラク戦争の時に飛行機を出してくれた事は知りませんでした。知ってたら、きちんとお礼が言えたのに…!そして、この本で、日露戦争に関しても感謝されてることを初めて知りました。恩は必ず返す。そんなトルコが好きになりました。いつかトルコに行って、改めてお礼が言いたい。
読了日:5月25日 著者:秋月達郎
La・La(ララ) 2015年 07 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 07 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」妖の恩返し(?)で、子供になってしまった夏目。田沼とタキが、どれだけ夏目の事を大切に思っているか、再度確認できた。子供時代の夏目に、温かな思い出として残ればいいのに…。「赤髪の白雪姫」探し人見つかる。思ってたよりいい人…?白雪とゼンが再会出来たから、もう少しだけ王城に留まってくれないかな。「図書館戦争」扉絵から甘い!!内容も甘い!!ブラッディ笠原だけど(笑)「花嫁と祓魔の騎士」設定がかなり好みだったから、読みきりじゃなく、連載にして欲しい。
読了日:5月25日 著者:
子どもと楽しむ! 東京ディズニーリゾート 2014‐2015 (My Tokyo Disney Resort)子どもと楽しむ! 東京ディズニーリゾート 2014‐2015 (My Tokyo Disney Resort)感想
小さい子どもが利用出来るアトラクションや、パパが変えれるオムツ交換台の場所が載っているので、助かります。
読了日:5月26日 著者:
黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)感想
緑の魔女編、佳境。ヴォルフは、保護者として一緒に来るかと思った…。使用人大活躍の逃走劇の中、一番気になったのが田中さん。一体彼は何者?いつか、田中さんの過去にも触れられる日が来るのかな。
読了日:5月27日 著者:枢やな
別冊花とゆめ 2015年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」文化祭の準備。お化けメイクの出来、見たかった。次号で出るかな。「マダム・プティ」ここで終わって、続きは読みきり漫画の次!?先は長い…。「執事様のお気に入り」最終回。伯王の父が、もう少しごねるかと思った。実力は認めたってことか。
読了日:5月27日 著者:
新妹魔王の契約者I (角川スニーカー文庫)新妹魔王の契約者I (角川スニーカー文庫)感想
元勇者の一族の少年と、前魔王の力を引き継いだ少女が手を組み、現魔王に挑んでいく。バトルシーンは結構熱いし、設定も面白いんだけど、えっちいシーンがなぁ…。続きは読むかちょっと悩むとこ。
読了日:5月29日 著者:上栖綴人
都立水商!2 5 (ビッグコミックススペシャル)都立水商!2 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
水商側の反撃開始。何もしてない、小田真理のふがいなさが際立ってる…。切り捨てられそうな小金井先生(偽)が、水商側に立つかどうかで、事態は大きく動きそう。
読了日:5月29日 著者:室積光(作)猪熊しのぶ(画)
天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)感想
「閃光の中へ」昔、某アニメで似たような症状を起こした子供の事を思い出した。呪いの動画、一体誰をターゲットにするために作られたんだか…。「拒絶する肌」水アレルギーもあると聞いた事があったので、何が原因か、すぐに分かった。「密室で溺れる男」軽度か重度かで、こんなにも症状が変わるのか…。頭の怪我は怖いというのは、今回の事件からも伝わってきた。 小鳥遊先生と鷹央先生の、コンビ解消にならなくて良かった。期限はあるものの、もう少し見ていたい。次の長編も楽しみ。
読了日:5月30日 著者:知念実希人

読書メーター
先月読んだものの中で、一番印象に残っているのは、奇面館でした。
久々の館シリーズの最新刊だったこともあり、かなり期待してたら、他のシリーズと比べてあっさり目。
次でラストみたいですが、どう閉めるのか・・・。

あとは、ランドリーオール。
脇役にもしっかり役目があるので、誰だか忘れるとひどい目に逢います(^^;
漫画なのにあっさり読めなくて、続きが気になるけれどつい時間を置いてしまう・・・。



2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:38冊
読んだページ数:7545ページ
ナイス数:283ナイス

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)感想
検察と弁護人の証拠集めが進む中、俊次の父の逮捕、森内先生の負傷など、他の事にも動きが。そして、ある人の言動に妙にスポットが当たるのは、柏木君の死に何かしら関わりがあるから…?次の巻でいよいよ裁判開始。明かされる真実は、関わってきた全ての人に、救いを与えるのか。
読了日:4月1日 著者:宮部みゆき
紅茶王子 (23) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (23) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ケニルワースが気の毒で仕方ない。諸悪の根源は、ゴパルダーラじゃないか…。ダージリンが人間になることを、すんなり認めていたら、ここまでの悲劇は起きなかったのだから。
読了日:4月1日 著者:山田南平
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)感想
学校裁判開始。証人は真実を語っているのか。何処かに嘘が紛れこんでいないのか…。外堀から埋め、柏木君の死の真実へと少しずつ向かって行く中で、全ての想いを吐露してすっきりした人も居そう。柏木兄は特に、長年積もり積もった感情が、出口を探してさ迷っていたようだから。ささやかながら、不審な動きをするあの人物が、証言台に立つことはあるのかな。
読了日:4月4日 著者:宮部みゆき
赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)感想
ゼンとオビのやり取りが印象的だった。ゼンは、オビの事をよく見てるんだな。リリアスでの出会いは、白雪とリュウをどんな風に成長させるのかな。
読了日:4月5日 著者:あきづき空太
紅茶王子 (24) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (24) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】アッサムと奈子の気持ちが通じあったのに、人間になるための条件がかなり過酷だった。自分が存在しなかったことになるなんて…。番外編の小児科の話は、3つ目の願いが本当に叶えばいいのに。子供が嫌いだと言いながら、きちんと相手してるセイロンが可愛い。
読了日:4月5日 著者:山田南平
紅茶王子 (25) 花とゆめCOMICS紅茶王子 (25) 花とゆめCOMICS感想
【再読】最終巻。アッサムは人間になり、奈子の元へ。あの後、どう収拾つけたのかも気になるけれど、とりあえずのハッピーエンド。番外編は、アッサムはらしい展開だけど、アールグレイはモヤモヤする…。
読了日:4月6日 著者:山田南平
紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ルフナがアッサムの事を覚えていただけで、アッサムにとってはかなりの救いだったのかも。奈子がアッサムの事を思い出したシーンは、好き。これでやっと、いつもの二人に戻った気がする。「キャベツ畑のキラキラ星」自分の良いところを自分で見つけるのは、かなり困難…。読みながら考えてたけど、一向に思い付かない…。
読了日:4月7日 著者:山田南平
ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)感想
ローの過去編が修了し、戦いも徐々に決着が着いてきた。ベビー5の過去は、短いながらも印象的だった。これから幸せになれよ!
読了日:4月7日 著者:尾田栄一郎
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)感想
裁判で明らかになる事実に、肩の荷が降りたもの、更なる傷を負うものと、さまざまな結末が待ち受けていた。それでも、大人達にはどうにも出来なかった事件に、終止符が打たれて、子供達は救われたのかもしれない。特に樹里が、最後の最後で反省したのは大きかった。「負の方程式」は、ラストで驚かされたけれど、子供達に真摯に向き合う彼女の姿が見れてなにより。
読了日:4月8日 著者:宮部みゆき
Landreaall 7 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 7 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DX体張りすぎ。周りの力を貸してもらえたからこそ、助かったものの、これで呪いが効いていたら…。難解な事件を乗り越えたからこそ、友達が出来た。一つの恋にひとつずつ命をかけるとか、無謀な気もする。
読了日:4月9日 著者:おがきちか
どうせもう逃げられない 9 (フラワーコミックスアルファ)どうせもう逃げられない 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
馨さんから聞く、向坂さんの過去の話は酷すぎた。嫉妬であんな嫌がらせをする人間に、いいデザインは出来ないだろうな。翼ちゃんの怪我を期に、向坂さんがやっと動き出せた気がする。なほも相当頑張ったよなぁ…。
読了日:4月10日 著者:一井かずみ
ブレイクブレイド(14) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(14) (メテオCOMICS)感想
シギュンを守るため、国を捨て逃走するクレオ。エレクトとの戦いは、双方辛かっただろうな…。ライガット達との待ち合わせ場所に、とんでもない人物が現れて終わってしまい、続きはいつかしら…。髪飾りの鑑定に関する穴も、気になるところ。
読了日:4月11日 著者:吉永裕ノ介
おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだったおかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった感想
現代と江戸の生活を比較する本。江戸時代の事はあまり詳しくないので、入門書として楽しく読めた。メガバラッティスさん、何にもしてないのに要注意人物にされてて気の毒…。
読了日:4月12日 著者:もぐら
つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業 (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業 (角川文庫)感想
佐々波が、まだ編集者だった頃の過去の話。校正で恋人の萩原春、編集者後輩の工藤を軸に、それぞれの仕事の流れを説明された。それが必要だから。天才は、満足を知らないものなのか…?評論家のカラスも、何処か掴み所がないまま立ち去ってしまい、一番知りたい情報は、想像していたのと違う形をしていた。紫色の指先は、実際どんな形をしているのだろう。
読了日:4月13日 著者:河野裕
献血ラッシュ 第1巻 (花とゆめCOMICS)献血ラッシュ 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ヒカトは小さい方が可愛い。テンガの種族についても、今後掘り下げられたりするかな。旭はもっと、言いたいことばかすか言ってもいいんじゃないかな。
読了日:4月13日 著者:天原ふおん
ストーリー311 (ワイドKC キス)ストーリー311 (ワイドKC キス)感想
先に「あれから3年」を読んだけれど、こちらも読みたくて探しました。被災者の方々にとっては、何年たっても、例え痛みは和らいだとしても、当時受けた心の傷はずっとそのままなのかもしれない。震災の事を忘れない事が、何よりも大事なのかも。
読了日:4月14日 著者:ひうらさとる,上田倫子,うめ,おかざき真里,岡本慶子,さちみりほ,新條まゆ,末次由紀,ななじ眺,東村アキコ
献血ラッシュ 第2巻 (花とゆめCOMICS)献血ラッシュ 第2巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】パナンって、一体どんなお菓子なんだ?
読了日:4月14日 著者:天原ふおん
夜来香恋結店 (コバルト文庫)夜来香恋結店 (コバルト文庫)感想
面白かった。結び師の仕事の内容もさながら、燕燿の変わりっぷりも。険悪な関係から、恋愛感情を抱くに至る過程が楽しかった。白善貴の最後の言葉や、月香の兄姉の事なども気になるから、続いてほしい。
読了日:4月15日 著者:響野夏菜
献血ラッシュ 第3巻 (花とゆめCOMICS)献血ラッシュ 第3巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】最終巻。改めて、ヒカトの周りには、気の強い女性が多いと思った。そうじゃなきゃ、一緒にはいられないか。
読了日:4月16日 著者:天原ふおん
名探偵コナン 86 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 86 (少年サンデーコミックス)感想
鎌鼬編の温泉のトリックは、実際に出来るのか疑問か残る。領域外の妹、蘭がちらりと見て、見覚えがあると言っていたけど、ひょっとして薬で小さくなった可能性も?川中島の殺人は、コナンにしてはエグい殺され方だった。コナンが疑ってる2人は、ラムじゃなさそう。
読了日:4月17日 著者:青山剛昌
金田一少年の事件簿R(5) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(5) (講談社コミックス)感想
「学生明智健悟の事件簿」剣持警部補は、この頃から明智さんに尻に敷かれてたか…(違)悲しい事件だった。「蟻地獄壕殺人事件」事件の舞台が凝っていて、某小説の某建築家が関わっていると言われても、納得しそう。先生の実験の目的も、事件の真相に関係するのかな。
読了日:4月17日 著者:さとうふみや
奇面館の殺人(上) (講談社文庫)奇面館の殺人(上) (講談社文庫)感想
館シリーズの最新刊。主人の意向で、館内では全員が仮面をつけなければいけない。主人が殺された後、客人全員が犯人に仮面をつけられ、外せない状態に。殺されたのが、本当に主人なのかも不明のまま下巻へ。館そのものにも、まだ秘密が隠されている可能性もあるのかな。あと、主人が、この儀式で何度も同じ人物を招待していたのも引っ掛かる。もう一人の自分を探すなら、毎回別の人を招待した方が、効率が良さそうに思えたから…。
読了日:4月18日 著者:綾辻行人
暁のヨナ 1 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】父王の死により、今までの生活が一変してしまったヨナ。殺したのが、片想いしていたスウォンだったことが、悲劇の始まり…。改めて読むと、イル王が兄を殺した経緯とか、何か裏がありそう。いくら戦が嫌いでも、国が乱れていたのに、何も手を打たなかったとも思えないのだけど…。
読了日:4月19日 著者:草凪みずほ
黒猫と侯爵の従者 (花とゆめCOMICS)黒猫と侯爵の従者 (花とゆめCOMICS)感想
雑誌で読んで、面白かったので購入。形見の宝石を取り戻す、怪盗キティ。主人に尽くす俺様従者のルカ。見た目は天使、実は腹黒なアレク。この3人が組むと、悪徳叔父の悪事全てを暴いてしまう!?書き下ろしでその後の話も読めて、お得だった。
読了日:4月20日 著者:蔦森結,佑羽栞
暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ヨナとハクは、風の部族の元へ。傷を癒す間もなく、嫌がらせをする火の部族。1巻から登場していたカン・テジュン、こんなキャラだったか…。病弱で、オロオロしてた印象しかなかった。風の部族が攻撃され、ハクにも危害が加えられた事で、ヨナの目付きが変わってきた。今まで何も知らなかった事を恥じ、これからどんどん成長していくのね。
読了日:4月21日 著者:草凪みずほ
奇面館の殺人(下) (講談社文庫)奇面館の殺人(下) (講談社文庫)感想
館シリーズとしては、犯人の目的がいつもと意向が違ったので、何処か大人しめな印象だったものの、中村青司の館のからくり、鹿谷さんの推理はいつもながら楽しかった。客人全員が仮面を被せられた理由と、殺された主人の指がフードプロセッサーにかけられた理由はかなり意外だった。犯人が、未来の仮面を被り、その上から与えられた仮面を被ったと想像してた…。
読了日:4月22日 著者:綾辻行人
Secret(3)完 (ガンガンコミックス)Secret(3)完 (ガンガンコミックス)感想
最終巻。3人目の殺人犯と、全てのからくりが明かされた。けれど、あの人の歪みまくった恋心、伏線があったか覚えてない…。バスの運転士は、薬を盛られた訳じゃなく、病気だと判断していいのかな。相変わらず、後味の悪い終わり方だった。
読了日:4月22日 著者:外海良基
海波家のつくも神 (2) (富士見L文庫)海波家のつくも神 (2) (富士見L文庫)感想
今回のメインは、妖が見える怖がりの冴華と、妖怪は見えないけれど大好きな陽菜。新たにつくも神と獺も加わり、賑やかな展開に。陽菜とおばあちゃん、そして大切な「ある物」にまつわるエピソードにほっこり。何よりも、冴華に、大地が妖が見える事を明かせたのが良かったな。彼女も、誰にも相談出来なくて、苦しんでただろうし。次も出るようなので、楽しみ。
読了日:4月23日 著者:淡路帆希
となりの関くん 7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
今回のロボット家族、拾ってきたワンコの対応に笑えた。関君のいたずらに反撃する前田君。前田君、強いな。お化け屋敷な体育倉庫は、授業前に仕込んだのかな…。
読了日:4月23日 著者:森繁拓真
La・La(ララ) 2015年 06 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 06 月号 [雑誌]感想
「狼陛下」ぐっと糖度が上がった気がする。ゆーりんが後宮入りすることで、今までのバタバタも落ち着く?「赤髪」探し人は夜会で捕まえれるかな。始めて顔見た。「図書館戦争」小牧教官が、毬江ちゃんをどれだけ大切にしてるかよく分かった。話が動き出したとこなのに、この甘さ!
読了日:4月25日 著者:
メフィストフェレスは誰? 1 (フラワーコミックスアルファ)メフィストフェレスは誰? 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
本屋さんで気になり購入。結婚を控えた恋人に浮気され、自暴自棄になっていた所を、式場の神父に「復讐しましょう」と持ちかけられる奈々子。神父のやってることが、天使なのか悪魔なのか…。振り回される奈々子には申し訳無いけど面白かった。別の漫画のネタが挟み込まれてるのもツボだった。神父が使うなよ、立体機動装置。
読了日:4月26日 著者:吉原由起
魔法使いの娘ニ非ズ (5) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (5) (ウィングス・コミックス)感想
お父さん絡みの話は、ほとんど進展無し。ロックンローラーの彼女のサバサバした所とか、好きかも。呪いの話が多かったものの、嫌な終わり方をしたものが少なかったから、怖さを引きずる事はなかったかな。
読了日:4月26日 著者:那州雪絵
ソルティ・ブラッド -狭間の火- (集英社オレンジ文庫)ソルティ・ブラッド -狭間の火- (集英社オレンジ文庫)感想
現代に紛れ込む吸血鬼と、刑事を絡めた物語。舞台を整える、序章のような話だった。今後、同じ吸血鬼ものの「クロス」(だったかな)の登場人物が出てくる可能性もあるかな…。
読了日:4月27日 著者:毛利志生子
おくさまが生徒会長! (7) 特装版 (IDコミックス REXコミックス)おくさまが生徒会長! (7) 特装版 (IDコミックス REXコミックス)感想
会長に惚れている、会長の後輩が登場。ほとんど相手にされてないけど、今後活躍する可能性はあるかな…。大人の薄い本は、安定の(?)夢オチ。どうせなら、風紀委員長版を見てみたいな。
読了日:4月28日 著者:中田ゆみ
別冊花とゆめ 2015年 06 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 06 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ホラー映画の描写が怖かった…。元ネタの映画を、見たいような見たくないような…。「嘘解きレトリック」史郎さんがやっぱり偽者だった。鹿乃子の能力を見抜いたようだけど、彼の目的がはっきりしなかったのが、何処か不気味。また現れそう。
読了日:4月28日 著者:
モーテ ―死を謳う楽園の子― (MF文庫J)モーテ ―死を謳う楽園の子― (MF文庫J)感想
十代のうちに、何故か自殺してしまう病気、モーテ。前作と主人公が変わり、モーテが抱える「命の使い方」に、深く関わった内容になっていた。奇跡が起きない限り、死から逃げられないからこそ、限られた命をどう使うか。アランやマノン、ドゥドゥなど、懐かしい面々も出てきて嬉しかった。あんなラストで終わってしまい、ダンテは、モーテとどう向き合うのだろう…。
読了日:4月29日 著者:縹けいか
Landreaall 8 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 8 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
リドの女装は、破壊的。アンちゃんは策士というか、腹黒というか…。銀蹄夜楽しい。猫耳になるはしかも、可愛かった。こんな病気なら、なってみたい。
読了日:4月29日 著者:おがきちか
白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)感想
オキナガの療養施設に、研修に駆り出されたあかり。クセが在りすぎて、施設から出れないオキナガたち。そんな中、魁の知り合いが…。副所長のやったことは決して許されないけど、心情的には理解出来る。長生き出来るからこその辛さも、沢山あるんだなぁ。羊殺しに関して、少し動きが出てきた。次の巻ではガッツリ扱ってもらえるみたいなので、楽しみ。
読了日:4月30日 著者:ゆうきまさみ

読書メーター
ブログの更新の仕方を忘れそう・・・。
ベヨ太が幼稚園に行きだしたら、もう少し時間が取れるかな?

先月読んだ本の中で、一番印象に残っているのは「ソロモンの偽証」ですね。
6冊と大ボリュームなのに、最後まで飽きずに読めました。
飽きるどころか、ずっと続きが気になってしかたがなかったですね。


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:9051ページ
ナイス数:378ナイス

親子で楽しむ! モンスターハンター ランキング&ナンバーズ (Gakken Mook)親子で楽しむ! モンスターハンター ランキング&ナンバーズ (Gakken Mook)感想
ホワイトデーでもらった。フルフルの携帯ゲーム機ケースがいい(*´ω`*)
読了日:3月1日 著者:
師匠シリーズ ~黒い手~ (シリーズ2巻) (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ ~黒い手~ (シリーズ2巻) (ヤングキングコミックス)感想
現象の理由も何も、明かされないからか、読んでる間、ずっとゾワゾワする。砂場と黒い手、師匠の口調が変わったのが特に怖かった。
読了日:3月1日 著者:ウニ・原作,片山愁・作画
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)感想
今回は花房は出てこなかったけれど、正太郎に流し込んだ毒が、じわりじわりと効果を発揮しそうな雰囲気だった。普段は気にしなくても、不穏な出来事があると、花房の罠を勘ぐってしまうのが。そうやって少しずつ、疑心暗鬼にさせていくのかな。櫻子さんとの絆も深まったからこそ、次はとんでもない展開が待ってそう。
読了日:3月1日 著者:太田紫織
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
今回は、家族愛が気になった。誰かを助けるために、良かれとやったことが仇となり、事件へと繋がっていった気がする。最後の「天使が舞い降りる夜」は、うるうるしながら読了。本当に、何で小さい子が…と、思わずにいられない。鷹央先生は逃げなかったから、きっと、もっと素敵な先生になるね。
読了日:3月2日 著者:知念実希人
Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
アカデミー編開始。DXは何処へ行っても自由奔放というか、自分の矜持を変えないから、周りの反応が面白い。イオンの恋に、DXと六甲が何かやりそう…。
読了日:3月3日 著者:おがきちか
ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)感想
大規模侵略戦が終わり、修とチカは守られたけど、被害は大きかった…。その後の会見での修は、マスコミを相手に堂々と演説して、随分成長したみたい。B級ランク戦開始。戦い慣れてない修とチカをどう動かすかで、戦局もがらりと変わりそう。
読了日:3月4日 著者:葦原大介
orange(3) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
須和が、自分の気持ちを封じ込めて翔と菜穂を応援する姿が切ない。別の未来では、菜穂と結婚してるから…と、割り切れるもんでもないだろうに。まさか全員に、過去から手紙が届いてるとは思わなかった。それだけ翔を助けたい想いが強い半面、手紙に振り回されてる今の状況が、いい結末へたどり着くとも思えない…。
読了日:3月5日 著者:高野苺
謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)感想
今回も、お嬢様と影山の会話が楽しかった。影山の毒舌は、止まるところを知らないか。風祭警部が移転になり、このシリーズは修了。人の手柄での移転だから、すぐに帰ってきそう…。巻末の、コナンとのコラボは微妙だった。コナンの口調に違和感があったからかな。漫画だったら、違和感なかったのかな…。
読了日:3月5日 著者:東川篤哉
orange(4) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
皆が力を合わせたリレーは感動した。翔もいつか親になった時、母親がどんな気持ちだったか分かる日が来るから、それまで生きて欲しい。翔が幸せになる分、須和に皺寄せがいっている様で…。翔が幸せならいい、別の未来では菜穂と結婚してるからなんて、翔が知ったら自分のせいだと思い詰めそうで怖い。
読了日:3月5日 著者:高野苺
DVD付き 昭和元禄落語心中(7)特装版 (講談社キャラクターズA)DVD付き 昭和元禄落語心中(7)特装版 (講談社キャラクターズA)感想
歌舞伎でワンピースをやるように、落語もまた、時代に合わせて変化していく必要もあるのか。古典は古典で大切だけど。ヨタがどんどん出世して、八雲と親子会をやるまでに。時間の流れが早いなぁ…。八雲師匠、どうなるんだろう。アニメも凄く良かった。
読了日:3月6日 著者:雲田はるこ
鬱金の暁闇 23 破妖の剣(6) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 23 破妖の剣(6) (コバルト文庫)感想
序盤の、いかにも行稼ぎな文章がイライラした。緋陵姫の混乱を表現したかったのかもしれないけど、同じ事を何度も語られても。ラスと女皇の戦いは終わらず、穢禍はとりあえず滅したものの、また同じ事が繰り返されそうな雰囲気。さくっと終わらせて欲しい…。
読了日:3月6日 著者:前田珠子
うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)感想
読んでて泣きそうになった。何度でも、子供に「産まれてきてくれてありがとう」と、抱きしめて言いたくなる絵本だった。
読了日:3月7日 著者:にしもとよう
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)感想
最後の種明かしでポカーン。確かにあちこちで違和感は感じていたけど。本格なのかバカミスなのか、判断に困るところだけど、楽しかった。人には勧めにくいのがなんとも。
読了日:3月7日 著者:早坂吝
紅茶王子 (12) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (12) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】野外のお茶会も楽しそう。クララとハイジ、似合ってて笑えた。アッサムが、さらりと奈子を褒めるのが…。無意識だったのかしら。
読了日:3月7日 著者:山田南平
紅茶王子 (13) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (13) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ハルカが生徒会に移り、セイロンが帰る事になるのかな。まだ、どちらも確定ではないけれど…。熊笹君の紅茶の楽しみ方も、楽しそう。どちらがいいとか、決めることでもないし。お茶会同好会が、存続出来るか危うくなってきたなぁ。
読了日:3月8日 著者:山田南平
紅茶王子 (14) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (14) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】玲ちゃんの正体は、ダージリンの紅茶王子だった。アッサムのお母さんとの関係とか、主人殺しとか、まだまだ隠された謎が多いな。
読了日:3月9日 著者:山田南平
魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)感想
チセが徐々に、エリアスに興味を持ち始めた。強力な使い魔も出来たし、チセを心配する人や妖精も居てくれるから、依存の関係にはきっとならない。ルツは、何食べるのかな。チセと同じもの?
読了日:3月10日 著者:ヤマザキコレ
雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社ノベルス)雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社ノベルス)感想
薬屋で、一回出てきた雰囲気探偵。確か、秋が謎解きをしたのに対し、鬼鶫は、依頼人の心を守ったような覚えが。この本でも、一切推理しなかった…。被害者と加害者の、こんがらがった感情を整理したり、加害者の心情を理解したり。こんな探偵がいても、いいんじゃないかな。
読了日:3月10日 著者:高里椎奈
Landreaall 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DX反撃。シスコンだと言われても仕方ない…。「革命の真実」いつか明かされるかな。そもそも、革命のことも、うっすらとした説明しかされてない気がする。アンちゃん、何者!?
読了日:3月11日 著者:おがきちか
紅茶王子 (15) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (15) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ゴパルダーラ王が、ラスボスに見えてしまうのは何故だろう。ダージリンをこの世界に留めておく理由や、人間が嫌いだと言い切るのにも、何か事情があっての事だよね…。生徒会長とペコーの別れの予感。
読了日:3月11日 著者:山田南平
エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)感想
エロマンガ先生vsエロマンガ先生グレートの、ペンネームを懸けた戦いは、思ってたよりはあっさり目だった。前巻のラストから、もっとドロドロした展開になるのかと期待しすぎたかな。新キャラのアルミちゃんも、一癖あって、面白い。紗霧の引きこもりの原因は、いつ明かされるんだろ…。
読了日:3月12日 著者:伏見つかさ
紅茶王子 (16) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (16) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ペコーが居たことで、会長の表情もどんどん柔らかくなってたし、素敵な出会いだったんだろうな。別れは辛いけど、一緒に過ごした時間は、とても大切なものになってそう。会長の涙を、大沢先輩が受け止めてくれて良かった。けど、側に誰もいないペコーはどうするんだろう…。アッサムのお母さんに関しては、やっぱり。本人が知ったら、自暴自棄になる可能性もあるかな…。
読了日:3月12日 著者:山田南平
神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)感想
服のサイズが、お店によってまちまちなのは、買うとき困る…。Mサイズが、Sサイズな時とかあるから…。
読了日:3月13日 著者:久世番子
紅茶王子 (17) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (17) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】徐々に明かされる、ダージリンとアリヤ王妃の過去。奈子たちの修学旅行先と、アリヤの故郷が同じってのは、偶然にしては出来すぎのような。それにしても、シンガポール楽しそう。行ってみたい。
読了日:3月13日 著者:山田南平
三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 1 (アヴァルスコミックス)三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 1 (アヴァルスコミックス)感想
孟徳編スタート。丁寧に物語を描いてあるので、ゲームの内容を思い出しながら読めた。後宮に移り、他の側室たちとの交流の場面はオリジナルかな。玄徳編のように、終わりもアレンジしてくれるなら、どんな風に変わるのか楽しみ。仲謀編もやってくれたらいいのに。
読了日:3月14日 著者:Daisy2
虚像の道化師 (文春文庫)虚像の道化師 (文春文庫)感想
短編集だったので、ひとつひとつの話が短く、ちょこちょこ読むのにちょうど良かった。今回の湯川准教授は、人情味溢れる行動をしていたのが、ちょっと意外だった。傘のお礼であそこまでしてくれのか…。「曲球る」が一番お気に入り。「心聴る」のラスト、「実に面白い」と湯川准教授の声が聞こえてきそうだった。
読了日:3月15日 著者:東野圭吾
BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
大が凄腕ピアニストと組み、ドラムを探すけれど適任者がいない。そんな中に現れた、大の居候先の友人。スティックも持ったことがないところから、メキメキ上達しているけれど、まだまだ2人のレベルには届かず…。口では文句を言いつつ、玉田の事を認めだした雪祈。この、自己主張の強いメンバーで、何処まで走っていくか楽しみ。
読了日:3月15日 著者:石塚真一
星屑ハニィ(4)(プリンセス・コミックス)星屑ハニィ(4)(プリンセス・コミックス)感想
果南の影響で、3人も良い方向へ向かっているのね。それが理事長の狙いだったか。…失敗したら、どうするつもりだったんだろ…。そのうち、果南争奪戦が始まりそうな予感がする。そして、兄貴登場?
読了日:3月16日 著者:藤田麻貴
31☆アイドリーム 1 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 1 (花とゆめCOMICS)感想
種村さんらしさを随分削ったらしく、読みやすかった。トーンだらけだと、目がチカチカするもんで…。薬の力で31才から15才に、5~6時間だけ戻る設定。31才に戻ったとき、肌の張りとか無くなって落ち込みそう…。男性陣も出揃ってきて、誰とくっつくのかな。都北君かな。
読了日:3月17日 著者:種村有菜
紅茶王子 (18) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (18) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子、やっとアッサムへの恋心を自覚。さらに、2週間奈子の家でアッサムを預かる事になったから、どうなることか。セイロンの母も、強そう。王たちの企みが、よからぬ方向へ向かいそう…。
読了日:3月18日 著者:山田南平
紅茶王子 (19) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (19) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子の気持ちを知ったアルが、微妙に奈子とアッサムを妨害しているような。住む世界が違うから、ずっと一緒には居られないだろうけど。そめこが最後のお願いを紅牡丹にしたものの、内容が…。確かに、あんな素敵な人が側に居たら、恋人なんて出来ないけど。いいのか、あの願い事。
読了日:3月18日 著者:山田南平
31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)感想
都北の彼女のヒナが、今後どう絡んでくるか、気になる。実は彼女も薬を使って若くなってたりして!?中学生の頃の思い出話は、千景と都北の立場が逆転していて、不思議な感じだった。
読了日:3月19日 著者:種村有菜
紅茶王子 (20) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (20) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】そめこが最後のお願いをし、紅牡丹とお別れ。期限を区切って、きちっとけじめをつけたことにより、そめこが大人になった気がする。それでも、別れのシーンは悲しかった。アッサムは、アールグレイに指摘されてやっと自覚とか。ペコーとセイロンの婚約話が持ち上がり、ゴパルダーラ王は何がしたいんだろ…。
読了日:3月19日 著者:山田南平
暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナたちは高華国を出て、戒帝国へ。国境の村ほど戦の度に被害に遭い、立て直した頃にまた、を繰り返していそう。国という単位で世界を見ないヨナは、きっとスウォンとは相容れないんだろう。熱を出して倒れる三龍って珍しいけど、時期が悪かったな…。黄龍の能力も判明したものの、残酷過ぎる。ヨナの性格から、盾にはしないだろうね。続きどうなるんだろう。
読了日:3月20日 著者:草凪みずほ
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)感想
一人の少年の死が、表面上は穏やかだった学校に、大きな波紋を広げた。彼の死がきっかけになったのか、次々に浮かび上がる負の感情。一見関係の無さそうな事柄が、とんでもないところに繋がったりするから、遠回しな話もきっと必要なんだろう…と、思いたい。
読了日:3月20日 著者:宮部みゆき
Landreaall 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DXなんて呼びにくい名前だと思ってたら、きちんと理由があったんだ。ルーディがDXを嫌っていた理由も判明。笑えるエピソードから一転、ルーディの命を狙われる展開に。アンちゃんの正体も判明したけど、婚約者だと勘違いしていた話は後々まで残りそう。
読了日:3月20日 著者:おがきちか
紅茶王子 (21) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (21) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子とアッサムの、意識しあってる状態にニヤニヤするものの、事態はどんどん深刻な状況へ。王たちの企みが徐々に明るみに出て、ペコーと紅牡丹に抗う術はあるのかな。アールグレイも、核心的な事を何か隠していそう。住む世界が違う2人が、幸せになる方法は…。
読了日:3月21日 著者:山田南平
紅茶王子 (22) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (22) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】アッサムが強制的に帰され、奈子も紅茶の世界へ飛ばされと、怒濤の展開。ダージリンも帰り、アッサムはペコーを使って色仕掛けを試みるとか、続きが気になる。
読了日:3月22日 著者:山田南平
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)感想
学校内に悪意が渦を巻いて、先生も生徒もお構い無しで、飲み込もうとしているみたい。新たな犠牲者の生徒は、本当に可哀想。あの子は何も悪くないのに…。校長先生の奮闘も虚しく、事態は悪い方向へ進んでいくばかり。告発文を書いたあの少女の悪意は、どうしたらあそこまで育つのか…。
読了日:3月24日 著者:宮部みゆき
ひとしずくの星 (富士見L文庫)ひとしずくの星 (富士見L文庫)感想
少女を救うために少年の下した決断は、世界には優しくなかったけれど、二人は幸せだったんだろうな。多少、説明不足に感じる所もあったけれど、ラストにうるっとした。
読了日:3月25日 著者:淡路帆希
高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)感想
残念なイケメン御曹司と、女子高生のお見合いから始まった、お付き合い?高嶺さんはまだお見合い中とか言ってるけど、いつ終わるのさw言葉のキャッチボールに笑った。花もよくあれだけの言葉が出てくるなー。
読了日:3月25日 著者:師走ゆき
ファサード (16) (ウィングス・コミックス)ファサード (16) (ウィングス・コミックス)感想
待ちに待った新刊。過去にあった宗教の戦いをベースにした話だった。獣面をもつ人々と、翼を持つ人々の戦いは、一部の人間にとって、宗教の違い以上の憎しみも抱えていそう。フィクションだからこそ、歴史をそのままなぞらず、和解を期待したい。
読了日:3月26日 著者:篠原烏童
うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)感想
今回は、花穎と衣更月を取り巻く人物達に重点が置かれてたみたい。今後の布石になるのかな。衣更月の本音が聞けたのも面白かった。ゆっくりでも、良い主従関係が築けている証拠かも。
読了日:3月27日 著者:高里椎奈
LaLa 2015年 05 月号 [雑誌]LaLa 2015年 05 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」しょっぱなからベタ甘!この先どんどん糖度が増すのに、LaLaで掲載出来るか不安になってくる…。 「赤髪の白雪姫」あそこまで逃げられると、どんな人物なのか見たくなる。夜会で会ったりするかな。
読了日:3月27日 著者:
別冊 花とゆめ 2015年 05 月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2015年 05 月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」今回は、嘘をついている事を暴くのが目的。矛盾とか出てこないと、難しそう…。
読了日:3月29日 著者:
ソロモンの偽証〔3〕(第2部) (新潮文庫)ソロモンの偽証〔3〕(第2部) (新潮文庫)感想
生徒が2人亡くなったことを忘れてしまいたい大人達に対し、治らない傷を負ったまま、中学を卒業したくない生徒達。事件の真相を探るため、学園裁判をやろうと意気込む涼子。涼子を初め、裁判に挑む子らに対し、「中学生なんだから」「子供だから」の一言で済まそうとするのは、凄く失礼な気がする。柏木の死に、真摯に向き合う姿勢を見せたのは、彼らが初めてなんだから。傷ついているのに周りが気付かず、ほおって置かれた彼にとって、弁護人の存在は救いになったのだろうか。対等に話が出来る相手が出来たことで、性格が変わってきた気がする。
読了日:3月29日 著者:宮部みゆき

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