戯言cafe -4ページ目

戯言cafe

好きなことを好きなように。

甘栗さんが、ベヨ太を連れて実家に行っているので、その間にブログを更新してます。
居ると、絶対出来ないもんで・・・。
ベヨ太、パソコンを動かしてる最中にコンセントを抜いて、甘栗さんのパソコンが壊れそうになったりと、少しでも隙を見せると、何をしでかすか分かりません・・・。
恐ろしい子!


ベヨ太と買い物に行くと、何かしら1品ず~っと持ってます。
幸い(?)、かごに放り込んだものから漁るので、要らないものを買うことには
なってませんが、高確率で離さないのが、お肉・・・。
普通、お菓子とかですよね。なぜ肉!?

毎回毎回、レジでお肉のパックにシールを貼ってもらうので、
顔なじみになった店員さんもいます(笑)


お肉を食べるのも大好きなベヨ太ッ太。
彼の前で肉類を食べてると、よこせと言わんばかりにスプーンを差し出してきます
肉に限らず、彼の好きなもの全般かな。パンとか。


そんなこんなで、ベヨ太にいろいろ奪われる日々です
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:7468ページ
ナイス数:352ナイス

中国嫁日記(四)中国嫁日記(四)感想
40日居なかった、中国の家の状態はホラー…。月さん、頑張って掃除したんだなぁ。私なら、バルサンたいて一時撤退するぞ。書き下ろしの男性不妊の話は、ジンサンも書くのに勇気がいったと思う。女性が原因の不妊治療も大変だけど、男性の不妊もまた、かなりの負担を強いられるんですね。また、月さんの言葉に泣けた。こんな素敵な夫婦だから、子供を授かって欲しいなぁ。子育てに翻弄される場面も見てみたい反面、今の仲の良い夫婦を見ていたい気も。
読了日:2月2日 著者:井上純一
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)感想
人と人の縁は、不思議な繋がりがあるんですね。ナミヤ雑貨店と丸光園を結ぶものは、初恋の赤い糸だったのかしら。どんな形であれ、手助けすることは、回り回って自分を助ける事になるのかもしれないですね。
読了日:2月3日 著者:東野圭吾
ヘタリアWorld・Stars 1 (ジャンプコミックス)ヘタリアWorld・Stars 1 (ジャンプコミックス)感想
ヘタリアの新シリーズかな。イタリア、ドイツ、日本がメインで、アメリカがちょこっと。一気にいろんな国が出てきてないから、これ誰だっけとならなくて良かった…。イタリアの道は、運転したくない。名古屋だってかなりの危険地帯なのに、それ以上とか怖すぎ。後半は、ローマ皇帝。暴君だと思ってたネロが、お母さんに頭に上がらないというか、尻に敷かれてるのが、気の毒になる。今後も、歴史上の人物も出てくるみたいなので、楽しみ。
読了日:2月5日 著者:日丸屋秀和
ダークエルフの口づけ―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)ダークエルフの口づけ―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)感想
再読。ソードワールドの中でも、一番混沌としたファンドリアが舞台。ここが舞台になるの、この本が初めてだったような。今回は、主要勢力と人物の紹介も兼ねてそう。アマデオ君、よほどの強運の持ち主と見た。あの状況でよく無事で…。ベラの気まぐれな(?)保護も効いているのかもしれないけど。
読了日:2月5日 著者:川人忠明
ダークエルフの口づけ〈2〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)ダークエルフの口づけ〈2〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)感想
再読。陰謀、策略が張り巡らされた中で、アマデオとエビータの純粋さが、ささやかな救いなのかな。アマデオの村が滅ぼされ、元凶となった人物は生きたまま。これが、何かの始まりだとしたら、最後に待ち構えているのは、絶望しか残されてないんじゃ…。
読了日:2月7日 著者:川人忠明
Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
読書メーターで知り、何となく惹かれた作品。細かな説明を省いている印象があり、一冊読むのに随分時間がかかった。マスターと両親の話が良かったし、これを読んで、本編もやっと理解出来た。
読了日:2月8日 著者:おがきちか
進撃の巨人(15) (講談社コミックス)進撃の巨人(15) (講談社コミックス)感想
クーデターが成功したのは痛快だった。けれど、エレンの父のおかした罪はなんなんだろ。罪だとヒストリアの父は言うけれど、見方を変えたら違う捉え方も出来そう。家の地下室にたどり着く頃には、全ての真相が見えてるのかな。
読了日:2月9日 著者:諫山創
明智警部の事件簿(1) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(1) (講談社コミックス)感想
金田一の明智さんと比べると、性格がちょっと違和感があった。まだ警部だし、これから変わっていきそう。小林君も、いつか本編に出てくるかな。
読了日:2月9日 著者:佐藤友生
アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)感想
死んだ敵兵達への思いやり、異教への偏見を持たないところが、アルスラーンの魅力で力なんだろうな。カーラーンの最期は見事。けれど、裏切った理由は分からないまま。銀仮面の正体が明かされ、続きが気になる。
読了日:2月9日 著者:荒川弘
ダークエルフの口づけ〈3〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)ダークエルフの口づけ〈3〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)感想
再読。アマデオの出生の秘密が、公爵家のある人物と複雑に絡むことで、面白くなってきた。ベラは自分が死んだ事にして、自由に動けるようになったけれど、何をするのか…。互いの利害が複雑に絡んでいるから、何処へ向かっているのか全く読めない。
読了日:2月10日 著者:川人忠明
あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)感想
火鳥先生のロマンスは、高校生の時からずっと、赤い糸が繋いでいたみたい。ひょっとしたら、もっと昔から。ピーターが、夢の世界から現実世界に行ったら、死ぬかもしれない恐怖。それを救ったのは2人のお姫さまだったけれど、選ばれたのは1人。姉ちゃん先輩に、もっと素敵な出会いを希望!
読了日:2月10日 著者:天野こずえ
プリニウス 2 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 2 (バンチコミックス45プレミアム)感想
プリニウスにとって、如何なるものも観察の対象になっていそう。恋愛そのものは興味が無くても、恋煩いの経過とかはしっかり見ていそう。ネロはこれから暴走しそう。
読了日:2月11日 著者:ヤマザキマリとり・みき
UNDERGROUN’DOGS 1 (ビッグコミックス)UNDERGROUN’DOGS 1 (ビッグコミックス)感想
全く知らない、スタントマンの世界に飛びこんでいく彰と一緒に、わくわくしながら魅了されていた。プロの仕事は、惹きこまれてしまう。
読了日:2月12日 著者:黒丸
鉄楽レトラ 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)鉄楽レトラ 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
最終巻。タイミングが合わず、中々会えない2人。彼女が必要としてるときに会えて、力づけられて、鉄宇はやっぱり藤本さんの王子様なんだな。互いに互いを支える関係は、これからもずっと続いていきそう。
読了日:2月12日 著者:佐原ミズ
ダークエルフの口づけ〈4〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)ダークエルフの口づけ〈4〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)感想
再読。最終巻。一応の決着はついたものの、まだ、物語としては終わってない…。アマデオは、ベラやラミア達によって「生かされてる」状態にしかみえないし、眠り姫が目を覚ます事はあるのかどうか。構想では、まだ続くようだけど、いつでるのかなぁ。
読了日:2月13日 著者:川人忠明
珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回は、困り事のある人が、タレーランの美星さんを頼るパターンだった。語り手も毎回変わるので、叙述トリックが多かったかな。美星さんとアオヤマ君のその後についてはほとんど触れられず、ちょっと残念。
読了日:2月14日 著者:岡崎琢磨
坂本ですが? 3 (ビームコミックス)坂本ですが? 3 (ビームコミックス)感想
小学生から大人の女性まで、魅了してしまう坂本君。次の巻で、深瀬と直接対決するか?
読了日:2月14日 著者:佐野菜見
乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)感想
姉妹妻のシステムは、ここまで奥さん達が仲良しだと、旦那さんがやきもきしそう。出掛ける場所が制限されるからこそ、お風呂場で羽を伸ばすのかな。地域によって、随分文化が変わるんだなぁ。
読了日:2月15日 著者:森薫
げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)感想
斑目は、咲ちゃんに振られてもなかったか。前作の内容がうろ覚え。新入生も濃い子達が入ってきたけど、斑目の存在感は揺るぎない。婦女子じゃなく、オタクの女の子も居て欲しかった。
読了日:2月15日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)感想
斑目モテモテ。でも、好きな人に振り向いてもらえなければ、嬉しくないか…。
読了日:2月16日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)感想
吉武の兄弟、好みだっただけにネタばらししたあと、がっかりした…。げんしけんの中で、妙な恋愛関係図が出来上がりつつありそう。
読了日:2月16日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)感想
文化祭で、げんしけんの新旧のメンバーがそろう。波戸君の過去と義姉の腐女子ぷりにおののきつつも、斑目と咲ちゃんどうなるの!?
読了日:2月16日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)感想
斑目、決着をつける。咲ちゃんも素敵な女性だった。高坂がいなければ、付き合う可能性があったってことは、斑目のことをきちんと評価してたってことだよね。まだ、斑目は未練たらたらで、他の子に目を向けるのは無理そう。斑目に恋心を抱いている数人は、どうするかな。
読了日:2月16日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の六(15) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の六(15) (アフタヌーンKC)感想
波戸君、暴走。自分でもどうしたらいいか分からなくて、ぐるぐるしてやっちゃった感もある。矢島っちの献身は実を結ぶか?斑目は…やっぱり逃げた(笑)高坂が爆弾落とすのはいつもの事だけど、今回はまたタイミングが絶妙だったから…。
読了日:2月17日 著者:木尾士目
でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
兄が妹の名前で投稿したBL漫画が大賞を取り、周りの認識は、すっかり妹が描いたことになってる。このまま、兄原作、妹作画でやっていくか?妹がもし、本来の希望の少年漫画が描けるようになったとしても、そういう目で見られそう…。作中作のBL漫画は、ゆうきさんの線画を他の漫画家さんが色づけしてるとか。豪華だなぁ。導入部分だけだから、BLが苦手でも問題なく読めた。
読了日:2月18日 著者:ゆうきまさみ
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (17) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (17) (カドカワコミックス・エース)感想
次巻で終わり!?今までの謎の訓練の理由とか、きちんと説明されるかな。シンジの夢オチだけは、止めて欲しい。
読了日:2月19日 著者:高橋脩
Landreaall 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DXのマイペースに、周りをくるくる巻き込んでいってる感じがする。妹と六甲は別として。「剣は人の命で重くなる」何となく、心に残った言葉。じゃあ、竜の命は?とか、思わなくもなかったり…。マリオンを助ける手立ては手にいれた。ことはすんなりいかないのだろうね。
読了日:2月19日 著者:おがきちか
Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
火竜編、修了。DXはこの結末が分かっていながら、行動してたのか…。イオンと六甲がどうなるかは分からないからこそ、巻き込むのは怖かったのかもしれない。マリオンのその後も見たい。ふらりと現れた女性は誰なんだろ。まだまだ続きますね。
読了日:2月21日 著者:おがきちか
旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)感想
【再読】呉の孫策、周瑜が主役の、珍しい三国志の小説。コバルト文庫から出てるのも、また珍しいかもしれない。上巻では、孫堅の死から袁術の配下となった辺りから、独立し、基板を固める戦を続ける辺りまで。他の、曹操や劉備が主役の三国志の小説だと、割りとすんなり書かれてしまうので、新鮮だった。とんでもない終わり方をしたので、続きも早速。
読了日:2月21日 著者:朝香祥
げんしけん 二代目の七(16) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の七(16) (アフタヌーンKC)感想
スーは斑目への気持ちに戸惑っているのに対し、波戸君は開き直った。でも、斑目と上手くいく可能性はとことん低い訳で。波戸君がどう決着をつけるかが気になる。そして、矢島っちは波戸君に献身を続けるのかも。
読了日:2月21日 著者:木尾士目
げんしけん 二代目の八(17) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の八(17) (アフタヌーンKC)感想
波戸君が開き直ったあと、斑目が波戸君を選びそうな流れが。笹妹のキャバクラに行って、そのまま家までついてくとか、斑目は何処に向かうんだろ。矢島っちは、周りの影響でバレンタインチョコを買ったり、少しずつ女性らしくなっていくのかな。
読了日:2月22日 著者:木尾士目
聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)感想
ユダはポジティブになっても、周りに被害が出るのか。本人も、どうしたらいいか分からなくなってそう。金魚の進化は、何処まで進むのか気になる。イングレスネタは、やってないから分からなかった…。
読了日:2月23日 著者:中村光
もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。感想
日本人の「無宗教」についての説明は、確かになと納得。今後は、神社とお寺、両方の影響はしっかり受け継いでいると答えたらいいかな。ホテルのベッドのあの布は、足置きだとは知らなかった…。ペラペラの毛布だけで寝るのは、確かに落ち着かない。布団が恋しい。
読了日:2月23日 著者:もぐら
純喫茶ねこ (3) (バーズコミックス)純喫茶ねこ (3) (バーズコミックス)感想
コーヒーの淹れ方にも、細かな違いが出てるものかな。知ってるのと、微妙にやり方が違ってた。寝れなくなるから、コーヒーはあまり飲まないけど、今度から深入りを飲んでみようかな。とりあえず、これは完結するかな…、と、毎回どきどきしてしまう…。
読了日:2月25日 著者:杉崎ゆきる
La・La(ララ) 2015年 04 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 04 月号 [雑誌]感想
赤髪の白雪姫、アニメ化。アニメでどこまでやるのかな。楽しみ。ヒノコはAneLaLaにお引っ越し。雑誌を買うか悩む…。続きは気になるし、あっちの連載も気になるのはあるけど…。
読了日:2月25日 著者:
orange 1 (マーガレットコミックス)orange 1 (マーガレットコミックス)感想
未来の自分から手紙が届く。自分のした後悔を、少しでも減らしたくて。16歳の菜穂の未来は少しずつ変わっているようだけど、26歳の菜穂の現在は変わらないんじゃないかな。手紙が届いた時点で、世界線は変わってるだろうし、観測者が2人居るから。それでも、どんな結末になるのか、凄く気になる。
読了日:2月26日 著者:高野苺
orange 2 (マーガレットコミックス)orange 2 (マーガレットコミックス)感想
未来が変わっていく事で、翔が救われる方向へ向かっているのかな。須和や友人達がいい人すぎる。26歳の未来は悲しみに包まれていても、これからの未来は皆が笑っていて欲しい。手紙を、どうやって過去に送ったのかとか、須和が何で手紙の事を知ってるのか、凄く気になる。
読了日:2月26日 著者:高野苺
5時から9時まで 10 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 10 (Cheeseフラワーコミックス)感想
天音黒い…。今まで大人しくしてた分、ぼーさんが居なくなったとたんに本領発揮か。ゼクシィは、これで落ち着くのかな。
読了日:2月26日 著者:相原実貴
時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)感想
最終巻。果子と遇太が、時間の流れにどうやって戻るのか、それともこのままホールド状態で終わるのか、ずーっと気になってました。最後は綺麗にまとまって良かった。果子が犠牲になって、そのまま終わったら後味悪いし…。機会があれば、また最初から読みたい。
読了日:2月26日 著者:榎本ナリコ
女王の花 11 (フラワーコミックス)女王の花 11 (フラワーコミックス)感想
新曾国王誕生。そのための犠牲が多すぎて、泣けてくる。白しかり、爺しかり。狂いながらも、父親としての顔もしっかり持っていた前曾国王も。沢山の屍の山の上に立ち、国を治めていく新王と、無の手腕に期待したい。次は亜姫が国を取り戻す番。どれだけの犠牲を強いることになるのか…。
読了日:2月27日 著者:和泉かねよし作
旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)感想
【再読】孫策の死を偽り、敵将の首を取れる所まで迫ったところで、孫策が出てきて策を駄目にしてしまう。策を台無しにされたからではないけど、孫堅を愚か者だと罵る周瑜。言葉をそのまま受け取る孫策と、言葉の外に別の意味を込める周瑜の喧嘩は、長々と続き、軍の陣営だけじゃなく、こちらもやもやさせられた。早く仲直りしなよ…。周瑜の心配も凄く分かるから、孫策が気がつくかどうかが鍵だった気もする。
読了日:2月27日 著者:朝香祥
別冊花とゆめ 2015年 04 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 04 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」アッサムがサクラ達と馴染んでる。アッサムの役目は、サクラが人間になることを望んだ時の、相談役とかになりそう。「嘘解きレトリック」鹿乃子も、いい意味で先生の影響を受けてるな。人を信じようとする姿勢から、前から随分成長したと思う。お母さんと会えて良かった。
読了日:2月28日 著者:

読書メーター
2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6190ページ
ナイス数:293ナイス

県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)感想
鉛筆を削って、ときんときん言う言う。津をつぅ~と発音もするする。今回、三重のネタが少なかったなぁ。山梨の、病気を撲滅しようとする熱意が素晴らしかった。そのお陰で、今があるんだろうね。
読了日:1月1日 著者:もぐら
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)感想
「とりかえばや」は知らないと思ってたけど、内容を読んでいたら、氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ」と同じ事に気がついた…。あれはコミカルに書かれてたけれど、他の解釈だとドロドロしてそう。詩也と綾音の関係は、相変わらずもどかしい。吸血鬼で不老不死というハンデがある以上、同じ時を過ごす時間よりも、思い出を抱えて生きる時間の方が長いから。けど、永遠は無くても、その時その時に一緒に居るのは素敵な事だから。すれ違ってる場合じゃない。理歌のホワイトタイガーメイド、見たかった…。
読了日:1月4日 著者:野村美月
ナナマル サンバツ (9) (カドカワコミックス・エース)ナナマル サンバツ (9) (カドカワコミックス・エース)感想
合宿編修了。大会に向けて、いろんな学校の猛者たちが闘志を燃やしてる。楽しそうで羨ましい。ところで、井上にも今後、活躍の場はあるのかな。○×問題は、つっこみの能力も試されるのか。
読了日:1月4日 著者:杉基イクラ
王者の遊戯 1 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 1 (BUNCH COMICS)感想
軍師と将軍が組む、バディスタイルの三国志と聞いて。軍師の力を得た郭嘉が、職を求めて袁紹軍にいる郭図を訪ねる所から、物語が動き出す。この時の、回りの情勢が一切書かれてないから、気になるところ。演習を覗いたのがばれ、手引きした兵卒共々捕まり…。兵卒の正体は、まさかの人物だったし、次の巻では曹操も登場するみたいだから、どうなっていくか楽しみ。一番気になるのは、三国志の物語をなぞるのか、オリジナル展開にしていくのか、かな。
読了日:1月4日 著者:緒里たばさ
王者の遊戯 2 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 2 (BUNCH COMICS)感想
蘭(趙雲)と郭嘉のコンビは継続中。兵を労って酒を振る舞う蘭の元に、曹操と荀イク登場。曹操は、気のいいおっさんになってる(笑)誰も彼も欲しがるところは変わらずか。荀イクはお世話が大変そう。曹操に仕える郭嘉と、劉備の人柄に惚れて下った趙雲が、なんで袁紹の、元に居るのか…。いずれ、コンビも解消し、本来の形になるのか。
読了日:1月4日 著者:緒里たばさ
ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)感想
忍田さんの凄い戦いに始まり、ずっとハラハラさせられる戦闘が続く。修と千佳の運命は未だに揺れ動いたまま、3月までお預け…。
読了日:1月5日 著者:葦原大介
王者の遊戯  3 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 3 (BUNCH COMICS)感想
軍師に変える能力は、宦官が元々扱っていたか。使う方向性があまりにアレで、袁紹が切れるのも仕方がない…。天子を擁護するか、内部でもまとまらない中、天子が袁紹軍に保護され、そこに曹操軍の奇襲。郭嘉の軍師の能力は、使い方によっては最強じゃないか。典韋と荀攸が現れ、その後の展開に期待。しかし、曹操かっこいい。
読了日:1月6日 著者:緒里たばさ
王者の遊戯  4 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 4 (BUNCH COMICS)感想
典韋との戦いの最中に死にかけ、皇帝が助けるものの、記憶を失ってしまった蘭。郭嘉との別れはいつかあるだろうと予想はしてたけど、今まで仲が良かっただけに切ないなぁ。名前を覚えられない劉備や、どんな食材も薬膳料理にしてしまう関羽など、この三兄弟楽しい。
読了日:1月6日 著者:緒里たばさ
純潔のマリア exhibition (アフタヌーンKC)純潔のマリア exhibition (アフタヌーンKC)感想
純潔のマリアの、サイドストーリー。戦場で、やたらとマリアの面倒を見てくれてた、魔女との出会いの物語や、生まれてきたエゼキテルとミカエルの出会いなど。気になってた所を、上手く補完してもらった。
読了日:1月7日 著者:石川雅之
王者の遊戯  5 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 5 (BUNCH COMICS)感想
純真無垢な狂犬呂布登場。彼が我を忘れて、殺しまくる理由のひとつに、陳宮の存在がありそう。呂布と一緒に、張遼が出てくるのを期待したんだけど、居なかった…。郭嘉の最終的なバディは、趙雲だってこと?
読了日:1月8日 著者:緒里たばさ
紅茶王子 (9) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (9) (花とゆめCOMICS)感想
再読。アッサムと紅牡丹は、これでとりあえず仲直りかな。ゴパルダーラ様が居なかったら、ここまで綺麗にまとまらなかっただろうね。奈子、ハルカの事を男だと意識してなかったんだろうな…。ハルカがちょっと気の毒。怜ちゃんの一日は、思わせ振りなシーンが。これが伏線なんだろうな。
読了日:1月8日 著者:山田南平
白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)感想
若い女性が、血を吸われて殺される事件が勃発。オキナガが疑われるのは仕方がないけど、そんなに頻繁に血を飲むのかなぁ。実際、若いオキナガが、デリヘル嬢から血を分けてもらう例も出てきたけど。犯人の行動は、憧れの意味もあったのかな…。内容的に、あかりの祖母の事件の片鱗でも出てくるかと期待したので、そこだけ残念だった。
読了日:1月9日 著者:ゆうきまさみ
どうせもう逃げられない 8 (フラワーコミックスアルファ)どうせもう逃げられない 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
他の人が前を向いて進もうとする中、向坂さんだけが後ろを向いたまま。なほちゃんは泣いてるし、余は暴走するし、ソロ・デザインは無くなるみたいだし、どうなってしまうんだろう。
読了日:1月9日 著者:一井かずみ
きらめきの妖精 (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)きらめきの妖精 (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)感想
漫画家さん買い。あとがきにもあるように、いくつかのエピソードをはしょられているからか、母親が軽薄な人間にしか見えなかった…。
読了日:1月10日 著者:スーザン・エリザベス・フィリップス
双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9)双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9)感想
再読。知らず知らずのうちに、ミスリードしていて悔しかった。それはさておき。新キャラ登場。凄く堅物なイメージしかなかったので、登場した当初の嫌味な性格が結びつかなかった。最後には、高遠さんの影響で変わったけど…。今回は、薬屋は脇役。秋が珍しく、人の面倒を見てたような。助言だけだけど、彼には大きな意味があったし。カブとアル、正体はなんだったんだろ。
読了日:1月11日 著者:高里椎奈
紅茶王子 (10) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (10) (花とゆめCOMICS)感想
再読。アッサムの元御主人ケビン先生登場。3ヶ月一緒に暮らしただけでも、あそこまで生活に影響が出るなら、奈子やハルカ、そめこが紅茶王子を帰すとき、一波乱ありそう。
読了日:1月11日 著者:山田南平
紅茶王子 (11) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (11) (花とゆめCOMICS)感想
再読。新入部員勧誘の為の、お茶会の準備開始。こういうときの奈子は、凄くいきいきしてていいな。しかし、突然白雪姫が始まったのは、違和感がある…。
読了日:1月13日 著者:山田南平
ホーンテッド・キャンパス    幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)感想
怖いのは幽霊よりも、生きてる人間なのかもしれない…。こよみちゃんが、バレンタインチョコを渡してすぐに帰ったのは、彼女も照れてたと思いたい。じれったい2人だな。
読了日:1月13日 著者:櫛木理宇
ホーンテッド・キャンパス    桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)感想
森司に恋のライバル出現。スタイルも良くて、歯科学生と、森司よりもスペックも良く、こよみちゃんが取られる可能性も出てきた…。最後まで読んだ感じでは、大丈夫そうかな。ありのままを受け止める、懐の深さで頑張れ。今回も、霊の起こす事件は様々。執念じみたものも多くて、生者が死者に負ける時もありそうで怖い。
読了日:1月17日 著者:櫛木理宇
南紀の台所 2 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
黒アワビを貰うとか、羨ましい。でも、こんな風に調理出来る自信も無い(笑)紀州は、新鮮な食材が安く手に入る反面、ガソリンや日用品が高いのが難点だったなぁ。まんぼうは、次の巻で出てくるかな。
読了日:1月19日 著者:元町夏央
双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天! (ビーズログ文庫)感想
話に一旦区切りはついたものの、新キャラも登場して、まだまだ続きそうですね…。かなり風呂敷が広がっているけれど、どうやって畳むのかな。
読了日:1月20日 著者:木村千世
嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)感想
千代ちゃんの妄想は、どんなゴミでも事件の痕跡にしてしまうのね…。さすが。嘘の種類も、本当に様々。無意識のうちについた嘘は、自分も傷つけてたりするのだろうか。自分の言動に責任をもつ馨さんと、馨さんを信じる先生の信頼関係は素敵だなあ。絶対に、疑わないところとか。
読了日:1月20日 著者:都戸利津
マダム・プティ 5 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 5 (花とゆめCOMICS)感想
パドマとニーラムの関係は、子供の頃は良好だったのに、離れている間に何があったんだろう。パドマの母親が、とんでもないことをしでかしたのかな。万里子は、銃の前に飛び込むなんて、無謀すぎる。人の痛みを知る彼女だからこそ、出来たことかもしれないけど…。周りの人間の心配も、少しは考えてあげて…。
読了日:1月21日 著者:高尾滋
異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)感想
絵に込められたものが呪いではなく願いでも、受け取った人の心次第で歪んで捉えられてしまうこともあるのか…。作者は、どんな思いで受け止めるんだろう。千景と透磨は、ほんの少しだけ歩みよれたみたい。過去の誘拐事件が、大きな鍵を握ってそう。当時、何があったんだろう。
読了日:1月22日 著者:谷瑞恵
人狼ゲーム (竹書房文庫)人狼ゲーム (竹書房文庫)感想
誘拐され、人狼ゲームに強制的に参加させられた高校生10人。人狼2人を見つけるか、村人が全滅するまで続けられるゲームの結末は、予想通り。登場人物たちに感情移入出来なかったので、さらっと読めました。続きも出てるけど、読むかどうか、悩むとこ。
読了日:1月24日 著者:川上亮
LIAR GAME 18 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
余裕綽々のヨコヤが、動揺する場面を見れると思わなかった。団体戦の四国志ゲーム、晋じゃなくて倭か…。ナオが話した方法じゃ現実的じゃないけど、アキヤマなら何かやってくれそう。
読了日:1月24日 著者:甲斐谷忍
Are you Alice? 11 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Are you Alice? 11 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
歪んだ不思議の国の全貌が、やっと分かった。ルイスキャロルがバラバラにしてしまった原稿を、白ウサギが繋ぎ合わせて無理に復元したところに、アリスが紛れ込んで、今の状態までおかしくなったのか…。白ウサギに招かれた人間たちの反乱が始まったところで、また意外な人物が。この物語、何処に向かうのだろう。
読了日:1月25日 著者:二宮愛
La・La(ララ) 2015年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 03 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」的場一門の妖の扱い方は、前から嫌な感じはしていたけれど、夏目ももし、にゃんこ先生と出会う前に的場さんと会っていたら。妖と今のような関係は築けなかったのかな。
読了日:1月26日 著者:
別冊 花とゆめ 2015年 03月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2015年 03月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」鹿乃子の母親が、娘の様子を見に来たところを、祝先生に捕まってしまう。長年、母親が心を痛めていた悩みを、きちんと整理し、考え方を改めてしまう先生が素敵だった。この観察力が、人を傷つけるところは、想像出来ないけど…。
読了日:1月28日 著者:
初恋時 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)初恋時 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)感想
お嬢様ほど、ストレスを発散させる機会が無さそうだから、いじめは陰湿なイメージだったので、橘香に対するいじめは予想通りだった。だからといって、読んでて気持ちの良いものじゃないけれど…。そんな中で救いだったのが、橘香の義父母に対する想い。最初に会った時と比べて、随分と変わったな、と。実の両親を亡くし、姉たちに殺されかけた経緯を思うと、大切に思える大人がいることは、彼女にとっても救いになりそう。アレクとの関係は…微妙なとこかな。
読了日:1月29日 著者:夏目翠
ふたりエッチ 63 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 63 (ジェッツコミックス)感想
キャバクラにも、いろんな種類があるんだなぁ。今回出てきたのは、初耳。そもそも、キャバクラは行ったことないけど…。
読了日:1月30日 著者:克・亜樹
エスケープ・シープ (花とゆめCOMICS)エスケープ・シープ (花とゆめCOMICS)感想
髪と目の色が異端だと蔑まれ、修道院で静かに暮らしていた少女の前に現れた、俺様ちびっこ魔法使い。お互いに無いものを補う様な関係と、逃避行ものってのが良かった。身の回りの最低限の荷物は持ってないのか、ちょっと気になったけど、魔法で何とかしてたのかな。研究者たちが、普段どんな風に研究してるかも見てみたかった。…ろくなことしてなさそうな気もするけど…。
読了日:1月30日 著者:梓弥ちとせ

読書メーター
ベヨ太に振り回される毎日で、気がついたらパソコンに触る時間が取れなくなってきてる、
陸抗です。
ベヨ太が寝てる隙に触れればいいんですが、気がついたら私が落ちてることも多くて
なかなか(^^;

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とりあえず、スイーツスタンプラリーは完全制覇しました!


他にも、ベヨ太が「乾杯」という単語を覚えて、やたらと連呼するとか、
書きたいことはいっぱいあったんですが、それはまた今度・・・。
読書メーターに感想を書いてなかった本を、引っ張り出して読んだりもしてます。
だから、過去にブログで感想を書いたものもでているかも・・・。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:8193ページ
ナイス数:324ナイス

本日は大安なり (角川文庫)本日は大安なり (角川文庫)感想
旦那様をテストする双子、大好きな姉を守りたい少年、トラブルメーカーの花嫁に苦戦するウェディングプランナー、式そのものを取り止めたい新郎。それぞれの思惑が重なり、結婚式は無事に終わるのか、ハラハラでした。他人事だから楽しく読めるけれど、実際にこんな式に参列してたら嫌だろうな~。真空君の話が一番好き。あと、後日談も。この人の本編は腹が立ったから嫌だなぁ。 なにより、大安の魔力(?)は凄いね。
読了日:10月1日 著者:辻村深月
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)感想
面白かった。鷹央先生と小鳥遊先生の夫婦漫才や、噂好きな鴻ノ池先生の想像で話を膨らませてしまうところなど、重い話になりそうなテーマを軽く読ませてくれた。「不可視の胎児」知識はあったのに、気がつかなくて悔しい。「オーダーメイドの毒薬」こんな親にはなりたくない…。続きを出したいと、作者さんが意気込んでいたので、出たら是非読みたい。
読了日:10月1日 著者:知念実希人
その向こうの向こう側 01 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 01 (BLADE COMICS)感想
再読。成り行き任せのファンタジー。二葉の人柄かな。さくっとパーティー出来上がったのは。ヴィリット(弟)は、段々人間らしくなりそう。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 02 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 02 (BLADE COMICS)感想
再読。津波で消えた町は、当時はなんにも思わなかったけれど、東日本大震災が起きた後だと…。ひょっとしたら、主みたいな子がいるのかもと、想像してしまう。キャナとデュウの最期は悲しい。花はマスターの願いを叶えたら散るのみなら、呼ばれなければいつまでも生きられるの?
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 03 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 03 (BLADE COMICS)感想
再読。ヴィリット(兄)、まともな人に見えたのに、壊れてた。グリジオ、なんで花を召喚したんだろう。ベルベルに復讐?それにしても命がけすぎないか。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 04 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 04 (BLADE COMICS)感想
再読。不器用すぎる師弟。褒めて欲しいなら、もっと勉強を頑張ればいいのに。もしくは金を渡す。ヴィリット(兄)も、孤独なんだろうか。だから、弟にあそこまで固執するのかな。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側(5) (BLADE COMICS)その向こうの向こう側(5) (BLADE COMICS)感想
再読。ヴィリット兄弟逝く。彼らの自由になる方法は、他に無かったのかな。アマランザインの願いで、生き返って欲しい。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 6 (6) (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 6 (6) (BLADE COMICS)感想
再読。最終巻。無事にマスターに会えたアマランザインのお陰で、こちらに戻ってきた二葉。向こうでのこと、ほとんど忘れてしまうなんて。良いことも悪い事も、全て大切な思い出だっただろうに…。ヴィリットは、ひとつになったと解釈すればいいのかな。そして、あちらはどうなったのか、気になる。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)感想
迅さんと遊真が来ると、もう大丈夫な安心感があったけれど、まだまだ気の抜けない状況だった。修が基地にたどり着けるかで運命が大きく変わるなら、誰か手の空いた人を…居ないか。迅さんのトリガーで、壁を出せるんだ。使い勝手が難しそう。
読了日:10月3日 著者:葦原大介
銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
新シリーズに出てきた「歌さん」が、誰だったか思い出せなくて再読。秋が、ほんの少しだけ優しい…?と思ったけれど、最後はそうでも無かった。総和さん、高遠刑事など、主要人物は一巻から出てたんだ。事件の真相は、切ないものだった。あのだじゃれのノートも、母親を笑わせたくて書き連ねたのかな。
読了日:10月4日 著者:高里椎奈
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
再読。リベザルの、仲のいい2人の中に入り込みにくい気持ち、よく分かる。居心地が悪い訳じゃないけど、何となく疎外感を感じたり。結局は、彼の思い込みでしかなかったけど。事件の方は、何処までも自分勝手な犯罪で、心に嫌な物が残った。誰かのために、何人も手をかけ、挙げ句にあんな装飾までして…。
読了日:10月6日 著者:高里椎奈
赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)感想
イザナ陛下万歳。これからの国の在り方がどうなるか、気になるところ。そして、白雪とゼンしばらく離ればなれかぁ。早くいつも通りの生活がみたい気もするし、リリアスでの珍道中も見たい。
読了日:10月7日 著者:あきづき空太
旦那が何を言っているかわからない件旦那が何を言っているかわからない件感想
オタクな旦那と一般人の嫁の、いちゃラブな4コマ。カオルさんが可愛い。一般人で、これだけ理解のある嫁なんて、滅多に居ないだろう…。大事にしなよ。
読了日:10月8日 著者:クール教信者
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)感想
世界から、「あっても無くても困らない物」が消えてしまったら、心が渇いてしまいそう。ただ生きてるだけの毎日に、何も見出だせなくなるのかも。そんな大切な事に、気がつかせてくれた小説でした。 とりあえず、世界から猫が消えたなら、発狂する友人が何人か思い浮かぶなぁ。
読了日:10月9日 著者:川村元気
ランペイジ1 (Flex Comix)ランペイジ1 (Flex Comix)感想
再読。三国志をベースに、三国志の登場人物たちに、仙人たちの思惑も絡めた物だと思う。劉備が女性で張飛がヘタレなど、多少(かなり?)アレンジされた部分もあるけれど、楽しかった。ただ、夏侯惇のデザインだけが…。三国志大戦でこの漫画の事を知ったのも、懐かしい思い出。
読了日:10月10日 著者:吉永裕ノ介
悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)感想
再読。一見、全く繋がりの無さそうな事件が、裏で繋がっていた構成は面白かった。けれど、所々で言葉の意味を深読みしないといけないのは、ちょっと辛かったかな。人見知りの激しいリベザルの、頑張りは微笑ましかった。
読了日:10月12日 著者:高里椎奈
ランペイジ 2 (Flex Comix)ランペイジ 2 (Flex Comix)感想
再読。黄巾賊、特に張宝のえげつなさがなんとも。左慈も、何を考えてるのかさっぱり分からん。張飛と劉備は、知り合いだったのかな…。あと、張飛の後を追っかける女の子は、夏侯月姫かな。
読了日:10月12日 著者:吉永裕ノ介
ランペイジ 3 (Flex Comix)ランペイジ 3 (Flex Comix)感想
再読。黄巾賊編は一応の終わりを見せ、群雄割拠の時代へ。趙雲も、何かしら仙人絡みの事情がありそう。予告編を見ると、劉備が曹操に惚れそうとか、張飛の捜してる少女が左慈っぽいとか、三国志とはまた違う展開がありそうなんだけど。続きが出るにしても、ブレイクブレイドが終わるまでは無理かな。
読了日:10月12日 著者:吉永裕ノ介
うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
失くしたものが見つかる宿。訪れる人も、なくしたものも、様々。大切な物が見つかり、心のつかえも無くなる。良いところなのに、訪れるには、ある条件が。一話と二話の彼らは、どんな経緯で宿に来たのか勘ぐってしまいそう。そして、宿で働く人々も、初めは慣れない事ばかりで大変だったのかな…とも。一番の不思議は女将さん。いったいどれだけの時間、此処に止まっているんだろう…。
読了日:10月13日 著者:穂積
金糸雀が啼く夜<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)金糸雀が啼く夜<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)感想
再読。新キャラ「花花」の店主と店員、ガイとイエンリィの顔合わせとイエンリィの過去に重点を置いたからか、殺人事件はどうも中途半端な印象。メインの宝石強盗と、座木が秋を出し抜けるかには、ハラハラしたけれど。
読了日:10月15日 著者:高里椎奈
まんがタイムきらら☆マギカ vol.16 2014年 11月号 [雑誌]まんがタイムきらら☆マギカ vol.16 2014年 11月号 [雑誌]感想
「魔法少女ほむら☆タムラ」漫才ネタが面白かった。 「巴マミの平凡な日常」マミさん、支払いをどうしたのか気になる…。魔法で切り抜けた!?
読了日:10月15日 著者:
エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)感想
エルフとムラサメ暴走回。そして水着。執筆に関するマサムネの話は、相変わらず作者さんの本音なんだろうな…。次回の展開が、今までのラブコメとは違う方向に行きそうなので、楽しみ。
読了日:10月16日 著者:伏見つかさ
花に嵐!~霊感舞妓・鈴花事件帖~ (プリンセスコミックス)花に嵐!~霊感舞妓・鈴花事件帖~ (プリンセスコミックス)感想
舞妓さんが華麗に推理するところを想像してたら、彼女の役目は助手でした。ラジオ体操の様な舞いってどんなだ…。探偵さんに、恋心を抱く位までは読みたいな。
読了日:10月16日 著者:竹内未来
緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)感想
再読。情報屋の彼女の依頼を受けて、二組に別れて事件に挑む薬屋のメンバー。学園で起きた事件は、酷いエゴのものだった。学園内であれだけ人が消えて、先生たちは気に止めなかったのかなぁ。高校生の家出で済ませるには、人数が多いような…。リベザルたちの方の怪異は、犯人がすぐに分かった。エリカと道長、いいコンビだと思う。
読了日:10月18日 著者:高里椎奈
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
序盤の、一家襲撃の場面は、読んでいてしばらく震えが止まらなかった。平和な一家族の普段の光景から、一転、残虐な場面へ変わっていったからか…。二十数年後の今、新たな殺人事件の黒幕は大体想像出来るものの、駒として使っている人間の最後はどうするのか、黒幕自信の結末をどう締め括るのか、その辺りがすごく気になる。
読了日:10月20日 著者:雫井脩介
Secret(2) (ガンガンコミックス)Secret(2) (ガンガンコミックス)感想
殺人者は2人明かされ、あと1人。大勢のクラスメイトを殺したのは誰。
読了日:10月22日 著者:外海良基
虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
復讐の為だけに、ここまでやれるものなのかと考てしまう…。登場人物たちの心の闇を、かなり覗きこむ内容なので、読んでいてずしんときた。朱音の笑顔で終わると思っていたので、ラストの展開はびっくり。病院のくだりは、何処か救いがあるように思えた。
読了日:10月22日 著者:雫井脩介
LaLa (ララ) 2014年 12月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2014年 12月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」リリアスでの新生活開始。オビが来ると、ほっとする。「図書館戦争」クライマックスまであと3回、と、カウント開始。別冊図書館戦争は、連載しないの…?
読了日:10月23日 著者:
別冊 花とゆめ 2014年 12月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2014年 12月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ジョルジの意外な一面を見た…。ただの、わがまま王子と違ったんだね(失礼)。「嘘解きレトリック」今回は、嘘の絡まない謎解き。あの町に暖かく迎え入れられたあの人が、レギュラーとして頻繁に出てくるといいな。
読了日:10月26日 著者:
白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)感想
再読。事件の仕掛けは凄く凝っていて面白いけれど、犠牲者が多すぎて…。「どうして人を殺していけないの?」と聞かれたら、なんて答えればいいのか、読みながらずっと考えてた。自分が人にされて嫌な事は、してはいけない。もくは、悲しむ人がいるから…。秋の「死んでもいい人はいても、殺していい人はいない」も、一理あるなぁと思った。けど、それで納得してくれるかな。
読了日:10月27日 著者:高里椎奈
マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想
マスカレードホテルよりも前の、山岸と新田が出会う前の話。ホテルマンはお客様の仮面を守り、刑事は容疑者の仮面を取り去る。それぞれの仕事にかける、意気込みやプライドが垣間見れて楽しかった。帯の「伏線はここにある」に、第3弾の伏線が隠されているのかと期待してしまいます。
読了日:10月28日 著者:東野圭吾
風光る(36) (フラワーコミックス)風光る(36) (フラワーコミックス)感想
坂本龍馬が殺され、伊東さんが殺され、新撰組が何処へ向かってるのか分からなくなってきた。何よりも、藤堂さんが死んだことがショックだった。最後まで生きてると思ってたから。セイと沖田は、2人にとってはあれが、夫婦の形なんだと思えば、やきもきもしない(笑)
読了日:10月29日 著者:渡辺多恵子
ふたりエッチ 62 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 62 (ジェッツコミックス)感想
今回は珍しく、秘宝館やラブドールが話題にあがってた。
読了日:10月29日 著者:克・亜樹
送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)感想
死者は、自分の清濁の感情と向き合い、折り合いをつけて未練をなくすのかしら。送り屋に手助けされ、浄化された霊をみていてそんなことを思った。先輩はかっこよかった。未練もあるだろうけど、あの一言できちんと終わらせるところとか、特に良かった。きれいな終わり方で、読後はさっぱりとした気分だった。
読了日:10月30日 著者:御堂彰彦
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)感想
土方さえも、手玉に取る豊久最高。この勢いだと、黒王だって翻弄してしまいそう。信長は、火計がやれて意気揚々。そのくせ、陳宮扱いされてへこんだり。せめて郭嘉とかにしてあげて…。遠方のドリフターズは、敵か味方か。…どちらでもないんだろうな…。
読了日:10月30日 著者:平野耕太

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