御出演と聞いて、動画を見てきました。
・・・ウィルソン家強いわぁ・・・(--;
息子も、ガチタンクを投げ飛ばすわ、町は破壊するわ、コンビニ感覚で宇宙まで
行っちゃったりしてましたが、確実に父親の血を引き継いでると分かりました

乱峰の荒鷹 /スズキヒサシ
とりあえず、出ているところまで追いつきました。
国王を追い詰め、もう一息で国を乗っ取れそうなところで終わりですか・・・。
続きは出るのかな?
宿題として出されていた、リネアの属性は、「妄執」の一言に
尽きるんじゃないかと。
ヤンデレって言葉じゃ、かわいすぎてダメでしょう。
そして、誰もが嘘をつく /水鏡希人
先に、3作目にあたる作品を読んだので、怪盗の正体は最初から分かってて
面白さ半減でした(^^;
話はほぼ、空のタイタニック。
「私」ことミュンが、語り部を担ってると思っていたので、全く別の人間が
主人公だったことに、最初だけ戸惑いました。
グロリアスハーツ 2/淡路真帆
最終巻・・・というより、打ち切りっぽい。
とりあえず、ハッピーエンドの形にはなっているけれど、アルトゥールの力は
全部出なかったし・・・。
男性向けを意識せず、今までのような作品のほうが好きです。
夜明けの街で /東野圭吾
時効間近の殺人事件に、不倫相手の女性はどう関わっているのか。
犯人なのか、それとも・・・。
この、謎の部分に関しては楽しかったです。
それ以外は、延々主人公が浮気をする理由をつらつらと並べ立て、
「だから俺は浮気に走っても仕方がないんだ」と弁明しているようで
読んでいて胸糞悪かったです。
スメラギガタリ /宇野朴人
東京大震災を事前に感知し、最低限の被害に食い止めた、現在の東京が舞台。
未だに陰陽寮が残っているという・・・珍しい設定です。
陰陽師を扱う作品って、平安時代が舞台のものがほとんどだから。
それでも、安倍晴明と芦屋道満の子孫が出てくるのは・・・お約束?
陰陽寮の呪的業界の一方的な支配を不満に思っている、在野の陰陽師たちの反乱。
平将門まで引っ張り出しての大きな戦いでしたが、敵に捕らわれた継実夜統の
過去というか、空洞になってしまった経緯について、散々におわせておいて
ぼやかした説明で終わったのが不満でした。
一部を除いて、なんだか腫物扱いだし。
続きが出ているし、そちらで書かれるのかしら。
贖罪 /湊かなえ
人の負の感情を、抉り出すように書くのが得意な作者さんなのかな。
彼女に限って言えば、自業自得の一言に尽きるのかもしれない。
けれど、その悪意を浴びせられたほうは・・・。
負の感情だけじゃなく、人のいいところももう少しスポットを当ててほしいです。