そんな、「魔法使い」の一人のお話。
主人公「蒼崎青子」の名を聞いて思い出したのは、月姫で志貴を
蹴り飛ばそうとした人(笑)
師匠とか、他に言いようもあるかもしれないけど、真っ先に思い浮かんだのが
コレだったもんで

とりあえず、本編は終わったので感想を。
・・・選択肢がない。
Fateみたく、選択を間違えた→即死よりずっといいけど。
選択肢はないものの、極上の文章、極上の演出、極上のBGMと、
しっかり楽しませてもらいました。
立ち絵もすごく細かな仕事がしてあって、ただ立ってるだけじゃなかったので、
1章終わるまで、全部イベントCGかと思ったくらい(笑)
本編の内容は・・・まとめるとすごく簡単で、即ネタバレになるので言えません

別の作品の、あの人も出てきたよ、とだけ。
魔法使いに関する説明もありましたが、想像してたほど万能じゃないんですね。
月姫など、TYPE-MOONの作品が好きなら、とても楽しめると思います。
では、おまけシナリオ頑張ってきます。
ギャグなんだかシリアスなんだか。
殺人事件が起きて、まさか「笑ってはいけない24時」開始するなんて、ね。